よもやま話

YOMOYAMABANASHI

Buddy FOODはなぜ動物病院で取り扱われているのか|愛犬のごはんに必要な信頼性とは

愛犬のごはんを選ぶとき、「動物病院で紹介されているかどうか」を気にされる方は多いのではないでしょうか。

現在、Buddy FOODの総合栄養食は全国1,400の動物病院で紹介され、また、2026年2月から、フレッシュフードとしては非常に珍しい療法食の提供も開始しています。

動物病院は、愛犬の健康状態や体調の変化について相談する場所です。

そこで取り扱われるごはんには、単に「おいしそう」「よく食べそう」というだけでなく、栄養設計や対象年齢、原材料、製造体制などについて、ご家族が確認できる情報があることが大切です。

愛犬のごはんは毎日続けるものだからこそ、「何となく良さそう」ではなく、なぜそのごはんを選ぶのかを、ご家族が納得できることが大切です。

Buddy FOODは、栄養学専門の獣医師との共同開発、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食としての設計、食材の産地・仕入先・製造会社の公開、そして動物病院専用療法食への取り組みを通じて、愛犬のごはんに必要な信頼性を大切にしてきました。

ただし、動物病院で取り扱われていることは、「すべての愛犬に必ず合う」という意味ではありません。

愛犬の年齢、体型、健康状態、アレルギー、食の好みなどによって、合うごはんは一頭一頭異なります。

この記事では、Buddy FOODがなぜ動物病院で取り扱われているのか、そして愛犬のごはんを選ぶときに大切にしたい視点についてご紹介します。

動物病院で扱われるごはんに求められること

動物病院は、愛犬の体調や健康状態について相談する場所です。

そのため、動物病院で取り扱われるごはんには、ご家族が安心して選ぶための情報が求められます。

たとえば、次のような点です。

  • どの年齢ステージを対象にしているのか
  • 毎日の主食として使える総合栄養食なのか
  • どのような原材料が使われているのか
  • 食材の産地や仕入先が分かるのか
  • どこで、どのように製造されているのか
  • 保存方法や与え方が分かりやすいか
  • 健康状態に不安がある場合、獣医師に相談しながら使えるか

愛犬のごはんは、毎日続けるものです。

だからこそ、見た目の印象や食いつきだけでなく、主食としての栄養設計や情報の透明性も重要になります。

もちろん、動物病院で紹介されているごはんであっても、すべての愛犬に必ず合うわけではありません。

しかし、栄養設計や原材料、製造体制などが確認できることは、ご家族が納得して選ぶための大切な材料になります。

Buddy FOODは栄養学専門の獣医師と共同開発しています

Buddy FOODは、栄養学専門の獣医師と共同開発しています。

フレッシュフードは、食材の形や香りが残りやすく、愛犬が喜んで食べてくれることが期待できるごはんです。

一方で、毎日の主食として使うためには、見た目や嗜好性だけでなく、必要な栄養を満たす設計が欠かせません。

Buddy FOODでは、肉や魚、野菜、米などの自然食材を使用しながら、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として栄養バランスを設計しています。

食材本来のおいしさを活かすこと。

毎日の主食として必要な栄養を満たすこと。

その両方を大切にするために、栄養学専門の獣医師とともに開発を進めています。

「フレッシュフードだからおいしそう」

「食材が見えるから安心」

それだけではなく、主食として長く続けられる栄養設計があること。

そこが、Buddy FOODが大切にしているポイントです。

維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています

Buddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。

総合栄養食とは、水と一緒に与えることで、対象となる年齢ステージの愛犬に必要な栄養を満たすよう設計されたごはんです。

Buddy FOODでは、対象を「維持期(成犬・シニア犬)向け」と明確にしています。

これは、成長期用が良い、維持期用が良い、という話ではありません。

大切なのは、愛犬の年齢や状態に合ったごはんを選ぶことです。

成長期には、成長期に合ったごはんを。

維持期には、維持期に合ったごはんを。

Buddy FOODは、現在、維持期(成犬・シニア犬)の愛犬に向けた総合栄養食としてご提供しています。

対象が明確であることは、ご家族がごはんを選ぶときにも、動物病院で相談するときにも大切な情報です。

「うちの子に合うごはんなのか」を考えるためには、まず、そのごはんが誰に向けて設計されているのかが分かる必要があります。

AAFCOの年齢区分と栄養基準について

AAFCO(全米飼料検査官協会)では、1歳未満(成長期)と1歳以上(維持期)で明確に異なる基準を提唱しています。成長期はより多くの栄養素量を必要とするためです。

例えばナトリウムについて、成長期は維持期に比べて3.75倍高い基準が定められています。つまり、成長期の基準で作ったごはんを成犬が食べると、基準としては必要以上のナトリウムを摂取するということになります。維持期の子が成長期用のごはんを長期摂取することにより健康被害が出るかどうかについては明確なエビデンスは示されていないものの、年齢に適したごはんを食べることが適切であり、動物病院でも年齢対応のごはんが推奨されることが一般的です。

