よもやま話
YOMOYAMABANASHI
冷凍タイプと常温タイプ、どう使い分ける?Buddy FOODの選び方
この記事の概要
Buddy FOODには、毎日の主食に使いやすい冷凍タイプと、旅行・お出かけ・備蓄にも使いやすい常温タイプがあります。
どちらも維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しており、愛犬の生活スタイルや保管環境に合わせて使い分けできます。
冷凍タイプはメニューの選択肢が豊富で、毎日のごはんの中心にしやすいタイプ。常温タイプは冷凍庫を使わずに保管でき、持ち運びやすく、いざというときにも備えやすいタイプです。
Buddy FOODを選ぶとき、こんな疑問はありませんか。
「冷凍タイプと常温タイプは何が違うの?」
「毎日のごはんにはどちらを選べばよい?」
「旅行や帰省のときは常温タイプだけでもよい?」
「冷凍庫がいっぱいで続けられるか不安」
「常温タイプを備蓄用に置いておいてもよい?」
Buddy FOODには、冷凍タイプと常温タイプがあります。
冷凍タイプは、Buddy FOODの基本となるフレッシュフードです。メニュー数が多く、毎日の主食として続けやすいことが特徴です。
常温タイプは、冷凍庫を使わずに保管できるごはんです。旅行、帰省、お出かけ、災害時の備え、冷凍庫に余裕がないときなどに使いやすいタイプです。
どちらも主食としてもトッピングとしても食べていただける総合栄養食ですので、愛犬の食べ方、ご家庭の保管環境、使う場面に合わせてお選びいただけます。
この記事では、Buddy FOODの冷凍タイプと常温タイプの違い、向いている使い方、組み合わせ方を整理します。
目次
Buddy FOODには冷凍タイプと常温タイプがある
Buddy FOODには、大きく分けて冷凍タイプと常温タイプがあります。
冷凍タイプは、冷凍でお届けし、解凍して与えるフレッシュフードです。Buddy FOODの中心となるタイプで、メニューの選択肢が豊富です。
常温タイプは、常温で保管できるレトルトタイプのごはんです。冷凍庫を使わずに置いておけるため、旅行や帰省、お出かけ、備蓄にも使いやすい設計です。
どちらも、愛犬の毎日のごはんとして使うことを考えて作られています。ただし、得意な場面が違います。
冷凍タイプは、日常の主食としてしっかり使いたいときに向いています。常温タイプは、持ち運びや保管のしやすさを重視したいときに向いています。
毎日は冷凍タイプ、外出時や備蓄には常温タイプ。このように組み合わせると、Buddy FOODをより使いやすくなります。
冷凍タイプの特徴
冷凍タイプは、Buddy FOODの基本となるフレッシュフードです。
特徴は、次の通りです。
- メニューの選択肢が豊富
- 毎日の主食に使いやすい
- 1パック200kcalでカロリー管理しやすい
- 食材の香り、やわらかさ、水分を感じやすい
- 愛犬の好みや体調に合わせてメニューを選びやすい
- 定期購入で日々の食事に取り入れやすい
冷凍タイプは、黒毛和牛、チキン、ポーク、サバ、カツオ、Healthcare+シリーズなど、選べるメニューの幅があります。愛犬の好み、アレルギー、脂質への配慮、健康維持のテーマに合わせて選びやすい点が強みです。
また、1パック200kcalに統一しているため、1日に何kcal食べているかを把握しやすい設計です。
毎日の主食としてしっかり使いたい場合は、まず冷凍タイプを中心に考えるのがおすすめです。
常温タイプの特徴
常温タイプは、冷凍庫を使わずに保管できるBuddy FOODです。
特徴は、次の通りです。
- 常温で保管できる
- 解凍の手間がなく、開けてすぐ使える
- 持ち運びしやすく、旅行・帰省・お出かけにも便利
- 忙しい朝や、少しだけトッピングしたいときにも使いやすい
- 災害時や急な外泊の備えになる
- 冷凍庫に余裕がないときにも使いやすい
- 1パック100kcalで少量調整しやすい
常温タイプは、冷凍タイプと比べて保管の自由度が高いことが特徴です。
