よもやま話
YOMOYAMABANASHI
Buddy FOODはなぜ食材の産地・仕入先を公開しているのか|作り手まで見える愛犬のごはん
愛犬のごはんを選ぶとき、原材料名だけで十分でしょうか。
もちろん、どの食材が使われているかはとても大切です。けれど、毎日食べるごはんだからこそ、「その食材がどこで作られたのか」「誰から仕入れているのか」「どのような背景を持つ食材なのか」まで知りたいと感じる方も多いのではないでしょうか。
Buddy FOODでは、使用している食材の産地・仕入先、そして製造会社を全て公開しています。
これは、単なる情報開示ではありません。代表の原田自身が愛犬のごはんを選ぶときに、まさに気になっていたことでもありました。何が入っているのかだけでなく、どこから来た食材なのか。どのような会社が作っているのか。大切な愛犬に毎日食べさせるものだからこそ、そこまで納得して選びたいと考えたことが、Buddy FOODのものづくりにつながっています。
この記事では、Buddy FOODがなぜ食材の産地・仕入先を公開しているのか、どのような考え方で食材を選んでいるのか、そして作り手まで見えるごはんを大切にする理由をご紹介します。
Buddy FOODでは、食材の産地・仕入先を全て公開しています
Buddy FOODでは、使用している食材の産地・仕入先を公式サイトで公開しています。あわせて、製造会社についても公開しています。
愛犬のごはんは、毎日体に入るものです。だからこそ、原材料名だけでなく、その食材がどこから届いているのかまで、できるだけ分かりやすくお伝えしたいと考えています。
Buddy FOODの原材料・仕入先はこちら:
https://buddyfood.jp/pages/food-ingredients
Buddy FOODでは、鹿児島県産を中心とした国産食材を使用しています。食材の種類や季節、収穫・漁獲・供給状況によっては、九州産や北海道産など、他の産地の食材を使用する場合があります。いずれの場合も、国産食材となります。
どの食材をどこから仕入れているのかを見える形でお伝えすること。それが、Buddy FOODが大切にしている透明性です。
原材料名だけでは、分からないことがあります
原材料名を見れば、「牛肉」「鶏肉」「さつまいも」「にんじん」など、何の食材が使われているかは分かります。
しかし、その食材がどこ産のものなのか、どのような会社から届いているのか、どのような想いで作られているのかまでは、原材料名だけでは分かりません。
Buddy FOODでは、大切な家族のごはんだからこそ、その背景まで見えることを大切にしています。
表示から分かること、分からないこと
食品表示法では、原則として最も多く使われている原材料の産地表示が義務付けられています。しかし、ペットフード安全法では、食材の産地まで表示する義務はなく、どこ産なのかが分からない、というのが実態です。また、ペットフードでよく見かける「原産国:国産」は、あくまで最終加工地が国内であることを示す表示であり、使われている食材の産地情報までは分からないのです。Buddy FOODがお手元に届いたら、ぜひ、裏面の原材料欄をチェックしてみてくださいね!