※AAFCO:ペットフードの栄養基準の世界的な標準として使用されており、総合栄養食もAAFCOをベースとしています。

食材の産地・仕入先、製造会社を公開している理由

愛犬のごはんは、毎日体に入るものです。

だからこそ、どのような食材が使われているのか、その食材がどこで作られたものなのか、誰が製造しているのかが分かることは、とても大切だと考えています。

Buddy FOODでは、使用している食材の産地・仕入先、製造会社を公開しています。

「国産」と書かれているだけでは、原材料そのものの産地まで分からない場合があります。

最終加工地が日本であっても、使われている食材の産地がすべて分かるとは限りません。

だからこそBuddy FOODでは、原材料名だけでなく、全ての食材について、産地と仕入先を公開しています。

これは、ご家族が納得して選ぶための情報であると同時に、動物病院で相談するときにも役立つ情報です。

「何が入っているのか」

「どこの食材なのか」

「どこで作られているのか」

そうした情報が見えることで、ごはん選びの不安を少しでも減らしたいと考えています。

Buddy FOODが食材の産地・仕入先を公開している理由については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

鹿児島県内の食品会社で調理・製造しています

Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社で調理・製造しています。

愛犬のごはんであっても、大切な家族が毎日食べるものです。

だからこそ、食材の調達から調理、製造まで、できるだけ見える形にすることを大切にしています。

フレッシュフードは、食材本来の味や香り、栄養素を最大限に活かすごはんです。

そのため、食材の扱い方、調理工程、衛生管理、保存方法、配送方法なども重要になります。

Buddy FOODでは、食材本来の味や香りを活かしながら、毎日の主食として続けられるごはんを目指して、製造体制づくりにも取り組んできました。

どこで作られているのかが分かること。

どのような会社が製造に関わっているのかが分かること。

それも、ご家族が納得して選ぶための大切な情報です。

Buddy FOODの製造体制については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

動物病院専用の療法食にも取り組んでいます

Buddy FOODでは、動物病院専用の療法食も提供しています。

療法食とは、特定の健康状態に配慮した栄養設計を行い、獣医師の診断・指導のもとで使用するごはんです。

Buddy FOODの療法食は、動物病院での提供を前提としています。

自己判断で使うものではなく、必ずかかりつけの獣医師に相談しながら使用するごはんです。

Buddy FOODが療法食に取り組む理由は、愛犬の食事が、日々の楽しみであると同時に、健康管理においても重要な役割を持つと考えているからです。

栄養制限が必要な子にも、ごはん時間を楽しめること。

必要な栄養設計に配慮されていること。

獣医師の診断・指導のもとで、愛犬の状態に合わせて使えること。

そうしたごはんの選択肢を、動物病院を通じて届けたいと考えています。

なお、療法食は病気を治すためのものではなく、獣医師の診断・指導のもとで食事管理に用いるごはんです。

疾患がある場合や、食事制限が必要な場合は、自己判断ではなく、必ず獣医師に相談してください。

Buddy FOODの療法食については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

動物病院で紹介されていることは、何を意味するのか

動物病院で紹介されていることは、愛犬のごはんを選ぶうえで一つの安心材料になります。

ただし、それは「どの愛犬にも必ず合う」という意味ではありません。

愛犬の年齢、体型、活動量、健康状態、アレルギー、食の好みは一頭一頭異なります。

同じごはんでも、合う子もいれば、別の選択肢を検討した方がよい子もいます。

動物病院で紹介されていることの意味は、単に「病院に置いてある」ということではありません。

健康状態に不安があるときや、食事について迷ったときに、獣医師に相談しながら選びやすいごはんであること。

そのための情報が確認できること。

そこに意味があると考えています。