旅行先、実家、預け先、キャンプ、車移動、災害時の備えなど、冷凍タイプを持ち運びにくい場面でも使いやすくなります。
また、1パック100kcalなので、小型犬や少量だけ足したい場合にも調整しやすいタイプです。
「冷凍タイプは続けたいけれど、旅行やお出かけのときが不安」「冷凍庫がいっぱいになりやすい」「いざというときのごはんを置いておきたい」というご家庭にとって、常温タイプは便利な選択肢になります。
栄養設計はどちらも維持期向け総合栄養食
冷凍タイプと常温タイプは、保管方法や使いやすい場面は違います。一方で、どちらも維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。
総合栄養食とは、水とそのごはんを適切に与えることで、特定のライフステージに必要な栄養を満たすように設計されたごはんです。
Buddy FOODでは、冷凍タイプも常温タイプも、成長期を終えた成犬・シニア犬の主食として使うことを考えています。
そのため、常温タイプは「おやつ」や「非常食だけ」ではありません。愛犬の状態に合っていれば、日常の主食の一部としても使えます。
ただし、成長期の愛犬や、病気に応じた食事管理が必要な愛犬では、選び方が変わります。その場合は、動物病院やBuddy FOODのサポートチームに相談してください。
カロリーの違い|冷凍は200kcal、常温は100kcal
Buddy FOODは、カロリーで食事量を管理しやすいように設計しています。
冷凍タイプは、1パック200kcalです。常温タイプは、1パック100kcalです。
この違いを覚えておくと、使い分けがしやすくなります。
冷凍タイプは、毎日の主食としてまとまった量を使いやすいタイプです。常温タイプは、少量調整しやすく、外出先でも与えやすいタイプです。
たとえば、1日200kcalが目安の愛犬なら、冷凍タイプは1日1パックが目安になります。常温タイプなら1日2パックが目安です。
もちろん、実際の量は体重、体型、活動量、年齢、避妊・去勢の有無、健康状態によって変わります。まずは無料フード診断で、愛犬に合った1日の目安カロリーを確認してください。
毎日の主食に使うなら冷凍タイプが基本
毎日の主食として使うなら、まず冷凍タイプを基本に考えると分かりやすいです。
理由は、メニュー数が多く、愛犬の好みや体調に合わせて選びやすいからです。
Buddy FOODの冷凍タイプには、通常メニューに加えて、Healthcare+シリーズもあります。低脂質、早期腎臓サポート、皮膚サポートなど、健康維持のテーマに合わせたメニューも選べます。
毎日のごはんでは、続けやすさも大切です。
- 愛犬が食べてくれるか
- ご家庭の冷凍庫に入るか
- 解凍や温めの手間が合っているか
- 定期購入のペースが合っているか
- 体重や便の状態を見ながら調整しやすいか
これらを見ながら、日常の主食として使いやすい形を選びましょう。
冷凍タイプは、Buddy FOODを日々の食事の中心にしたい方に向いています。
旅行・帰省・お出かけには常温タイプが便利
旅行、帰省、お出かけには、常温タイプが便利です。
冷凍タイプは品質を保つために冷凍保管が必要です。移動時間が長い場合や、宿泊先に冷凍庫がない場合は、持ち運びに気を使います。
常温タイプなら、冷凍庫がなくても保管しやすく、必要な分だけ持っていけます。
特に次のような場面で使いやすいです。
- 旅行
- 帰省
- ドッグランやキャンプ
- ペットホテルや預け先
- 動物病院への持参
- 車での移動
- 外泊
- 急なお出かけ
いつものごはんを旅先でも用意できることは、愛犬にとっても安心材料になります。
環境が変わると、食欲や便の状態が変わる子もいます。普段から食べ慣れた常温タイプを用意しておくと、外出時のごはん選びが楽になります。
備蓄用として常温タイプを置いておく
常温タイプは、備蓄用としても使いやすいごはんです。
災害時や停電時、配送遅延、急な外泊、冷凍庫のトラブルなど、いつもの冷凍ごはんが使いにくくなる場面があります。
そのようなとき、常温で保管できるごはんがあると安心です。
備蓄として置いておく場合は、次の点を確認しましょう。
