よもやま話
YOMOYAMABANASHI
旅行や備蓄にも使いやすい愛犬用ごはんとは?常温保存タイプの活用法
この記事の概要
旅行や帰省、急なお出かけ、災害時の備えには、常温で保管できる愛犬用ごはんがあると安心です。
Buddy FOODの常温タイプは、冷凍庫を使わずに保管でき、解凍の手間なく開けてすぐ使える、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。
普段は冷凍タイプを主食にしながら、旅行・備蓄・忙しい日のごはんに常温タイプを組み合わせることで、愛犬の食生活を無理なく続けやすくなります。
愛犬との暮らしの中で、こんな場面はありませんか。
「旅行先でも、いつものごはんをあげたい」
「帰省のときに冷凍フードを持っていくのが大変」
「災害時や停電時に備えて、愛犬用のごはんを置いておきたい」
「冷凍タイプを解凍し忘れたときの予備がほしい」
「忙しい朝やお仕事帰りに、さっと開けて使えるごはんがあると助かる」
「防災用に置きたいけれど、何日分用意すればよいか分からない」
毎日のごはんは、いつもの環境では問題なく続けられても、旅行・帰省・外泊・災害時には少し不便になることがあります。
特に冷凍タイプのごはんは、品質を保つために冷凍保管が必要です。
日常の主食としては使いやすい一方で、移動先に冷凍庫がない、解凍の時間が取れない、停電時に保管が難しいといった場面もあります。
そこで役立つのが、常温保存できる愛犬用ごはんです。
この記事では、旅行や備蓄に使いやすい愛犬用ごはんの条件、Buddy FOOD常温タイプの活用シーン、冷凍タイプとの組み合わせ方を整理します。
目次
旅行や備蓄には常温保存できるごはんが便利
愛犬用のごはんは、毎日使うものだからこそ、日常だけでなく「いつも通りに用意しにくい日」も考えておくことが大切です。
たとえば、次のような場面です。
- 旅行
- 帰省
- ペットホテルや預け先
- 車での移動
- キャンプや外泊
- 災害時
- 停電時
- 配送遅延
- 冷凍庫のトラブル
- 冷凍タイプを解凍し忘れた日
こうした場面では、常温で保管でき、持ち運びやすく、開けてすぐ使えるごはんがあると便利です。
いつもと違う環境では、愛犬の食欲や便の状態が変わることもあります。
そのため、初めてのごはんを非常時にいきなり使うより、普段から食べ慣れた常温タイプを用意しておく方が安心です。
常温保存タイプに求めたい5つの条件
旅行や備蓄に使う愛犬用ごはんでは、次の5つを確認しましょう。
- 常温で保管できること
- 持ち運びやすいこと
- 開けてすぐ使えること
- 主食として使える栄養設計であること
- カロリー管理しやすいこと
旅行や災害時は、いつものように細かく調理したり、計量したり、冷凍庫を使ったりできないことがあります。
そのため、常温で置いておけるだけでなく、袋を開けてすぐに使えることは大きな利点です。
また、非常時ほど食事が乱れやすいため、主食として使える総合栄養食であることも重要です。
「便利なだけ」ではなく、「毎日のごはんとして使える設計か」まで見ることが、愛犬用ごはん選びでは大切です。
Buddy FOOD常温タイプの特徴
Buddy FOODの常温タイプは、冷凍庫を使わずに保管できる、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。
特徴は、次の通りです。
- 常温で保管できる
- 解凍の手間がなく、開けてすぐ使える
- 1パック100kcalでカロリー管理しやすい
- 旅行、帰省、お出かけに持っていきやすい
- 災害時や急な外泊の備えになる
- 冷凍庫に余裕がないときにも使いやすい
- 主食としても、トッピングとしても使いやすい
冷凍タイプは1パック200kcal、常温タイプは1パック100kcalです。
常温タイプは少量調整がしやすいため、小型犬や、いつものごはんに少し足したいときにも使いやすい設計です。
また、Buddy FOODの常温タイプには、黒毛和牛、鶏ささみ、サバのメニューがあります。