Buddy FOODの総合栄養食は、健康維持を目的とした毎日の主食です。

疾患に対応する食事管理が必要な場合は、療法食も含めて、必ずかかりつけの獣医師に相談してください。

また、愛犬に合うメニュー選びで迷う場合は、Buddy FOODの無料フード診断やサポートチームも、ぜひご活用ください。

朝や夜のごはんの時間。

喜んで食べてくれる姿。

「今日も食べてくれた」と安心する気持ち。

ごはんは、ご家族と愛犬の暮らしの中にある、とても身近なものです。

一方で、愛犬のごはんは、健康維持や食事管理とも深く関わっています。

体型が気になるとき、シニア期に入ったとき、疾患が見つかったとき。

食事について、動物病院で相談する場面も少なくありません。

Buddy FOODが目指しているのは、ご家庭で日常的に続けやすく、必要なときには動物病院でも相談しやすいごはんです。

食べる楽しみ。

毎日の主食としての栄養設計。

食材や製造背景の情報開示。

栄養学専門の獣医師との共同開発。

動物病院専用療法食への取り組み。

そうした要素を一つひとつ積み重ねながら、「おいしい」と「信頼できる」を両立した愛犬のごはんを目指しています。

愛犬のごはんは、ただお腹を満たすものではありません。

毎日の健康維持を支え、ご家族が安心して続けられるものであるべきだと、Buddy FOODは考えています。

ごはん選びに迷ったら、無料フード診断をお試しください

無料フード診断では、愛犬の1日の適正カロリーや、その子に合ったメニューを確認できます。

無料フード診断はこちら

まとめ|動物病院で扱われる理由は、納得して選べるごはんであること

Buddy FOODが動物病院で取り扱われている背景には、いくつかの理由があります。

栄養学専門の獣医師との共同開発。

維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食としての設計。

食材の産地・仕入先、製造会社の公開。

鹿児島県内の食品会社での製造。

動物病院専用療法食への取り組み。

これらはすべて、愛犬のごはんを「何となく良さそう」ではなく、ご家族が納得して選べるものにするための取り組みです。

大切なのは、動物病院で扱われているかどうかだけではありません。

愛犬の年齢や状態に合っているか。

毎日の主食として続けられる設計か。

必要な情報が確認できるか。

不安があるときに相談できるか。

そうした視点を持つことが、愛犬のごはん選びではとても大切です。

ごはん選びに迷ったときは、無料フード診断やBuddy FOODのサポートチームも、ぜひご活用ください。

FAQ

Q1. Buddy FOODは動物病院で取り扱われていますか?

A. はい。Buddy FOODは全国の動物病院でも取り扱われています。動物病院で相談しながら選びやすいよう、栄養設計、対象年齢、原材料、産地・仕入先、製造体制などの情報開示を大切にしています。お取り扱い動物病院は、こちらからご確認いただけます。

Q2. Buddy FOODは獣医師が開発していますか?

A. Buddy FOODは、栄養学専門の獣医師と共同開発しています。肉や魚、野菜、米などの自然食材を使いながら、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として栄養バランスを設計しています。

Q3. 動物病院で紹介されているごはんなら、どの愛犬にも合いますか?

A. いいえ。動物病院で取り扱われていることは一つの安心材料ですが、どの愛犬にも必ず合うという意味ではありません。愛犬の年齢、体型、健康状態、アレルギー、好みによって合うごはんは異なります。迷う場合は、かかりつけの獣医師やBuddy FOODサポートに相談してください。

Q4. Buddy FOODの療法食は誰でも使えますか?

A. いいえ。療法食は、獣医師の診断・指導のもとで使用するごはんです。自己判断で使用せず、必ずかかりつけの獣医師に相談してください。

Q5. Buddy FOODは総合栄養食ですか?

A. はい。Buddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。10種類の冷凍タイプと、3種類の常温タイプをご用意しています。メニューはこちらからご確認いただけます。

Q6. 動物病院で紹介された場合、どのメニューを選べばよいですか?