- 賞味期限を確認する
- 愛犬が普段から食べ慣れているか
- 必要な日数分の量を計算する
- 水も一緒に備えておく
- 保管場所を家族で共有しておく
- 定期的に入れ替える
非常時には、初めてのごはんを急に食べさせるより、普段から食べ慣れているごはんの方が安心です。
環境省の「人とペットの災害対策ガイドライン」でも、ペットフードと水は少なくとも5日分、できれば7日分以上を備えておくことが推奨されています。愛犬のごはんも、人の備蓄と同じように、日頃から用意しておくことが呼びかけられています。
常温タイプは、日常でも使いながら、少し多めに置いておく。このように「使いながら備える」方法がおすすめです。
冷凍庫に余裕がないときの使い分け
フレッシュフードを続けるうえで、冷凍庫のスペースは大きなポイントです。
冷凍タイプをまとめて保管したいけれど、冷凍庫に入りきらない。その場合は、すべてを冷凍タイプでそろえるのではなく、常温タイプを組み合わせる方法があります。
たとえば、
- 普段は冷凍タイプを中心にする
- 冷凍庫がいっぱいの時期は常温タイプを使う
- 外出分だけ常温タイプにする
- 朝は冷凍、夜は常温にする
- 冷凍タイプのストックが切れそうなときに常温タイプを使う
といった使い方です。
常温タイプを組み合わせると、冷凍庫の負担を減らしながら、Buddy FOODを続けやすくなります。
毎日同じ形で完璧に続ける必要はありません。ご家庭の生活に合わせて、無理なく続けられる形を選びましょう。
冷凍タイプと常温タイプを組み合わせる方法
冷凍タイプと常温タイプは、どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。
組み合わせることで、日常にも外出にも対応しやすくなります。
おすすめの使い分けは、次の通りです。
- 毎日の主食:冷凍タイプ
- 旅行・帰省:常温タイプ
- 忙しい朝のトッピング:常温タイプ
- 解凍し忘れたとき:常温タイプ
- 備蓄:常温タイプ
- 冷凍庫が足りない時期:常温タイプを併用
- 少量調整:常温タイプ
- メニューのバリエーション:冷凍タイプ
たとえば、普段は冷凍タイプを中心にしながら、常温タイプを数日分ストックしておく。旅行や帰省の前には、常温タイプを持っていく。冷凍庫に余裕がない月は、常温タイプを少し増やす。
このように考えると、Buddy FOODを生活の中に取り入れやすくなります。
冷凍タイプと常温タイプは、競合するものではなく、役割が違うごはんです。愛犬の食べ方と、ご家庭の生活スタイルに合わせて使い分けてください。
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カロリー計算やトッピングとしての使い方について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
愛犬用フレッシュフードはトッピングにも使える?主食との違いと使い方
愛犬のダイエットごはんはどう選ぶ?カロリー管理と栄養バランスの考え方
まとめ|冷凍タイプと常温タイプは生活に合わせて使い分ける
Buddy FOODの冷凍タイプと常温タイプは、どちらも維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。
冷凍タイプは、毎日の主食として使いやすく、メニューの選択肢が豊富です。1パック200kcalで、日常の食事量を管理しやすい設計です。
常温タイプは、冷凍庫を使わずに保管でき、旅行・帰省・お出かけ・備蓄に便利です。1パック100kcalなので、少量調整もしやすくなっています。
毎日は冷凍タイプ。外出や備蓄には常温タイプ。冷凍庫に余裕がないときは、常温タイプを組み合わせる。
このように使い分けることで、愛犬のごはんをより続けやすくできます。
どちらを選べばよいか迷ったら、無料フード診断で愛犬に合った1日の目安カロリーを確認し、ご家庭の生活スタイルに合わせて選んでください。
FAQ
Q1. 冷凍タイプと常温タイプは、どちらがよいですか?