普段の好みや、使いたいシーンに合わせて選べます。
旅行・帰省での使い方
旅行や帰省では、愛犬のごはんをどう持っていくかが悩みになりやすいです。
冷凍タイプを持っていく場合、保冷、移動時間、宿泊先の冷凍庫、解凍時間を考える必要があります。
短時間なら対応できても、長距離移動や連泊では負担になることがあります。
常温タイプなら、必要な日数分を持っていくだけで使えます。
旅行・帰省では、次のような使い方ができます。
- 日数分の常温タイプを持参する
- いつものごはんの代わりに使う
- 環境が変わったときの予備として持っておく
- 預け先に渡しておく
- 移動中の食事として使う
旅行先では、食器、飲み水、いつものおやつ、ウェットティッシュなども一緒に準備しておくと安心です。
普段から常温タイプを少し食べ慣れておくと、旅行先でも使いやすくなります。
日常の便利さ|忙しい朝やお仕事帰りに使う
常温タイプは、旅行や備蓄だけでなく、日常の中でも便利です。
いちばん分かりやすい利点は、解凍の手間がいらないことです。
冷凍庫から出して解凍する時間がなくても、袋を開けてすぐに使えます。
たとえば、次のような場面です。
- 出勤前の忙しい朝に、いつものごはんへ少しトッピングしたい
- 朝ごはんの準備中に、冷凍タイプを解凍し忘れていたことに気づいた
- お仕事帰りで時間がなく、帰宅後すぐにごはんを用意したい
- 家族にごはんをお願いするとき、分かりやすい形で渡したい
- 朝は冷凍タイプ、夜は常温タイプで手早く用意したい
- 食欲が落ちやすい日に、嗜好性の高いごはんを少し足したい
- 旅行前後で冷蔵庫や冷凍庫の整理をしている
冷凍タイプは、日常の主食として使いやすい一方で、事前の解凍が必要です。
常温タイプを数パック置いておくと、忙しい日でも慌てずに対応できます。
「今日は解凍できていないから仕方なく別のものをあげる」のではなく、いつものBuddy FOODの常温タイプでつなげられる。
これは、日々の続けやすさの面でも大きなメリットです。
災害時・停電時の備えとして使う
災害時や停電時には、愛犬のごはんも備えておく必要があります。
人の食料や水を備えるのと同じように、愛犬が普段から食べ慣れているごはんも用意しておきましょう。
常温タイプは、次のような場面で役立ちます。
- 停電で冷凍庫が使えない
- 配送が遅れていつものごはんが届かない
- 避難先に冷凍庫がない
- 急な外泊が必要になった
- 冷凍庫の中身を持ち出せない
- 家族や知人に愛犬を預ける
非常時は、愛犬にとっても大きなストレスになります。
環境が変わる中で、食べ慣れたごはんがあることは安心材料になります。
備蓄用として常温タイプを置いておく場合も、しまい込むだけではなく、日常で使いながら入れ替えるのがおすすめです。
ローリングストックとして備える
常温タイプを備蓄用にする場合は、「防災袋に入れて終わり」ではなく、ローリングストックとして日常の中で使いながら備える方法がおすすめです。
ローリングストックとは、普段から使うごはんを少し多めに置いておき、使った分を買い足して、常に一定量を保つ備え方です。
たとえば、次のような使い方です。
- 忙しい朝のトッピングに使う
- お仕事帰りでごはん準備を急ぎたい日に使う
- 冷凍タイプを解凍し忘れた日に使う
- 旅行や帰省の前に持ち出す
- 使った分だけ次回購入時に補充する
- 賞味期限が近いものから順番に使う
常温タイプは、日常の便利さと、もしもの備えを両立しやすいごはんです。
普段から少し食べ慣れておけば、災害時や停電時にも「初めてのごはん」になりにくく、愛犬にとっても受け入れやすくなります。
大切なのは、備蓄を特別なものにしすぎないことです。
日常で使いながら、常に数日分を家に置いておく。
この形にすると、賞味期限切れを防ぎながら、無理なく備えを続けられます。
コラム|環境省ガイドラインで示される備蓄量の目安
環境省の「人とペットの災害対策ガイドライン」では、避難時の備えとして、愛犬用のフードと水を少なくとも5日分、できれば7日分以上用意しておくことが望ましいとされています。
