よもやま話

YOMOYAMABANASHI

Buddy FOODはなぜ生まれたのか|“自分の愛犬に食べさせたいごはん”を作るまで

Buddy FOODは、代表の原田が「自分の愛犬に、本当に納得して食べさせられるごはんを作りたい」と考えたことから生まれました。

愛犬は、私たちにとって大切な家族の一員です。
毎日食べるごはんは、健康を支えるものであり、同時に、愛犬にとって大きな楽しみでもあります。

Buddy FOODでは、単に「栄養が足りていればよい」「食べられればよい」という考え方ではなく、食材、製造、栄養設計、食べる楽しみまで含めて、愛犬のごはんのことを考えています。

この記事では、Buddy FOODがなぜ生まれたのか、どのような想いで開発されたのか、そして今も変わらず大切にしているものづくりの考え方をご紹介します。

Buddy FOODはなぜ生まれたのか

Buddy FOODが生まれた背景には、代表の原田自身の愛犬への想いがあります。

愛犬と暮らしていると、ごはんは単なる「栄養補給」ではないと感じる場面がたくさんあるのではないでしょうか。

お皿を出したときの表情。
ごはんの香りに気づいたときの反応。
おいしそうに食べてくれる姿。
食べ終わったあと、満足そうに過ごしている様子。

ごはんの時間は、愛犬にとっても、ご家族にとっても、毎日の大切な時間です。

一方で、愛犬のごはんを選ぼうとすると、迷うことも少なくありません。

原材料名を見ても、どんな食材が使われているのか分かりにくい。
どこで作られているのか、誰が作っているのかが見えにくい。
「国産」「無添加」「ヒューマングレード」など、似たような言葉が並んでいて、何を基準に選べばよいのかわからない。
そもそも、「ごはん」と呼べるものなのか。

原田自身、愛犬のごはんを選ぶ一人のご家族として、そうした違和感を持っていました。

自分の愛犬に毎日食べさせたいと思えるごはんとは何か。
自分自身が納得できるごはんとは何か。
その問いから、Buddy FOODの開発は始まりました。

“自分の愛犬に食べさせたいと思えるか”を基準に

Buddy FOODの開発で大切にしてきたのは、「自分の愛犬に食べさせたいと、心から思えるか」という基準です。

愛犬のごはんを作るうえで、栄養バランスはもちろん大切です。
しかし、それだけでは十分ではありません。

どんな食材を使っているのか。
その食材はどこから来ているのか。
どのように調理されているのか。
どのような環境で作られているのか。
愛犬が喜んで食べてくれるのか。