なぜ原材料名だけでなく、産地・仕入先まで大切なのか
愛犬のごはんを選ぶとき、多くの方がまず確認するのは原材料名だと思います。
何が入っているのか。不要なものが入っていないか。愛犬に合わない食材が使われていないか。そうした確認は、とても大切です。
ただ、Buddy FOODでは、それだけではまだ十分ではないと考えています。
同じ「牛肉」でも、どのような背景を持つ牛肉なのか。同じく「魚」や「野菜」でも、どの地域で水揚げされた魚なのか、どの生産者さんや仕入先さんから届いたものなのか。
そうした情報が見えることで、ご家族が愛犬のごはんをより納得して選べるようになると考えています。
代表の原田自身も、愛犬のごはんを選ぶとき、原材料名だけでは分からないことに不安を感じていました。どこで作られた食材なのか、誰が関わっているのか、どのような場所で製造されているのか。自分の愛犬に毎日食べさせるごはんだからこそ、そうした情報まで知りたいと感じていました。
だからBuddy FOODでは、自分たちが愛犬のごはんを選ぶ立場で知りたいと思う情報を、可能な限りお伝えすることを大切にしています。
鹿児島県産を中心とした国産食材を使う理由
Buddy FOODでは、鹿児島県産を中心とした国産食材を使用しています。
鹿児島は、牛、豚、鶏、魚、野菜、米など、愛犬のごはんに必要となる多様な食材を調達しやすい地域です。Buddy FOODにとって、鹿児島は単に本社がある場所ではなく、ものづくりの土台となる地域なのです。
食材の調達先と製造現場が近いことで、食材の状態を確認しやすく、仕入先さんや製造現場との連携も取りやすくなります。
また、Buddycare自身が鹿児島に拠点を置いていることで、生産者さんや仕入先さんのもとを訪問し、その考え方や取り組みに直接触れることができます。
ごはんは、レシピだけでできるものではありません。どの食材を選ぶか。その食材を誰から届けていただくか。どのような製造現場で調理するか。そうした一つひとつの積み重ねで、Buddy FOODは作られています。
鹿児島でつくる理由について、もっと詳しく!
Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社であるアトスフーズさんで調理・製造しています。食材だけでなく、どこで、どのように作っているのかについても、詳しくご紹介しています。
作り手の想いまで伝えたい
Buddy FOODでは、食材を単なる「原材料」としてだけ見ていません。
たとえば、サバにはサバの背景があります。黒毛和牛やしいたけ、ビーツにも、それぞれの生産者さんや仕入先さんの取り組みがあります。
同じ食材名であっても、どこで、誰が、どのように届けてくださっているのかによって、その食材の背景は変わります。
Buddy FOODでは、食材ごとの記事を通じて、産地や仕入先、調理方法、使用しているメニューなども紹介しています。
これは、食材を「スペック」として説明するためだけではありません。作り手の想いや、食材がBuddy FOODになるまでの背景まで、愛犬と暮らすご家族にお届けしたいからです。
産地・仕入先の公開は、Buddy FOODのものづくりの姿勢です
Buddy FOODにとって、食材の産地・仕入先を公開することは、単なる差別化のためではありません。
大切な愛犬のごはんだからこそ、何が入っているのか、どこから届いた食材なのか、そして、どこで製造しているのかを伝える。
それは、愛犬のごはんを作る会社として、当然大切にすべき姿勢だと考えています。
もちろん、食材は自然のものです。収穫状況や漁獲状況、季節、供給状況によって、産地や仕入先が変わることもあります。その場合でも、Buddy FOODでは国産食材を使用し、使用している食材の産地・仕入先を全て公開しています。
「変わることがあるから分かりにくい」のではなく、「変わることがあるからこそ、見えるようにする」。Buddy FOODは、その姿勢を大切にしています。
Buddy FOODのトレーサビリティ