災害時は、配送が止まる、停電で冷凍庫が使えない、避難先にいつものごはんを持ち込めないなど、普段通りの食事管理が難しくなることがあります。
だからこそ、常温で保管できるごはんと水を、日常から少し多めに備えておくことが大切です。
備蓄するときの量と管理方法
常温タイプを備蓄する場合は、最低5日分、できれば7日分以上を目安に考えましょう。
まずは、愛犬の1日の必要カロリーを把握します。
Buddy FOOD常温タイプは1パック100kcalなので、必要なパック数を計算しやすいです。
たとえば、1日300kcalが目安の愛犬なら、常温タイプだけで考えると1日3パックが目安です。
5日分なら15パック、7日分なら21パックが目安になります。
備蓄するときは、次の点も確認しましょう。
- 賞味期限を確認する
- 直射日光や高温多湿を避ける
- 愛犬が普段から食べ慣れているか
- 必要な日数分を計算する
- 飲み水も一緒に用意する
- 保管場所を家族で共有する
- 定期的に入れ替える
備蓄は「置いて終わり」ではなく、「使いながら補充する」ことが大切です。
普段のトッピングや忙しい日のごはんに使い、なくなった分を補充すると、賞味期限切れも防ぎやすくなります。
冷凍タイプと常温タイプの組み合わせ方
Buddy FOODは、冷凍タイプと常温タイプを組み合わせることで、より続けやすくなります。
この記事のテーマである旅行・備蓄の場面では、次のように考えるとシンプルです。
- 毎日の主食:冷凍タイプ
- 旅行・帰省・災害時の備え:常温タイプ
- 忙しい日や解凍し忘れた日の予備:常温タイプ
どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。
普段は冷凍タイプ、外出や備蓄には常温タイプ。
この組み合わせが、愛犬のごはんを続けやすくする現実的な使い方です。
日常の使い分けについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
冷凍タイプと常温タイプ、どう使い分ける?Buddy FOODの選び方
愛犬用フレッシュフードはトッピングにも使える?主食との違いと使い方
常温タイプを使うときの注意点
常温タイプは便利ですが、使うときにはいくつか注意点があります。
- 常温タイプを足した分、他のごはんやおやつを調整する(トッピング全般の話)
- 開封後は早めに使い切る
- 初めて使う場合は少量から試す
- 便の状態を確認する
- 高温多湿や直射日光を避けて保管する
- 持病がある場合は動物病院で相談する
特に大切なのは、カロリー管理です。
常温タイプは1パック100kcalです。
トッピングとして使う場合も、主食として使う場合も、1日の総カロリーに含めて考えましょう。
また、非常時に初めて使うより、普段から少し食べ慣れておく方が安心です。
備蓄用に置くだけでなく、日常の中でも使いながら慣らしておくとよいでしょう。
まとめ|常温タイプは旅行・備蓄・忙しい日の頼れるごはん
旅行や備蓄に使いやすい愛犬用ごはんには、常温で保管できること、持ち運びやすいこと、開けてすぐ使えること、主食として使える栄養設計であることが大切です。
Buddy FOODの常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。
冷凍庫を使わずに保管でき、解凍の手間なく、開けてすぐに使えます。
旅行や帰省、外泊にはもちろん、忙しい朝のトッピング、お仕事帰りのごはん準備、冷凍タイプを解凍し忘れた日にも便利です。
また、災害時に備えるローリングストックとしても使いやすいごはんです。
環境省のガイドラインでは、愛犬用のフードと水を少なくとも5日分、できれば7日分以上用意しておくことが望ましいとされています。
普段は冷凍タイプを中心に。
日常の便利さと、もしもの備えには常温タイプを。
このように使い分けることで、愛犬のごはんを無理なく続けやすくなります。
FAQ
Q1. Buddy FOOD常温タイプは旅行に持っていけますか?