A. かかりつけの先生からメニューの指定があった場合は、その指示に沿ってお選びください。特に指定がない場合は、愛犬の体重、年齢、体型、アレルギー、健康状態に適したメニューをご確認いただける無料フード診断を、ぜひご活用ください。サポートチームへもお気軽にご相談くださいね。

愛犬に合うごはん選びで迷ったら

愛犬の状態や好みに合うごはん選びで迷ったときは、どうぞお気軽にBuddy FOODのサポートチームまでご相談ください。

無料フード診断はこちら

Buddy FOODのメニューはこちら

サポートチームにメールで相談する

サポートチームにLINEで相談する

最終更新日:2026年8月6日

Buddy FOODはなぜ動物病院で取り扱われているのか|愛犬のごはんに必要な信頼性とは

愛犬のごはんを選ぶとき、「動物病院で紹介されているかどうか」を気にされる方は多いのではないでしょうか。

現在、Buddy FOODの総合栄養食は全国1,400の動物病院で紹介され、また、2026年2月から、フレッシュフードとしては非常に珍しい療法食の提供も開始しています。

動物病院は、愛犬の健康状態や体調の変化について相談する場所です。

そこで取り扱われるごはんには、単に「おいしそう」「よく食べそう」というだけでなく、栄養設計や対象年齢、原材料、製造体制などについて、ご家族が確認できる情報があることが大切です。

愛犬のごはんは毎日続けるものだからこそ、「何となく良さそう」ではなく、なぜそのごはんを選ぶのかを、ご家族が納得できることが大切です。

Buddy FOODは、栄養学専門の獣医師との共同開発、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食としての設計、食材の産地・仕入先・製造会社の公開、そして動物病院専用療法食への取り組みを通じて、愛犬のごはんに必要な信頼性を大切にしてきました。

ただし、動物病院で取り扱われていることは、「すべての愛犬に必ず合う」という意味ではありません。

愛犬の年齢、体型、健康状態、アレルギー、食の好みなどによって、合うごはんは一頭一頭異なります。

この記事では、Buddy FOODがなぜ動物病院で取り扱われているのか、そして愛犬のごはんを選ぶときに大切にしたい視点についてご紹介します。

動物病院で扱われるごはんに求められること

動物病院は、愛犬の体調や健康状態について相談する場所です。

そのため、動物病院で取り扱われるごはんには、ご家族が安心して選ぶための情報が求められます。

たとえば、次のような点です。

  • どの年齢ステージを対象にしているのか
  • 毎日の主食として使える総合栄養食なのか
  • どのような原材料が使われているのか
  • 食材の産地や仕入先が分かるのか
  • どこで、どのように製造されているのか
  • 保存方法や与え方が分かりやすいか
  • 健康状態に不安がある場合、獣医師に相談しながら使えるか

愛犬のごはんは、毎日続けるものです。

だからこそ、見た目の印象や食いつきだけでなく、主食としての栄養設計や情報の透明性も重要になります。

もちろん、動物病院で紹介されているごはんであっても、すべての愛犬に必ず合うわけではありません。

しかし、栄養設計や原材料、製造体制などが確認できることは、ご家族が納得して選ぶための大切な材料になります。

Buddy FOODは栄養学専門の獣医師と共同開発しています

Buddy FOODは、栄養学専門の獣医師と共同開発しています。

フレッシュフードは、食材の形や香りが残りやすく、愛犬が喜んで食べてくれることが期待できるごはんです。

一方で、毎日の主食として使うためには、見た目や嗜好性だけでなく、必要な栄養を満たす設計が欠かせません。

Buddy FOODでは、肉や魚、野菜、米などの自然食材を使用しながら、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として栄養バランスを設計しています。

食材本来のおいしさを活かすこと。

毎日の主食として必要な栄養を満たすこと。

その両方を大切にするために、栄養学専門の獣医師とともに開発を進めています。

「フレッシュフードだからおいしそう」

「食材が見えるから安心」

それだけではなく、主食として長く続けられる栄養設計があること。

そこが、Buddy FOODが大切にしているポイントです。

維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています

Buddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。

総合栄養食とは、水と一緒に与えることで、対象となる年齢ステージの愛犬に必要な栄養を満たすよう設計されたごはんです。

Buddy FOODでは、対象を「維持期(成犬・シニア犬)向け」と明確にしています。

これは、成長期用が良い、維持期用が良い、という話ではありません。

大切なのは、愛犬の年齢や状態に合ったごはんを選ぶことです。

成長期には、成長期に合ったごはんを。

維持期には、維持期に合ったごはんを。

Buddy FOODは、現在、維持期(成犬・シニア犬)の愛犬に向けた総合栄養食としてご提供しています。

対象が明確であることは、ご家族がごはんを選ぶときにも、動物病院で相談するときにも大切な情報です。

「うちの子に合うごはんなのか」を考えるためには、まず、そのごはんが誰に向けて設計されているのかが分かる必要があります。

AAFCOの年齢区分と栄養基準について

AAFCO(全米飼料検査官協会)では、1歳未満(成長期)と1歳以上(維持期)で明確に異なる基準を提唱しています。成長期はより多くの栄養素量を必要とするためです。

例えばナトリウムについて、成長期は維持期に比べて3.75倍高い基準が定められています。つまり、成長期の基準で作ったごはんを成犬が食べると、基準としては必要以上のナトリウムを摂取するということになります。維持期の子が成長期用のごはんを長期摂取することにより健康被害が出るかどうかについては明確なエビデンスは示されていないものの、年齢に適したごはんを食べることが適切であり、動物病院でも年齢対応のごはんが推奨されることが一般的です。