A. どちらがよい、というものではなく、得意な場面が異なります。毎日の主食には冷凍タイプ、旅行・帰省・備蓄には常温タイプが使いやすいです。生活スタイルに合わせて組み合わせるのがおすすめです。
Q2. 常温タイプだけを主食にできますか?
A. 常温タイプも維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食ですので、主食としてお使いいただけます。1日の目安量は無料フード診断で確認してください。
Q3. 冷凍タイプと常温タイプを混ぜて使ってもよいですか?
A. はい、使えます。どちらもカロリーで管理できます。冷凍タイプは1パック200kcal、常温タイプは1パック100kcalなので、1日の総カロリーに合わせて調整してください。
Q4. 旅行にはどちらが向いていますか?
A. 旅行や帰省には、常温タイプが便利です。冷凍庫がなくても保管しやすく、必要な分だけ持ち運びやすいからです。解凍の手間がなく、開けてすぐ使えるため、外出先でも扱いやすいごはんです。普段から少し食べ慣れておくと、より使いやすくなります。
Q5. 常温タイプは備蓄用にも使えますか?
A. はい。常温で保管できるため、災害時や停電時、配送遅延、急な外泊などに備えやすいごはんです。賞味期限を確認しながら、日常でも使い、入れ替えていく(ローリングストック)のがおすすめです。
Q6. 冷凍庫が小さい場合はどうすればよいですか?
A. 冷凍タイプを中心にしつつ、常温タイプを組み合わせると続けやすくなります。冷凍庫に入る分だけ冷凍タイプを置き、旅行用・備蓄用・調整用に常温タイプを使う方法があります。
冷凍タイプと常温タイプで迷ったら
Buddy FOODの冷凍タイプと常温タイプは、どちらも愛犬の毎日のごはんを続けやすくするための選択肢です。
まずは無料フード診断で、愛犬に合った1日の適正カロリーやおすすめメニューを確認できます。
参考情報
WSAVA|Global Nutrition Guidelines
最終更新日:2026年10月6日
冷凍タイプと常温タイプ、どう使い分ける?Buddy FOODの選び方
この記事の概要
Buddy FOODには、毎日の主食に使いやすい冷凍タイプと、旅行・お出かけ・備蓄にも使いやすい常温タイプがあります。
どちらも維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しており、愛犬の生活スタイルや保管環境に合わせて使い分けできます。
冷凍タイプはメニューの選択肢が豊富で、毎日のごはんの中心にしやすいタイプ。常温タイプは冷凍庫を使わずに保管でき、持ち運びやすく、いざというときにも備えやすいタイプです。
Buddy FOODを選ぶとき、こんな疑問はありませんか。
「冷凍タイプと常温タイプは何が違うの?」
「毎日のごはんにはどちらを選べばよい?」
「旅行や帰省のときは常温タイプだけでもよい?」
「冷凍庫がいっぱいで続けられるか不安」
「常温タイプを備蓄用に置いておいてもよい?」
Buddy FOODには、冷凍タイプと常温タイプがあります。
冷凍タイプは、Buddy FOODの基本となるフレッシュフードです。メニュー数が多く、毎日の主食として続けやすいことが特徴です。
常温タイプは、冷凍庫を使わずに保管できるごはんです。旅行、帰省、お出かけ、災害時の備え、冷凍庫に余裕がないときなどに使いやすいタイプです。
どちらも主食としてもトッピングとしても食べていただける総合栄養食ですので、愛犬の食べ方、ご家庭の保管環境、使う場面に合わせてお選びいただけます。
この記事では、Buddy FOODの冷凍タイプと常温タイプの違い、向いている使い方、組み合わせ方を整理します。
目次
Buddy FOODには冷凍タイプと常温タイプがある
Buddy FOODには、大きく分けて冷凍タイプと常温タイプがあります。
冷凍タイプは、冷凍でお届けし、解凍して与えるフレッシュフードです。Buddy FOODの中心となるタイプで、メニューの選択肢が豊富です。