A. はい。常温で保管できるため、旅行や帰省、お出かけに持っていきやすいごはんです。宿泊先に冷凍庫がない場合でも使いやすく、開けてすぐに与えられます。
Q2. 常温タイプは備蓄用にも使えますか?
A. はい。災害時、停電時、配送遅延、急な外泊などに備えて置いておくことができます。賞味期限を確認しながら、日常でも使い、入れ替えていくのがおすすめです。
Q3. 常温タイプだけで主食になりますか?
A. Buddy FOOD常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食ですので、主食として使えます。1日の目安量は無料フード診断で確認してください。
Q4. 冷凍タイプを解凍し忘れたときに使えますか?
A. はい。常温タイプは解凍の手間がなく、開けてすぐ使えるため、解凍し忘れた日や忙しい朝にも便利です。使った分は1日の総カロリーに含めて考えましょう。
Q5. どれくらい備蓄すればよいですか?
A. 環境省のガイドラインでは、愛犬用のフードと水を少なくとも5日分、できれば7日分以上用意しておくことが望ましいとされています。常温タイプは1パック100kcalなので、たとえば1日300kcalが目安の愛犬なら、5日分で15パック、7日分で21パックが目安になります。
Q6. 初めて使う場合、旅行当日に与えてもよいですか?
A. 初めてのごはんを旅行当日に使うより、事前に少量から試しておくと安心です。便の状態や食べ方を確認し、愛犬に合っているかを見てから旅行や備蓄に使いましょう。
旅行・備蓄用のごはんで迷ったら
Buddy FOODの常温タイプは、旅行・帰省・お出かけ・備蓄に使いやすい、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。
まずは無料フード診断で、愛犬に合った1日の適正カロリーやおすすめメニューを確認できます。
参考情報
最終更新日:2026年10月13日
旅行や備蓄にも使いやすい愛犬用ごはんとは?常温保存タイプの活用法
この記事の概要
旅行や帰省、急なお出かけ、災害時の備えには、常温で保管できる愛犬用ごはんがあると安心です。
Buddy FOODの常温タイプは、冷凍庫を使わずに保管でき、解凍の手間なく開けてすぐ使える、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。
普段は冷凍タイプを主食にしながら、旅行・備蓄・忙しい日のごはんに常温タイプを組み合わせることで、愛犬の食生活を無理なく続けやすくなります。
愛犬との暮らしの中で、こんな場面はありませんか。
「旅行先でも、いつものごはんをあげたい」
「帰省のときに冷凍フードを持っていくのが大変」
「災害時や停電時に備えて、愛犬用のごはんを置いておきたい」
「冷凍タイプを解凍し忘れたときの予備がほしい」
「忙しい朝やお仕事帰りに、さっと開けて使えるごはんがあると助かる」
「防災用に置きたいけれど、何日分用意すればよいか分からない」
毎日のごはんは、いつもの環境では問題なく続けられても、旅行・帰省・外泊・災害時には少し不便になることがあります。
特に冷凍タイプのごはんは、品質を保つために冷凍保管が必要です。
日常の主食としては使いやすい一方で、移動先に冷凍庫がない、解凍の時間が取れない、停電時に保管が難しいといった場面もあります。
そこで役立つのが、常温保存できる愛犬用ごはんです。
この記事では、旅行や備蓄に使いやすい愛犬用ごはんの条件、Buddy FOOD常温タイプの活用シーン、冷凍タイプとの組み合わせ方を整理します。
目次
旅行や備蓄には常温保存できるごはんが便利
愛犬用のごはんは、毎日使うものだからこそ、日常だけでなく「いつも通りに用意しにくい日」も考えておくことが大切です。
たとえば、次のような場面です。
- 旅行
- 帰省
- ペットホテルや預け先
- 車での移動
- キャンプや外泊
- 災害時
- 停電時
- 配送遅延
- 冷凍庫のトラブル
- 冷凍タイプを解凍し忘れた日