※AAFCO:ペットフードの栄養基準の世界的な標準として使用されており、総合栄養食もAAFCOをベースとしています。

食材の産地・仕入先、製造会社を公開している理由

愛犬のごはんは、毎日体に入るものです。

だからこそ、どのような食材が使われているのか、その食材がどこで作られたものなのか、誰が製造しているのかが分かることは、とても大切だと考えています。

Buddy FOODでは、使用している食材の産地・仕入先、製造会社を公開しています。

「国産」と書かれているだけでは、原材料そのものの産地まで分からない場合があります。

最終加工地が日本であっても、使われている食材の産地がすべて分かるとは限りません。

だからこそBuddy FOODでは、原材料名だけでなく、全ての食材について、産地と仕入先を公開しています。

これは、ご家族が納得して選ぶための情報であると同時に、動物病院で相談するときにも役立つ情報です。

「何が入っているのか」

「どこの食材なのか」

「どこで作られているのか」

そうした情報が見えることで、ごはん選びの不安を少しでも減らしたいと考えています。

Buddy FOODが食材の産地・仕入先を公開している理由については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

鹿児島県内の食品会社で調理・製造しています

Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社で調理・製造しています。

愛犬のごはんであっても、大切な家族が毎日食べるものです。

だからこそ、食材の調達から調理、製造まで、できるだけ見える形にすることを大切にしています。

フレッシュフードは、食材本来の味や香り、栄養素を最大限に活かすごはんです。

そのため、食材の扱い方、調理工程、衛生管理、保存方法、配送方法なども重要になります。

Buddy FOODでは、食材本来の味や香りを活かしながら、毎日の主食として続けられるごはんを目指して、製造体制づくりにも取り組んできました。

どこで作られているのかが分かること。

どのような会社が製造に関わっているのかが分かること。

それも、ご家族が納得して選ぶための大切な情報です。

Buddy FOODの製造体制については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

動物病院専用の療法食にも取り組んでいます

Buddy FOODでは、動物病院専用の療法食も提供しています。

療法食とは、特定の健康状態に配慮した栄養設計を行い、獣医師の診断・指導のもとで使用するごはんです。

Buddy FOODの療法食は、動物病院での提供を前提としています。

自己判断で使うものではなく、必ずかかりつけの獣医師に相談しながら使用するごはんです。

Buddy FOODが療法食に取り組む理由は、愛犬の食事が、日々の楽しみであると同時に、健康管理においても重要な役割を持つと考えているからです。

栄養制限が必要な子にも、ごはん時間を楽しめること。

必要な栄養設計に配慮されていること。

獣医師の診断・指導のもとで、愛犬の状態に合わせて使えること。

そうしたごはんの選択肢を、動物病院を通じて届けたいと考えています。

なお、療法食は病気を治すためのものではなく、獣医師の診断・指導のもとで食事管理に用いるごはんです。

疾患がある場合や、食事制限が必要な場合は、自己判断ではなく、必ず獣医師に相談してください。

Buddy FOODの療法食については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

動物病院で紹介されていることは、何を意味するのか

動物病院で紹介されていることは、愛犬のごはんを選ぶうえで一つの安心材料になります。

ただし、それは「どの愛犬にも必ず合う」という意味ではありません。

愛犬の年齢、体型、活動量、健康状態、アレルギー、食の好みは一頭一頭異なります。

同じごはんでも、合う子もいれば、別の選択肢を検討した方がよい子もいます。

動物病院で紹介されていることの意味は、単に「病院に置いてある」ということではありません。

健康状態に不安があるときや、食事について迷ったときに、獣医師に相談しながら選びやすいごはんであること。

そのための情報が確認できること。

そこに意味があると考えています。

Buddy FOODの総合栄養食は、健康維持を目的とした毎日の主食です。

疾患に対応する食事管理が必要な場合は、療法食も含めて、必ずかかりつけの獣医師に相談してください。

また、愛犬に合うメニュー選びで迷う場合は、Buddy FOODの無料フード診断やサポートチームも、ぜひご活用ください。