こうした一つひとつを、家族の目線で確認しながら作ることも、栄養バランスと同じように、必要だと考えました。

Buddy FOODでは、肉・魚・野菜・米などの自然食材を使用し、食材本来の味や香りを活かすことを大切にしています。

また、食材の産地・仕入れ先、製造会社についても全て公開しています。

「何が入っているか」だけでなく、

「どこで、どんな想いで作られた食材なのか」
「誰から仕入れているのか」
「どこで製造しているのか」
まで見えること。

それは、代表の原田自身が、愛犬のごはんを選ぶ立場だったときに知りたかった情報でもあります。

愛犬のごはんは、健康を支えるもの

Buddy FOODが目指しているのは、単においしいごはんを届けることではありません。

愛犬が一日でも長く、健康に暮らせるように。
その毎日を支えるごはんでありたいと考えています。

愛犬の体は、毎日の食事から作られます。
だからこそ、栄養バランスはとても大切です。

Buddy FOODは、栄養学専門の獣医師と共同開発し、維持期(成犬・シニア犬)に必要な栄養バランスを満たす総合栄養食として設計しています。

「手作り風でおいしそう」だけでは、毎日の主食としては十分ではありません。

愛犬のごはんとして大切なのは、食材らしさと、栄養設計の両立です。

Buddy FOODでは、食材の形や香りを活かしながら、主食として必要な栄養バランスを満たすことを大切にしています。

食べる楽しみも、健康の一部だと考えています

愛犬の健康を考えるとき、栄養成分だけに目が向きがちです。

もちろん、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどの栄養バランスは欠かせません。

加えて、愛犬が「ごはんを楽しむことができる」ことも、とても大切だとBuddy FOODは考えています。

ごはんの時間になると嬉しそうにする。
香りに反応して近づいてくる。
お皿に顔を近づけて、夢中で食べてくれる。

その姿は、ご家族にとっても嬉しいものです。

特に、食べムラがある子や、年齢とともに食欲に変化が出てきた子にとって、ごはんの香りや食感は大切な要素になります。

Buddy FOODでは、食材本来の香りや食感を活かすことで、愛犬にとって「楽しみなごはん」であることを目指しています。

メニュー数が増えたのにも、理由があります

メニュー数をこんなに増やしてきたことにも、理由があります。いろいろな味をローテーションすることで、ごはん時間の楽しさをもっともっと増やしたい。そのためにも、たとえアレルギーや体調に気になることがあっても、複数のメニューを食べられるようにしたい...そうしているうちに、あっという間に10種類(冷凍タイプ)になっていました!

鹿児島の食材を中心に使う理由

Buddy FOODでは、鹿児島県産を中心とした国産食材を使用しています。

鹿児島は、一次産業がとても盛んな県。だから、肉、魚、野菜、米など、愛犬のごはんに使う多様な食材を調達しやすい地域なのです。Buddy FOODにとって、愛犬のごはん作りにとても適した地域だと考えています。

黒毛和牛、鶏、豚、魚、さつまいも、オクラ、かぼちゃなど、Buddy FOODでも使っている食材の多くが、鹿児島を中心とする九州エリアで調達できます。

愛犬のごはんを作るうえで、どの食材を使うかはとても重要です。

そして同じくらい、どのような生産者さんや仕入先さんから食材を届けていただくかも大切です。

Buddy FOODでは、できるだけ現場を訪問し、生産者や仕入先の方々の考え方を知ることを大切にしています。

食材は、単なる原材料ではありません。
それぞれの食材には、作り手の想いやこだわりがあります。

その背景までご家族に伝えることも、Buddy FOODが大切にしていることの一つです。

鹿児島県内の食品会社で作る理由

Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社で調理・製造しています。

製造に深く関わってくださっているのが、鹿児島県薩摩川内市にある株式会社アトスフーズさんです。

愛犬のごはんには、人の食品とはまた違った細かな配慮が必要です。
「離乳食を作るような感じですね」と言っていただくことがありますが、私たち自身も、Buddy FOODはとても繊細なごはんだと感じています。

野菜のカットの大きさ。
茹で具合。
皮の有無。
加熱時間。
香りや食感。
栄養成分への影響。

人にとっては気になりにくいことでも、愛犬にとっては食べやすさや品質に関わることがあります。

Buddy FOODが鹿児島に拠点を置き、製造現場と近い距離で連携しているのは、こうした細かな確認を積み重ねるためです。

現場で確認し、分析し、調整する

試作の段階では、実際に食材を確認し、調理条件を変えながら、香りや食感を見ていきます。

その後、必ず栄養成分分析を行い、その結果をもとに調理方法を調整します。

Buddy FOODは、単に外部の工場に製造をお願いしているわけではありません。
こんなに細かく、繊細なごはん作りができるのも、アトスフーズさんと一緒に取り組めるから。
これからもアトスフーズさんと協力し、愛犬のごはんとしての品質を守っていきます。