こうした場面では、常温で保管でき、持ち運びやすく、開けてすぐ使えるごはんがあると便利です。
いつもと違う環境では、愛犬の食欲や便の状態が変わることもあります。
そのため、初めてのごはんを非常時にいきなり使うより、普段から食べ慣れた常温タイプを用意しておく方が安心です。
常温保存タイプに求めたい5つの条件
旅行や備蓄に使う愛犬用ごはんでは、次の5つを確認しましょう。
- 常温で保管できること
- 持ち運びやすいこと
- 開けてすぐ使えること
- 主食として使える栄養設計であること
- カロリー管理しやすいこと
旅行や災害時は、いつものように細かく調理したり、計量したり、冷凍庫を使ったりできないことがあります。
そのため、常温で置いておけるだけでなく、袋を開けてすぐに使えることは大きな利点です。
また、非常時ほど食事が乱れやすいため、主食として使える総合栄養食であることも重要です。
「便利なだけ」ではなく、「毎日のごはんとして使える設計か」まで見ることが、愛犬用ごはん選びでは大切です。
Buddy FOOD常温タイプの特徴
Buddy FOODの常温タイプは、冷凍庫を使わずに保管できる、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。
特徴は、次の通りです。
- 常温で保管できる
- 解凍の手間がなく、開けてすぐ使える
- 1パック100kcalでカロリー管理しやすい
- 旅行、帰省、お出かけに持っていきやすい
- 災害時や急な外泊の備えになる
- 冷凍庫に余裕がないときにも使いやすい
- 主食としても、トッピングとしても使いやすい
冷凍タイプは1パック200kcal、常温タイプは1パック100kcalです。
常温タイプは少量調整がしやすいため、小型犬や、いつものごはんに少し足したいときにも使いやすい設計です。
また、Buddy FOODの常温タイプには、黒毛和牛、鶏ささみ、サバのメニューがあります。
普段の好みや、使いたいシーンに合わせて選べます。
旅行・帰省での使い方
旅行や帰省では、愛犬のごはんをどう持っていくかが悩みになりやすいです。
冷凍タイプを持っていく場合、保冷、移動時間、宿泊先の冷凍庫、解凍時間を考える必要があります。
短時間なら対応できても、長距離移動や連泊では負担になることがあります。
常温タイプなら、必要な日数分を持っていくだけで使えます。
旅行・帰省では、次のような使い方ができます。
- 日数分の常温タイプを持参する
- いつものごはんの代わりに使う
- 環境が変わったときの予備として持っておく
- 預け先に渡しておく
- 移動中の食事として使う
旅行先では、食器、飲み水、いつものおやつ、ウェットティッシュなども一緒に準備しておくと安心です。
普段から常温タイプを少し食べ慣れておくと、旅行先でも使いやすくなります。
日常の便利さ|忙しい朝やお仕事帰りに使う
常温タイプは、旅行や備蓄だけでなく、日常の中でも便利です。
いちばん分かりやすい利点は、解凍の手間がいらないことです。
冷凍庫から出して解凍する時間がなくても、袋を開けてすぐに使えます。
たとえば、次のような場面です。
- 出勤前の忙しい朝に、いつものごはんへ少しトッピングしたい
- 朝ごはんの準備中に、冷凍タイプを解凍し忘れていたことに気づいた
- お仕事帰りで時間がなく、帰宅後すぐにごはんを用意したい
- 家族にごはんをお願いするとき、分かりやすい形で渡したい
- 朝は冷凍タイプ、夜は常温タイプで手早く用意したい
- 食欲が落ちやすい日に、嗜好性の高いごはんを少し足したい
- 旅行前後で冷蔵庫や冷凍庫の整理をしている
冷凍タイプは、日常の主食として使いやすい一方で、事前の解凍が必要です。
常温タイプを数パック置いておくと、忙しい日でも慌てずに対応できます。
「今日は解凍できていないから仕方なく別のものをあげる」のではなく、いつものBuddy FOODの常温タイプでつなげられる。
これは、日々の続けやすさの面でも大きなメリットです。
災害時・停電時の備えとして使う