朝や夜のごはんの時間。

喜んで食べてくれる姿。

「今日も食べてくれた」と安心する気持ち。

ごはんは、ご家族と愛犬の暮らしの中にある、とても身近なものです。

一方で、愛犬のごはんは、健康維持や食事管理とも深く関わっています。

体型が気になるとき、シニア期に入ったとき、疾患が見つかったとき。

食事について、動物病院で相談する場面も少なくありません。

Buddy FOODが目指しているのは、ご家庭で日常的に続けやすく、必要なときには動物病院でも相談しやすいごはんです。

食べる楽しみ。

毎日の主食としての栄養設計。

食材や製造背景の情報開示。

栄養学専門の獣医師との共同開発。

動物病院専用療法食への取り組み。

そうした要素を一つひとつ積み重ねながら、「おいしい」と「信頼できる」を両立した愛犬のごはんを目指しています。

愛犬のごはんは、ただお腹を満たすものではありません。

毎日の健康維持を支え、ご家族が安心して続けられるものであるべきだと、Buddy FOODは考えています。

ごはん選びに迷ったら、無料フード診断をお試しください

無料フード診断では、愛犬の1日の適正カロリーや、その子に合ったメニューを確認できます。

無料フード診断はこちら

まとめ|動物病院で扱われる理由は、納得して選べるごはんであること

Buddy FOODが動物病院で取り扱われている背景には、いくつかの理由があります。

栄養学専門の獣医師との共同開発。

維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食としての設計。

食材の産地・仕入先、製造会社の公開。

鹿児島県内の食品会社での製造。

動物病院専用療法食への取り組み。

これらはすべて、愛犬のごはんを「何となく良さそう」ではなく、ご家族が納得して選べるものにするための取り組みです。

大切なのは、動物病院で扱われているかどうかだけではありません。

愛犬の年齢や状態に合っているか。

毎日の主食として続けられる設計か。

必要な情報が確認できるか。

不安があるときに相談できるか。

そうした視点を持つことが、愛犬のごはん選びではとても大切です。

ごはん選びに迷ったときは、無料フード診断やBuddy FOODのサポートチームも、ぜひご活用ください。

FAQ

Q1. Buddy FOODは動物病院で取り扱われていますか?

A. はい。Buddy FOODは全国の動物病院でも取り扱われています。動物病院で相談しながら選びやすいよう、栄養設計、対象年齢、原材料、産地・仕入先、製造体制などの情報開示を大切にしています。お取り扱い動物病院は、こちらからご確認いただけます。

Q2. Buddy FOODは獣医師が開発していますか?

A. Buddy FOODは、栄養学専門の獣医師と共同開発しています。肉や魚、野菜、米などの自然食材を使いながら、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として栄養バランスを設計しています。

Q3. 動物病院で紹介されているごはんなら、どの愛犬にも合いますか?

A. いいえ。動物病院で取り扱われていることは一つの安心材料ですが、どの愛犬にも必ず合うという意味ではありません。愛犬の年齢、体型、健康状態、アレルギー、好みによって合うごはんは異なります。迷う場合は、かかりつけの獣医師やBuddy FOODサポートに相談してください。

Q4. Buddy FOODの療法食は誰でも使えますか?

A. いいえ。療法食は、獣医師の診断・指導のもとで使用するごはんです。自己判断で使用せず、必ずかかりつけの獣医師に相談してください。

Q5. Buddy FOODは総合栄養食ですか?

A. はい。Buddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。10種類の冷凍タイプと、3種類の常温タイプをご用意しています。メニューはこちらからご確認いただけます。

Q6. 動物病院で紹介された場合、どのメニューを選べばよいですか?

A. かかりつけの先生からメニューの指定があった場合は、その指示に沿ってお選びください。特に指定がない場合は、愛犬の体重、年齢、体型、アレルギー、健康状態に適したメニューをご確認いただける無料フード診断を、ぜひご活用ください。サポートチームへもお気軽にご相談くださいね。

愛犬に合うごはん選びで迷ったら

愛犬の状態や好みに合うごはん選びで迷ったときは、どうぞお気軽にBuddy FOODのサポートチームまでご相談ください。

無料フード診断はこちら

Buddy FOODのメニューはこちら

サポートチームにメールで相談する

サポートチームにLINEで相談する

最終更新日:2026年8月6日