常温タイプは、常温で保管できるレトルトタイプのごはんです。冷凍庫を使わずに置いておけるため、旅行や帰省、お出かけ、備蓄にも使いやすい設計です。
どちらも、愛犬の毎日のごはんとして使うことを考えて作られています。ただし、得意な場面が違います。
冷凍タイプは、日常の主食としてしっかり使いたいときに向いています。常温タイプは、持ち運びや保管のしやすさを重視したいときに向いています。
毎日は冷凍タイプ、外出時や備蓄には常温タイプ。このように組み合わせると、Buddy FOODをより使いやすくなります。
冷凍タイプの特徴
冷凍タイプは、Buddy FOODの基本となるフレッシュフードです。
特徴は、次の通りです。
- メニューの選択肢が豊富
- 毎日の主食に使いやすい
- 1パック200kcalでカロリー管理しやすい
- 食材の香り、やわらかさ、水分を感じやすい
- 愛犬の好みや体調に合わせてメニューを選びやすい
- 定期購入で日々の食事に取り入れやすい
冷凍タイプは、黒毛和牛、チキン、ポーク、サバ、カツオ、Healthcare+シリーズなど、選べるメニューの幅があります。愛犬の好み、アレルギー、脂質への配慮、健康維持のテーマに合わせて選びやすい点が強みです。
また、1パック200kcalに統一しているため、1日に何kcal食べているかを把握しやすい設計です。
毎日の主食としてしっかり使いたい場合は、まず冷凍タイプを中心に考えるのがおすすめです。
常温タイプの特徴
常温タイプは、冷凍庫を使わずに保管できるBuddy FOODです。
特徴は、次の通りです。
- 常温で保管できる
- 解凍の手間がなく、開けてすぐ使える
- 持ち運びしやすく、旅行・帰省・お出かけにも便利
- 忙しい朝や、少しだけトッピングしたいときにも使いやすい
- 災害時や急な外泊の備えになる
- 冷凍庫に余裕がないときにも使いやすい
- 1パック100kcalで少量調整しやすい
常温タイプは、冷凍タイプと比べて保管の自由度が高いことが特徴です。
旅行先、実家、預け先、キャンプ、車移動、災害時の備えなど、冷凍タイプを持ち運びにくい場面でも使いやすくなります。
また、1パック100kcalなので、小型犬や少量だけ足したい場合にも調整しやすいタイプです。
「冷凍タイプは続けたいけれど、旅行やお出かけのときが不安」「冷凍庫がいっぱいになりやすい」「いざというときのごはんを置いておきたい」というご家庭にとって、常温タイプは便利な選択肢になります。
栄養設計はどちらも維持期向け総合栄養食
冷凍タイプと常温タイプは、保管方法や使いやすい場面は違います。一方で、どちらも維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。
総合栄養食とは、水とそのごはんを適切に与えることで、特定のライフステージに必要な栄養を満たすように設計されたごはんです。
Buddy FOODでは、冷凍タイプも常温タイプも、成長期を終えた成犬・シニア犬の主食として使うことを考えています。
そのため、常温タイプは「おやつ」や「非常食だけ」ではありません。愛犬の状態に合っていれば、日常の主食の一部としても使えます。
ただし、成長期の愛犬や、病気に応じた食事管理が必要な愛犬では、選び方が変わります。その場合は、動物病院やBuddy FOODのサポートチームに相談してください。
カロリーの違い|冷凍は200kcal、常温は100kcal
Buddy FOODは、カロリーで食事量を管理しやすいように設計しています。
冷凍タイプは、1パック200kcalです。常温タイプは、1パック100kcalです。
この違いを覚えておくと、使い分けがしやすくなります。
冷凍タイプは、毎日の主食としてまとまった量を使いやすいタイプです。常温タイプは、少量調整しやすく、外出先でも与えやすいタイプです。
たとえば、1日200kcalが目安の愛犬なら、冷凍タイプは1日1パックが目安になります。常温タイプなら1日2パックが目安です。