製造体制について詳しくはこちら:
Buddy FOODはどこで作られている?鹿児島の食品会社アトスフーズさんと取り組む製造体制

Buddy FOODが大切にしている透明性

ごはんは、毎日体に入るものです。

だからこそBuddy FOODでは、情報を可能な限り、見える形で届けたいと考えています。

Buddy FOODでは、使用している食材の産地・仕入れ先、製造会社についても全て公開しています。

これらの情報も、自分たち自身が愛犬のごはん選びにおいて、とても知りたいことだったからです。

ご家族が納得して選べるようにするため。
愛犬が食べているものの背景を知っていただくため。
作り手の顔や想いまで伝えるため。

そうした考えから、Buddy FOODでは原材料名だけでなく、食材の産地・仕入れ先、製造会社のことまで、しっかりと伝え続けます。

大切な愛犬のごはんだから、自分自身が本当に納得し、安心できるものだけを食べさせてあげたい。その安心感は、きっと愛犬にも伝わると思うからです。

そしてこの安心感は、私たちが、ただ「安全です」と言うだけでは生まれません。
どのような食材を使い、どこで作り、どのように管理しているのかを、具体的に伝えることで、少しずつ積み重なっていくものだと考えています。

Buddy FOODは“ごはん”から愛犬の健康を支えたい

当社Buddycareのミッションは、全ての愛犬が一日でも長く健康に暮らせる社会を実現することです。

その最初の取り組みとして生まれたのが、Buddy FOODです。

愛犬の健康を考えるうえで、食事は毎日続くものです。
特別な日だけではなく、毎日、繰り返されるものです。

だからこそ、ごはんが健康に与える影響はとても大きい。そのごはんを通じて、愛犬たちの健康を支えたい。

健康を支えるだけでなく、愛犬とご家族にとって、ごはんの時間が楽しみなものになってほしい。

その想いが、Buddy FOODの根底にあります。

まとめ|Buddy FOODは、愛犬に本当に食べさせたいごはんを目指して生まれました

Buddy FOODは、代表の原田が「自分の愛犬に、本当に納得して食べさせられるごはんを作りたい」と考えたことから生まれました。

大切にしているのは、おいしさや栄養バランスはもちろん、ご家族が自信をもって愛犬に食べさせられる安心感です。

自然の食材を使い、食材本来の味や香りを活かすこと。
栄養学専門の獣医師と共同開発し、総合栄養食として設計すること。
鹿児島の製造現場と連携しながら、愛犬のごはんとして必要な品質を積み重ねること。
食材の産地・仕入れ先、製造会社に関することまで、徹底した情報開示。

Buddy FOODは、単に「フレッシュフード」というカテゴリーの商品ではありません。

大切な家族の、毎日の健康と楽しみを支えるための、ごはんでありたい。

愛犬のごはんを選ぶときは、原材料名だけでなく、そのごはんがどのような想いで、どのように作られているのかにも、ぜひ目を向けてみてください。

ごはん選びに迷ったら、無料フード診断をお試しください

無料フード診断では、愛犬の1日の適正カロリーや、その子に合ったメニューを確認できます。

無料フード診断はこちら

FAQ

Buddy FOODはなぜ生まれたのですか?

Buddy FOODは、代表の原田が「自分の愛犬に、本当に納得して食べさせられるごはんを作りたい」と考えたことから生まれました。愛犬の毎日の健康を支え、ごはんの時間を楽しみにしてほしい、という想いが、Buddy FOODの原点です。

Buddy FOODはどのようなごはんですか?

Buddy FOODは、肉・魚・野菜・米などの食材を使用し、食材本来の味や香りを活かした愛犬用フレッシュフードです。栄養学専門の獣医師と共同開発し、維持期(成犬・シニア犬)に必要な栄養バランスを満たす総合栄養食として設計しています。

Buddy FOODはどこで作られていますか?

Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社であるアトスフーズさんで調理・製造しています。

Buddy FOODでは原材料や仕入先を公開していますか?

はい。Buddy FOODでは、使用している食材の産地・仕入先、製造会社についても全て公開しています。愛犬の毎日のごはんだからこそ、何が入っているかだけでなく、どこで作られ、誰が関わっているのかまで見えることを大切にしています。ぜひこちらのページでご確認ください。

Buddy FOODの原材料・仕入先はこちら

Buddy FOODは手作りごはんと何が違いますか?