災害時や停電時には、愛犬のごはんも備えておく必要があります。
人の食料や水を備えるのと同じように、愛犬が普段から食べ慣れているごはんも用意しておきましょう。
常温タイプは、次のような場面で役立ちます。
- 停電で冷凍庫が使えない
- 配送が遅れていつものごはんが届かない
- 避難先に冷凍庫がない
- 急な外泊が必要になった
- 冷凍庫の中身を持ち出せない
- 家族や知人に愛犬を預ける
非常時は、愛犬にとっても大きなストレスになります。
環境が変わる中で、食べ慣れたごはんがあることは安心材料になります。
備蓄用として常温タイプを置いておく場合も、しまい込むだけではなく、日常で使いながら入れ替えるのがおすすめです。
ローリングストックとして備える
常温タイプを備蓄用にする場合は、「防災袋に入れて終わり」ではなく、ローリングストックとして日常の中で使いながら備える方法がおすすめです。
ローリングストックとは、普段から使うごはんを少し多めに置いておき、使った分を買い足して、常に一定量を保つ備え方です。
たとえば、次のような使い方です。
- 忙しい朝のトッピングに使う
- お仕事帰りでごはん準備を急ぎたい日に使う
- 冷凍タイプを解凍し忘れた日に使う
- 旅行や帰省の前に持ち出す
- 使った分だけ次回購入時に補充する
- 賞味期限が近いものから順番に使う
常温タイプは、日常の便利さと、もしもの備えを両立しやすいごはんです。
普段から少し食べ慣れておけば、災害時や停電時にも「初めてのごはん」になりにくく、愛犬にとっても受け入れやすくなります。
大切なのは、備蓄を特別なものにしすぎないことです。
日常で使いながら、常に数日分を家に置いておく。
この形にすると、賞味期限切れを防ぎながら、無理なく備えを続けられます。
コラム|環境省ガイドラインで示される備蓄量の目安
環境省の「人とペットの災害対策ガイドライン」では、避難時の備えとして、愛犬用のフードと水を少なくとも5日分、できれば7日分以上用意しておくことが望ましいとされています。
災害時は、配送が止まる、停電で冷凍庫が使えない、避難先にいつものごはんを持ち込めないなど、普段通りの食事管理が難しくなることがあります。
だからこそ、常温で保管できるごはんと水を、日常から少し多めに備えておくことが大切です。
備蓄するときの量と管理方法
常温タイプを備蓄する場合は、最低5日分、できれば7日分以上を目安に考えましょう。
まずは、愛犬の1日の必要カロリーを把握します。
Buddy FOOD常温タイプは1パック100kcalなので、必要なパック数を計算しやすいです。
たとえば、1日300kcalが目安の愛犬なら、常温タイプだけで考えると1日3パックが目安です。
5日分なら15パック、7日分なら21パックが目安になります。
備蓄するときは、次の点も確認しましょう。
- 賞味期限を確認する
- 直射日光や高温多湿を避ける
- 愛犬が普段から食べ慣れているか
- 必要な日数分を計算する
- 飲み水も一緒に用意する
- 保管場所を家族で共有する
- 定期的に入れ替える
備蓄は「置いて終わり」ではなく、「使いながら補充する」ことが大切です。
普段のトッピングや忙しい日のごはんに使い、なくなった分を補充すると、賞味期限切れも防ぎやすくなります。
冷凍タイプと常温タイプの組み合わせ方
Buddy FOODは、冷凍タイプと常温タイプを組み合わせることで、より続けやすくなります。
この記事のテーマである旅行・備蓄の場面では、次のように考えるとシンプルです。
- 毎日の主食:冷凍タイプ
- 旅行・帰省・災害時の備え:常温タイプ
- 忙しい日や解凍し忘れた日の予備:常温タイプ
どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。
普段は冷凍タイプ、外出や備蓄には常温タイプ。
この組み合わせが、愛犬のごはんを続けやすくする現実的な使い方です。
日常の使い分けについてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。