Buddy FOODでは、裏面に記載された「賞味期限」から、そのパックがいつ製造されたか、そこで使用した食材がいつ・どの仕入先さんから仕入れたものかまで、全て確認することができるトレーサビリティを確立しています。
Buddy FOODが目指すのは、納得して選べる愛犬のごはん
愛犬のごはんを選ぶうえで、栄養バランスが大切であることは、多くの方が認識されるようになってきました。
「愛犬の主食には総合栄養食を選ぶ」という考え方も、少しずつ広がっています。
一方で、栄養バランスだけでは見えない大切な情報があります。
それは、実際にどのような食材が使われているのか、その食材がどこで作られたものなのか、誰が製造に関わっているのか、ということです。
私たちはスーパーで食材を買うとき、「鹿児島県産」「北海道産」「国産」「米国産」など、産地を確認しながら選ぶことができます。
しかし、愛犬用のごはんは調理済みの商品として選ぶことが多いため、食材ごとの産地まで確認できる機会は多くありません。さらに、ペットフードでは食材ごとの産地表示が義務づけられているわけではないため、商品によっては確認のしようがない、というのが実態です。
また、ペットフードにおける「国産」は、必ずしも原材料が国産であることを意味するものではなく、あくまで最終加工地が日本であることを示す表示です。
だからこそ、愛犬のごはんを選ぶときには、「国産」と書かれているかだけでなく、実際にどの食材が、どこで作られたものなのかまで見えることが大切だと考えています。
愛犬は大切な家族です。
家族のごはんだからこそ、私たちが食品を選ぶときと同じ目線で、納得して選べるようにしたい。
Buddy FOODでは、そのために必要な情報として、食材の産地・仕入先、製造会社まで全て公開しています。
愛犬に何を食べさせているのか。どこから届いた食材なのか。誰が製造に関わっているのか。
そうした情報が見えることで、ごはん選びの不安が少しでも小さくなり、愛犬との毎日のごはん時間を、より安心して楽しんでいただければと考えています。
まとめ|産地・仕入先まで見えることも、愛犬のごはん選びの大切な基準です
Buddy FOODでは、使用している食材の産地・仕入先、そして製造会社を全て公開しています。
それは、原材料名だけでは分からない食材の背景まで、ご家族に知っていただきたいからです。
代表の原田自身が、愛犬のごはんを選ぶときに気になっていたこと。大切な愛犬に毎日食べさせるものだからこそ、何が入っているのかだけでなく、どこから来た食材なのか、どこで作られているのかまで知りたいという想い、それがBuddy FOODの情報公開の姿勢につながっています。
Buddy FOODは、鹿児島県産を中心とした国産食材を使用し、食材の産地・仕入先、製造会社まで見えるごはんであり続けたいと考えています。
愛犬のごはんを選ぶときは、原材料名だけでなく、その食材の背景にも目を向けてみてください。
FAQ
Buddy FOODは食材の産地・仕入先を公開していますか?
はい。Buddy FOODでは、使用している食材の産地・仕入先、そして製造会社を全て公開しています。公式サイトの原材料ページで確認できます。
なぜ食材の産地・仕入先を公開しているのですか?
愛犬が毎日食べるごはんだからこそ、何が入っているかだけでなく、どこで作られた食材なのか、誰から仕入れているのかまで知っていただきたいと考えているからです。これは、私たち自身が愛犬のごはん選びの際に気になることの一つだったからです。
Buddy FOODの食材は全て鹿児島県産ですか?
Buddy FOODでは鹿児島県産を中心とした国産食材を使用しています。ただし、食材の種類や季節、供給状況によって、九州産や北海道産など、他の産地の食材を使用する場合があります。いずれの場合も、国産食材となります。
産地や仕入先が変わることはありますか?
はい。食材は自然のものなので、季節や収穫・漁獲状況、供給状況によって産地や仕入先が変わる場合があります。その場合でも、Buddy FOODでは国産食材を使用し、使用している食材の産地・仕入先を全て公開しています。
食材記事では何が分かりますか?