Buddy FOODは、手作りごはんのように食材の形や香りを活かしつつ、毎日の主食として必要な栄養バランスを満たすように設計された「総合栄養食」です。家庭で作る手作りごはんは自由度が高い一方で、継続的に栄養バランスを整えることが難しい場合があります。

愛犬に合うごはん選びで迷ったら

愛犬の状態や好みに合うごはん選びで迷ったときは、どうぞお気軽にBuddy FOODのサポートチームまでご相談ください。

また、無料フード診断では、愛犬の1日の適正カロリーや、その子に合ったメニューを確認できます。

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Buddy FOODはなぜ生まれたのか|“自分の愛犬に食べさせたいごはん”を作るまで

Buddy FOODは、代表の原田が「自分の愛犬に、本当に納得して食べさせられるごはんを作りたい」と考えたことから生まれました。

愛犬は、私たちにとって大切な家族の一員です。
毎日食べるごはんは、健康を支えるものであり、同時に、愛犬にとって大きな楽しみでもあります。

Buddy FOODでは、単に「栄養が足りていればよい」「食べられればよい」という考え方ではなく、食材、製造、栄養設計、食べる楽しみまで含めて、愛犬のごはんのことを考えています。

この記事では、Buddy FOODがなぜ生まれたのか、どのような想いで開発されたのか、そして今も変わらず大切にしているものづくりの考え方をご紹介します。

Buddy FOODはなぜ生まれたのか

Buddy FOODが生まれた背景には、代表の原田自身の愛犬への想いがあります。

愛犬と暮らしていると、ごはんは単なる「栄養補給」ではないと感じる場面がたくさんあるのではないでしょうか。

お皿を出したときの表情。
ごはんの香りに気づいたときの反応。
おいしそうに食べてくれる姿。
食べ終わったあと、満足そうに過ごしている様子。

ごはんの時間は、愛犬にとっても、ご家族にとっても、毎日の大切な時間です。

一方で、愛犬のごはんを選ぼうとすると、迷うことも少なくありません。

原材料名を見ても、どんな食材が使われているのか分かりにくい。
どこで作られているのか、誰が作っているのかが見えにくい。
「国産」「無添加」「ヒューマングレード」など、似たような言葉が並んでいて、何を基準に選べばよいのかわからない。
そもそも、「ごはん」と呼べるものなのか。

原田自身、愛犬のごはんを選ぶ一人のご家族として、そうした違和感を持っていました。

自分の愛犬に毎日食べさせたいと思えるごはんとは何か。
自分自身が納得できるごはんとは何か。
その問いから、Buddy FOODの開発は始まりました。

“自分の愛犬に食べさせたいと思えるか”を基準に

Buddy FOODの開発で大切にしてきたのは、「自分の愛犬に食べさせたいと、心から思えるか」という基準です。

愛犬のごはんを作るうえで、栄養バランスはもちろん大切です。
しかし、それだけでは十分ではありません。

どんな食材を使っているのか。
その食材はどこから来ているのか。
どのように調理されているのか。
どのような環境で作られているのか。
愛犬が喜んで食べてくれるのか。