冷凍タイプと常温タイプ、どう使い分ける?Buddy FOODの選び方
愛犬用フレッシュフードはトッピングにも使える?主食との違いと使い方
常温タイプを使うときの注意点
常温タイプは便利ですが、使うときにはいくつか注意点があります。
- 常温タイプを足した分、他のごはんやおやつを調整する(トッピング全般の話)
- 開封後は早めに使い切る
- 初めて使う場合は少量から試す
- 便の状態を確認する
- 高温多湿や直射日光を避けて保管する
- 持病がある場合は動物病院で相談する
特に大切なのは、カロリー管理です。
常温タイプは1パック100kcalです。
トッピングとして使う場合も、主食として使う場合も、1日の総カロリーに含めて考えましょう。
また、非常時に初めて使うより、普段から少し食べ慣れておく方が安心です。
備蓄用に置くだけでなく、日常の中でも使いながら慣らしておくとよいでしょう。
まとめ|常温タイプは旅行・備蓄・忙しい日の頼れるごはん
旅行や備蓄に使いやすい愛犬用ごはんには、常温で保管できること、持ち運びやすいこと、開けてすぐ使えること、主食として使える栄養設計であることが大切です。
Buddy FOODの常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。
冷凍庫を使わずに保管でき、解凍の手間なく、開けてすぐに使えます。
旅行や帰省、外泊にはもちろん、忙しい朝のトッピング、お仕事帰りのごはん準備、冷凍タイプを解凍し忘れた日にも便利です。
また、災害時に備えるローリングストックとしても使いやすいごはんです。
環境省のガイドラインでは、愛犬用のフードと水を少なくとも5日分、できれば7日分以上用意しておくことが望ましいとされています。
普段は冷凍タイプを中心に。
日常の便利さと、もしもの備えには常温タイプを。
このように使い分けることで、愛犬のごはんを無理なく続けやすくなります。
FAQ
Q1. Buddy FOOD常温タイプは旅行に持っていけますか?
A. はい。常温で保管できるため、旅行や帰省、お出かけに持っていきやすいごはんです。宿泊先に冷凍庫がない場合でも使いやすく、開けてすぐに与えられます。
Q2. 常温タイプは備蓄用にも使えますか?
A. はい。災害時、停電時、配送遅延、急な外泊などに備えて置いておくことができます。賞味期限を確認しながら、日常でも使い、入れ替えていくのがおすすめです。
Q3. 常温タイプだけで主食になりますか?
A. Buddy FOOD常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食ですので、主食として使えます。1日の目安量は無料フード診断で確認してください。
Q4. 冷凍タイプを解凍し忘れたときに使えますか?
A. はい。常温タイプは解凍の手間がなく、開けてすぐ使えるため、解凍し忘れた日や忙しい朝にも便利です。使った分は1日の総カロリーに含めて考えましょう。
Q5. どれくらい備蓄すればよいですか?
A. 環境省のガイドラインでは、愛犬用のフードと水を少なくとも5日分、できれば7日分以上用意しておくことが望ましいとされています。常温タイプは1パック100kcalなので、たとえば1日300kcalが目安の愛犬なら、5日分で15パック、7日分で21パックが目安になります。
Q6. 初めて使う場合、旅行当日に与えてもよいですか?
A. 初めてのごはんを旅行当日に使うより、事前に少量から試しておくと安心です。便の状態や食べ方を確認し、愛犬に合っているかを見てから旅行や備蓄に使いましょう。
旅行・備蓄用のごはんで迷ったら
Buddy FOODの常温タイプは、旅行・帰省・お出かけ・備蓄に使いやすい、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。
まずは無料フード診断で、愛犬に合った1日の適正カロリーやおすすめメニューを確認できます。
参考情報
最終更新日:2026年10月13日