食材記事では、食材の特徴、産地・仕入先、Buddy FOODでの調理方法、使用しているメニューなどを紹介しています。食材そのものだけでなく、作り手の想いや背景まで知っていただける内容を目指しています。
- 愛犬のごはんにサバを選ぶ理由|Buddy FOODが使う鹿児島県阿久根港のサバとは
- 愛犬のごはんに黒毛和牛を選ぶ理由|Buddy FOODが鹿児島の黒毛和牛を使う理由
- 愛犬のごはんにしいたけを選ぶ理由|Buddy FOODがECOマッシュさんのしいたけを使う理由
- 愛犬のごはんにビーツを選ぶ理由|Buddy FOODが九州産のビーツを使う理由
愛犬に合うごはん選びで迷ったら
愛犬の状態や好みに合うごはん選びで迷ったときは、どうぞお気軽にBuddy FOODのサポートチームまでご相談ください。
また、無料フード診断では、愛犬の1日の適正カロリーや、その子に合ったメニューを確認できます。
最終更新日:2026年7月14日
Buddy FOODはなぜ食材の産地・仕入先を公開しているのか|作り手まで見える愛犬のごはん
愛犬のごはんを選ぶとき、原材料名だけで十分でしょうか。
もちろん、どの食材が使われているかはとても大切です。けれど、毎日食べるごはんだからこそ、「その食材がどこで作られたのか」「誰から仕入れているのか」「どのような背景を持つ食材なのか」まで知りたいと感じる方も多いのではないでしょうか。
Buddy FOODでは、使用している食材の産地・仕入先、そして製造会社を全て公開しています。
これは、単なる情報開示ではありません。代表の原田自身が愛犬のごはんを選ぶときに、まさに気になっていたことでもありました。何が入っているのかだけでなく、どこから来た食材なのか。どのような会社が作っているのか。大切な愛犬に毎日食べさせるものだからこそ、そこまで納得して選びたいと考えたことが、Buddy FOODのものづくりにつながっています。
この記事では、Buddy FOODがなぜ食材の産地・仕入先を公開しているのか、どのような考え方で食材を選んでいるのか、そして作り手まで見えるごはんを大切にする理由をご紹介します。
Buddy FOODでは、食材の産地・仕入先を全て公開しています
Buddy FOODでは、使用している食材の産地・仕入先を公式サイトで公開しています。あわせて、製造会社についても公開しています。
愛犬のごはんは、毎日体に入るものです。だからこそ、原材料名だけでなく、その食材がどこから届いているのかまで、できるだけ分かりやすくお伝えしたいと考えています。
Buddy FOODの原材料・仕入先はこちら:
https://buddyfood.jp/pages/food-ingredients
Buddy FOODでは、鹿児島県産を中心とした国産食材を使用しています。食材の種類や季節、収穫・漁獲・供給状況によっては、九州産や北海道産など、他の産地の食材を使用する場合があります。いずれの場合も、国産食材となります。
どの食材をどこから仕入れているのかを見える形でお伝えすること。それが、Buddy FOODが大切にしている透明性です。
原材料名だけでは、分からないことがあります
原材料名を見れば、「牛肉」「鶏肉」「さつまいも」「にんじん」など、何の食材が使われているかは分かります。
しかし、その食材がどこ産のものなのか、どのような会社から届いているのか、どのような想いで作られているのかまでは、原材料名だけでは分かりません。
Buddy FOODでは、大切な家族のごはんだからこそ、その背景まで見えることを大切にしています。
表示から分かること、分からないこと
食品表示法では、原則として最も多く使われている原材料の産地表示が義務付けられています。しかし、ペットフード安全法では、食材の産地まで表示する義務はなく、どこ産なのかが分からない、というのが実態です。また、ペットフードでよく見かける「原産国:国産」は、あくまで最終加工地が国内であることを示す表示であり、使われている食材の産地情報までは分からないのです。Buddy FOODがお手元に届いたら、ぜひ、裏面の原材料欄をチェックしてみてくださいね!