もちろん、実際の量は体重、体型、活動量、年齢、避妊・去勢の有無、健康状態によって変わります。まずは無料フード診断で、愛犬に合った1日の目安カロリーを確認してください。
毎日の主食に使うなら冷凍タイプが基本
毎日の主食として使うなら、まず冷凍タイプを基本に考えると分かりやすいです。
理由は、メニュー数が多く、愛犬の好みや体調に合わせて選びやすいからです。
Buddy FOODの冷凍タイプには、通常メニューに加えて、Healthcare+シリーズもあります。低脂質、早期腎臓サポート、皮膚サポートなど、健康維持のテーマに合わせたメニューも選べます。
毎日のごはんでは、続けやすさも大切です。
- 愛犬が食べてくれるか
- ご家庭の冷凍庫に入るか
- 解凍や温めの手間が合っているか
- 定期購入のペースが合っているか
- 体重や便の状態を見ながら調整しやすいか
これらを見ながら、日常の主食として使いやすい形を選びましょう。
冷凍タイプは、Buddy FOODを日々の食事の中心にしたい方に向いています。
旅行・帰省・お出かけには常温タイプが便利
旅行、帰省、お出かけには、常温タイプが便利です。
冷凍タイプは品質を保つために冷凍保管が必要です。移動時間が長い場合や、宿泊先に冷凍庫がない場合は、持ち運びに気を使います。
常温タイプなら、冷凍庫がなくても保管しやすく、必要な分だけ持っていけます。
特に次のような場面で使いやすいです。
- 旅行
- 帰省
- ドッグランやキャンプ
- ペットホテルや預け先
- 動物病院への持参
- 車での移動
- 外泊
- 急なお出かけ
いつものごはんを旅先でも用意できることは、愛犬にとっても安心材料になります。
環境が変わると、食欲や便の状態が変わる子もいます。普段から食べ慣れた常温タイプを用意しておくと、外出時のごはん選びが楽になります。
備蓄用として常温タイプを置いておく
常温タイプは、備蓄用としても使いやすいごはんです。
災害時や停電時、配送遅延、急な外泊、冷凍庫のトラブルなど、いつもの冷凍ごはんが使いにくくなる場面があります。
そのようなとき、常温で保管できるごはんがあると安心です。
備蓄として置いておく場合は、次の点を確認しましょう。
- 賞味期限を確認する
- 愛犬が普段から食べ慣れているか
- 必要な日数分の量を計算する
- 水も一緒に備えておく
- 保管場所を家族で共有しておく
- 定期的に入れ替える
非常時には、初めてのごはんを急に食べさせるより、普段から食べ慣れているごはんの方が安心です。
環境省の「人とペットの災害対策ガイドライン」でも、ペットフードと水は少なくとも5日分、できれば7日分以上を備えておくことが推奨されています。愛犬のごはんも、人の備蓄と同じように、日頃から用意しておくことが呼びかけられています。
常温タイプは、日常でも使いながら、少し多めに置いておく。このように「使いながら備える」方法がおすすめです。
冷凍庫に余裕がないときの使い分け
フレッシュフードを続けるうえで、冷凍庫のスペースは大きなポイントです。
冷凍タイプをまとめて保管したいけれど、冷凍庫に入りきらない。その場合は、すべてを冷凍タイプでそろえるのではなく、常温タイプを組み合わせる方法があります。
たとえば、
- 普段は冷凍タイプを中心にする
- 冷凍庫がいっぱいの時期は常温タイプを使う
- 外出分だけ常温タイプにする
- 朝は冷凍、夜は常温にする
- 冷凍タイプのストックが切れそうなときに常温タイプを使う
といった使い方です。
常温タイプを組み合わせると、冷凍庫の負担を減らしながら、Buddy FOODを続けやすくなります。
毎日同じ形で完璧に続ける必要はありません。ご家庭の生活に合わせて、無理なく続けられる形を選びましょう。
冷凍タイプと常温タイプを組み合わせる方法
冷凍タイプと常温タイプは、どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。
組み合わせることで、日常にも外出にも対応しやすくなります。
おすすめの使い分けは、次の通りです。
- 毎日の主食:冷凍タイプ
- 旅行・帰省:常温タイプ