こうした一つひとつを、家族の目線で確認しながら作ることも、栄養バランスと同じように、必要だと考えました。

Buddy FOODでは、肉・魚・野菜・米などの自然食材を使用し、食材本来の味や香りを活かすことを大切にしています。

また、食材の産地・仕入れ先、製造会社についても全て公開しています。

「何が入っているか」だけでなく、

「どこで、どんな想いで作られた食材なのか」
「誰から仕入れているのか」
「どこで製造しているのか」
まで見えること。

それは、代表の原田自身が、愛犬のごはんを選ぶ立場だったときに知りたかった情報でもあります。

愛犬のごはんは、健康を支えるもの

Buddy FOODが目指しているのは、単においしいごはんを届けることではありません。

愛犬が一日でも長く、健康に暮らせるように。
その毎日を支えるごはんでありたいと考えています。

愛犬の体は、毎日の食事から作られます。
だからこそ、栄養バランスはとても大切です。

Buddy FOODは、栄養学専門の獣医師と共同開発し、維持期(成犬・シニア犬)に必要な栄養バランスを満たす総合栄養食として設計しています。

「手作り風でおいしそう」だけでは、毎日の主食としては十分ではありません。

愛犬のごはんとして大切なのは、食材らしさと、栄養設計の両立です。

Buddy FOODでは、食材の形や香りを活かしながら、主食として必要な栄養バランスを満たすことを大切にしています。

食べる楽しみも、健康の一部だと考えています

愛犬の健康を考えるとき、栄養成分だけに目が向きがちです。

もちろん、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどの栄養バランスは欠かせません。

加えて、愛犬が「ごはんを楽しむことができる」ことも、とても大切だとBuddy FOODは考えています。

ごはんの時間になると嬉しそうにする。
香りに反応して近づいてくる。
お皿に顔を近づけて、夢中で食べてくれる。

その姿は、ご家族にとっても嬉しいものです。

特に、食べムラがある子や、年齢とともに食欲に変化が出てきた子にとって、ごはんの香りや食感は大切な要素になります。

Buddy FOODでは、食材本来の香りや食感を活かすことで、愛犬にとって「楽しみなごはん」であることを目指しています。

メニュー数が増えたのにも、理由があります

メニュー数をこんなに増やしてきたことにも、理由があります。いろいろな味をローテーションすることで、ごはん時間の楽しさをもっともっと増やしたい。そのためにも、たとえアレルギーや体調に気になることがあっても、複数のメニューを食べられるようにしたい...そうしているうちに、あっという間に10種類(冷凍タイプ)になっていました!

鹿児島の食材を中心に使う理由

Buddy FOODでは、鹿児島県産を中心とした国産食材を使用しています。

鹿児島は、一次産業がとても盛んな県。だから、肉、魚、野菜、米など、愛犬のごはんに使う多様な食材を調達しやすい地域なのです。Buddy FOODにとって、愛犬のごはん作りにとても適した地域だと考えています。

黒毛和牛、鶏、豚、魚、さつまいも、オクラ、かぼちゃなど、Buddy FOODでも使っている食材の多くが、鹿児島を中心とする九州エリアで調達できます。

愛犬のごはんを作るうえで、どの食材を使うかはとても重要です。

そして同じくらい、どのような生産者さんや仕入先さんから食材を届けていただくかも大切です。

Buddy FOODでは、できるだけ現場を訪問し、生産者や仕入先の方々の考え方を知ることを大切にしています。

食材は、単なる原材料ではありません。
それぞれの食材には、作り手の想いやこだわりがあります。

その背景までご家族に伝えることも、Buddy FOODが大切にしていることの一つです。

鹿児島県内の食品会社で作る理由

Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社で調理・製造しています。

製造に深く関わってくださっているのが、鹿児島県薩摩川内市にある株式会社アトスフーズさんです。

愛犬のごはんには、人の食品とはまた違った細かな配慮が必要です。
「離乳食を作るような感じですね」と言っていただくことがありますが、私たち自身も、Buddy FOODはとても繊細なごはんだと感じています。

野菜のカットの大きさ。
茹で具合。
皮の有無。
加熱時間。
香りや食感。
栄養成分への影響。

人にとっては気になりにくいことでも、愛犬にとっては食べやすさや品質に関わることがあります。

Buddy FOODが鹿児島に拠点を置き、製造現場と近い距離で連携しているのは、こうした細かな確認を積み重ねるためです。

現場で確認し、分析し、調整する

試作の段階では、実際に食材を確認し、調理条件を変えながら、香りや食感を見ていきます。

その後、必ず栄養成分分析を行い、その結果をもとに調理方法を調整します。

Buddy FOODは、単に外部の工場に製造をお願いしているわけではありません。
こんなに細かく、繊細なごはん作りができるのも、アトスフーズさんと一緒に取り組めるから。
これからもアトスフーズさんと協力し、愛犬のごはんとしての品質を守っていきます。