なぜ原材料名だけでなく、産地・仕入先まで大切なのか
愛犬のごはんを選ぶとき、多くの方がまず確認するのは原材料名だと思います。
何が入っているのか。不要なものが入っていないか。愛犬に合わない食材が使われていないか。そうした確認は、とても大切です。
ただ、Buddy FOODでは、それだけではまだ十分ではないと考えています。
同じ「牛肉」でも、どのような背景を持つ牛肉なのか。同じく「魚」や「野菜」でも、どの地域で水揚げされた魚なのか、どの生産者さんや仕入先さんから届いたものなのか。
そうした情報が見えることで、ご家族が愛犬のごはんをより納得して選べるようになると考えています。
代表の原田自身も、愛犬のごはんを選ぶとき、原材料名だけでは分からないことに不安を感じていました。どこで作られた食材なのか、誰が関わっているのか、どのような場所で製造されているのか。自分の愛犬に毎日食べさせるごはんだからこそ、そうした情報まで知りたいと感じていました。
だからBuddy FOODでは、自分たちが愛犬のごはんを選ぶ立場で知りたいと思う情報を、可能な限りお伝えすることを大切にしています。
鹿児島県産を中心とした国産食材を使う理由
Buddy FOODでは、鹿児島県産を中心とした国産食材を使用しています。
鹿児島は、牛、豚、鶏、魚、野菜、米など、愛犬のごはんに必要となる多様な食材を調達しやすい地域です。Buddy FOODにとって、鹿児島は単に本社がある場所ではなく、ものづくりの土台となる地域なのです。
食材の調達先と製造現場が近いことで、食材の状態を確認しやすく、仕入先さんや製造現場との連携も取りやすくなります。
また、Buddycare自身が鹿児島に拠点を置いていることで、生産者さんや仕入先さんのもとを訪問し、その考え方や取り組みに直接触れることができます。
ごはんは、レシピだけでできるものではありません。どの食材を選ぶか。その食材を誰から届けていただくか。どのような製造現場で調理するか。そうした一つひとつの積み重ねで、Buddy FOODは作られています。
鹿児島でつくる理由について、もっと詳しく!
Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社であるアトスフーズさんで調理・製造しています。食材だけでなく、どこで、どのように作っているのかについても、詳しくご紹介しています。
作り手の想いまで伝えたい
Buddy FOODでは、食材を単なる「原材料」としてだけ見ていません。
たとえば、サバにはサバの背景があります。黒毛和牛やしいたけ、ビーツにも、それぞれの生産者さんや仕入先さんの取り組みがあります。
同じ食材名であっても、どこで、誰が、どのように届けてくださっているのかによって、その食材の背景は変わります。
Buddy FOODでは、食材ごとの記事を通じて、産地や仕入先、調理方法、使用しているメニューなども紹介しています。
これは、食材を「スペック」として説明するためだけではありません。作り手の想いや、食材がBuddy FOODになるまでの背景まで、愛犬と暮らすご家族にお届けしたいからです。
産地・仕入先の公開は、Buddy FOODのものづくりの姿勢です
Buddy FOODにとって、食材の産地・仕入先を公開することは、単なる差別化のためではありません。
大切な愛犬のごはんだからこそ、何が入っているのか、どこから届いた食材なのか、そして、どこで製造しているのかを伝える。
それは、愛犬のごはんを作る会社として、当然大切にすべき姿勢だと考えています。
もちろん、食材は自然のものです。収穫状況や漁獲状況、季節、供給状況によって、産地や仕入先が変わることもあります。その場合でも、Buddy FOODでは国産食材を使用し、使用している食材の産地・仕入先を全て公開しています。
「変わることがあるから分かりにくい」のではなく、「変わることがあるからこそ、見えるようにする」。Buddy FOODは、その姿勢を大切にしています。
Buddy FOODのトレーサビリティ
Buddy FOODでは、裏面に記載された「賞味期限」から、そのパックがいつ製造されたか、そこで使用した食材がいつ・どの仕入先さんから仕入れたものかまで、全て確認することができるトレーサビリティを確立しています。
Buddy FOODが目指すのは、納得して選べる愛犬のごはん
愛犬のごはんを選ぶうえで、栄養バランスが大切であることは、多くの方が認識されるようになってきました。
「愛犬の主食には総合栄養食を選ぶ」という考え方も、少しずつ広がっています。