- 忙しい朝のトッピング:常温タイプ
- 解凍し忘れたとき:常温タイプ
- 備蓄:常温タイプ
- 冷凍庫が足りない時期:常温タイプを併用
- 少量調整:常温タイプ
- メニューのバリエーション:冷凍タイプ
たとえば、普段は冷凍タイプを中心にしながら、常温タイプを数日分ストックしておく。旅行や帰省の前には、常温タイプを持っていく。冷凍庫に余裕がない月は、常温タイプを少し増やす。
このように考えると、Buddy FOODを生活の中に取り入れやすくなります。
冷凍タイプと常温タイプは、競合するものではなく、役割が違うごはんです。愛犬の食べ方と、ご家庭の生活スタイルに合わせて使い分けてください。
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愛犬用フレッシュフードはトッピングにも使える?主食との違いと使い方
愛犬のダイエットごはんはどう選ぶ?カロリー管理と栄養バランスの考え方
まとめ|冷凍タイプと常温タイプは生活に合わせて使い分ける
Buddy FOODの冷凍タイプと常温タイプは、どちらも維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。
冷凍タイプは、毎日の主食として使いやすく、メニューの選択肢が豊富です。1パック200kcalで、日常の食事量を管理しやすい設計です。
常温タイプは、冷凍庫を使わずに保管でき、旅行・帰省・お出かけ・備蓄に便利です。1パック100kcalなので、少量調整もしやすくなっています。
毎日は冷凍タイプ。外出や備蓄には常温タイプ。冷凍庫に余裕がないときは、常温タイプを組み合わせる。
このように使い分けることで、愛犬のごはんをより続けやすくできます。
どちらを選べばよいか迷ったら、無料フード診断で愛犬に合った1日の目安カロリーを確認し、ご家庭の生活スタイルに合わせて選んでください。
FAQ
Q1. 冷凍タイプと常温タイプは、どちらがよいですか?
A. どちらがよい、というものではなく、得意な場面が異なります。毎日の主食には冷凍タイプ、旅行・帰省・備蓄には常温タイプが使いやすいです。生活スタイルに合わせて組み合わせるのがおすすめです。
Q2. 常温タイプだけを主食にできますか?
A. 常温タイプも維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食ですので、主食としてお使いいただけます。1日の目安量は無料フード診断で確認してください。
Q3. 冷凍タイプと常温タイプを混ぜて使ってもよいですか?
A. はい、使えます。どちらもカロリーで管理できます。冷凍タイプは1パック200kcal、常温タイプは1パック100kcalなので、1日の総カロリーに合わせて調整してください。
Q4. 旅行にはどちらが向いていますか?
A. 旅行や帰省には、常温タイプが便利です。冷凍庫がなくても保管しやすく、必要な分だけ持ち運びやすいからです。解凍の手間がなく、開けてすぐ使えるため、外出先でも扱いやすいごはんです。普段から少し食べ慣れておくと、より使いやすくなります。
Q5. 常温タイプは備蓄用にも使えますか?
A. はい。常温で保管できるため、災害時や停電時、配送遅延、急な外泊などに備えやすいごはんです。賞味期限を確認しながら、日常でも使い、入れ替えていく(ローリングストック)のがおすすめです。
Q6. 冷凍庫が小さい場合はどうすればよいですか?
A. 冷凍タイプを中心にしつつ、常温タイプを組み合わせると続けやすくなります。冷凍庫に入る分だけ冷凍タイプを置き、旅行用・備蓄用・調整用に常温タイプを使う方法があります。
冷凍タイプと常温タイプで迷ったら
Buddy FOODの冷凍タイプと常温タイプは、どちらも愛犬の毎日のごはんを続けやすくするための選択肢です。
まずは無料フード診断で、愛犬に合った1日の適正カロリーやおすすめメニューを確認できます。
参考情報
WSAVA|Global Nutrition Guidelines
最終更新日:2026年10月6日