一方で、栄養バランスだけでは見えない大切な情報があります。
それは、実際にどのような食材が使われているのか、その食材がどこで作られたものなのか、誰が製造に関わっているのか、ということです。
私たちはスーパーで食材を買うとき、「鹿児島県産」「北海道産」「国産」「米国産」など、産地を確認しながら選ぶことができます。
しかし、愛犬用のごはんは調理済みの商品として選ぶことが多いため、食材ごとの産地まで確認できる機会は多くありません。さらに、ペットフードでは食材ごとの産地表示が義務づけられているわけではないため、商品によっては確認のしようがない、というのが実態です。
また、ペットフードにおける「国産」は、必ずしも原材料が国産であることを意味するものではなく、あくまで最終加工地が日本であることを示す表示です。
だからこそ、愛犬のごはんを選ぶときには、「国産」と書かれているかだけでなく、実際にどの食材が、どこで作られたものなのかまで見えることが大切だと考えています。
愛犬は大切な家族です。
家族のごはんだからこそ、私たちが食品を選ぶときと同じ目線で、納得して選べるようにしたい。
Buddy FOODでは、そのために必要な情報として、食材の産地・仕入先、製造会社まで全て公開しています。
愛犬に何を食べさせているのか。どこから届いた食材なのか。誰が製造に関わっているのか。
そうした情報が見えることで、ごはん選びの不安が少しでも小さくなり、愛犬との毎日のごはん時間を、より安心して楽しんでいただければと考えています。
まとめ|産地・仕入先まで見えることも、愛犬のごはん選びの大切な基準です
Buddy FOODでは、使用している食材の産地・仕入先、そして製造会社を全て公開しています。
それは、原材料名だけでは分からない食材の背景まで、ご家族に知っていただきたいからです。
代表の原田自身が、愛犬のごはんを選ぶときに気になっていたこと。大切な愛犬に毎日食べさせるものだからこそ、何が入っているのかだけでなく、どこから来た食材なのか、どこで作られているのかまで知りたいという想い、それがBuddy FOODの情報公開の姿勢につながっています。
Buddy FOODは、鹿児島県産を中心とした国産食材を使用し、食材の産地・仕入先、製造会社まで見えるごはんであり続けたいと考えています。
愛犬のごはんを選ぶときは、原材料名だけでなく、その食材の背景にも目を向けてみてください。
FAQ
Buddy FOODは食材の産地・仕入先を公開していますか?
はい。Buddy FOODでは、使用している食材の産地・仕入先、そして製造会社を全て公開しています。公式サイトの原材料ページで確認できます。
なぜ食材の産地・仕入先を公開しているのですか?
愛犬が毎日食べるごはんだからこそ、何が入っているかだけでなく、どこで作られた食材なのか、誰から仕入れているのかまで知っていただきたいと考えているからです。これは、私たち自身が愛犬のごはん選びの際に気になることの一つだったからです。
Buddy FOODの食材は全て鹿児島県産ですか?
Buddy FOODでは鹿児島県産を中心とした国産食材を使用しています。ただし、食材の種類や季節、供給状況によって、九州産や北海道産など、他の産地の食材を使用する場合があります。いずれの場合も、国産食材となります。
産地や仕入先が変わることはありますか?
はい。食材は自然のものなので、季節や収穫・漁獲状況、供給状況によって産地や仕入先が変わる場合があります。その場合でも、Buddy FOODでは国産食材を使用し、使用している食材の産地・仕入先を全て公開しています。
食材記事では何が分かりますか?
食材記事では、食材の特徴、産地・仕入先、Buddy FOODでの調理方法、使用しているメニューなどを紹介しています。食材そのものだけでなく、作り手の想いや背景まで知っていただける内容を目指しています。
- 愛犬のごはんにサバを選ぶ理由|Buddy FOODが使う鹿児島県阿久根港のサバとは
- 愛犬のごはんに黒毛和牛を選ぶ理由|Buddy FOODが鹿児島の黒毛和牛を使う理由
- 愛犬のごはんにしいたけを選ぶ理由|Buddy FOODがECOマッシュさんのしいたけを使う理由
- 愛犬のごはんにビーツを選ぶ理由|Buddy FOODが九州産のビーツを使う理由
愛犬に合うごはん選びで迷ったら
愛犬の状態や好みに合うごはん選びで迷ったときは、どうぞお気軽にBuddy FOODのサポートチームまでご相談ください。
また、無料フード診断では、愛犬の1日の適正カロリーや、その子に合ったメニューを確認できます。
最終更新日:2026年7月14日