製造体制について詳しくはこちら:
Buddy FOODはどこで作られている?鹿児島の食品会社アトスフーズさんと取り組む製造体制

Buddy FOODが大切にしている透明性

ごはんは、毎日体に入るものです。

だからこそBuddy FOODでは、情報を可能な限り、見える形で届けたいと考えています。

Buddy FOODでは、使用している食材の産地・仕入れ先、製造会社についても全て公開しています。

これらの情報も、自分たち自身が愛犬のごはん選びにおいて、とても知りたいことだったからです。

ご家族が納得して選べるようにするため。
愛犬が食べているものの背景を知っていただくため。
作り手の顔や想いまで伝えるため。

そうした考えから、Buddy FOODでは原材料名だけでなく、食材の産地・仕入れ先、製造会社のことまで、しっかりと伝え続けます。

大切な愛犬のごはんだから、自分自身が本当に納得し、安心できるものだけを食べさせてあげたい。その安心感は、きっと愛犬にも伝わると思うからです。

そしてこの安心感は、私たちが、ただ「安全です」と言うだけでは生まれません。
どのような食材を使い、どこで作り、どのように管理しているのかを、具体的に伝えることで、少しずつ積み重なっていくものだと考えています。

Buddy FOODは“ごはん”から愛犬の健康を支えたい

当社Buddycareのミッションは、全ての愛犬が一日でも長く健康に暮らせる社会を実現することです。

その最初の取り組みとして生まれたのが、Buddy FOODです。

愛犬の健康を考えるうえで、食事は毎日続くものです。
特別な日だけではなく、毎日、繰り返されるものです。

だからこそ、ごはんが健康に与える影響はとても大きい。そのごはんを通じて、愛犬たちの健康を支えたい。

健康を支えるだけでなく、愛犬とご家族にとって、ごはんの時間が楽しみなものになってほしい。

その想いが、Buddy FOODの根底にあります。

まとめ|Buddy FOODは、愛犬に本当に食べさせたいごはんを目指して生まれました

Buddy FOODは、代表の原田が「自分の愛犬に、本当に納得して食べさせられるごはんを作りたい」と考えたことから生まれました。

大切にしているのは、おいしさや栄養バランスはもちろん、ご家族が自信をもって愛犬に食べさせられる安心感です。

自然の食材を使い、食材本来の味や香りを活かすこと。
栄養学専門の獣医師と共同開発し、総合栄養食として設計すること。
鹿児島の製造現場と連携しながら、愛犬のごはんとして必要な品質を積み重ねること。
食材の産地・仕入れ先、製造会社に関することまで、徹底した情報開示。

Buddy FOODは、単に「フレッシュフード」というカテゴリーの商品ではありません。

大切な家族の、毎日の健康と楽しみを支えるための、ごはんでありたい。

愛犬のごはんを選ぶときは、原材料名だけでなく、そのごはんがどのような想いで、どのように作られているのかにも、ぜひ目を向けてみてください。

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FAQ

Buddy FOODはなぜ生まれたのですか?

Buddy FOODは、代表の原田が「自分の愛犬に、本当に納得して食べさせられるごはんを作りたい」と考えたことから生まれました。愛犬の毎日の健康を支え、ごはんの時間を楽しみにしてほしい、という想いが、Buddy FOODの原点です。

Buddy FOODはどのようなごはんですか?

Buddy FOODは、肉・魚・野菜・米などの食材を使用し、食材本来の味や香りを活かした愛犬用フレッシュフードです。栄養学専門の獣医師と共同開発し、維持期(成犬・シニア犬)に必要な栄養バランスを満たす総合栄養食として設計しています。

Buddy FOODはどこで作られていますか?

Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社であるアトスフーズさんで調理・製造しています。

Buddy FOODでは原材料や仕入先を公開していますか?

はい。Buddy FOODでは、使用している食材の産地・仕入先、製造会社についても全て公開しています。愛犬の毎日のごはんだからこそ、何が入っているかだけでなく、どこで作られ、誰が関わっているのかまで見えることを大切にしています。ぜひこちらのページでご確認ください。

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Buddy FOODは手作りごはんと何が違いますか?

Buddy FOODは、手作りごはんのように食材の形や香りを活かしつつ、毎日の主食として必要な栄養バランスを満たすように設計された「総合栄養食」です。家庭で作る手作りごはんは自由度が高い一方で、継続的に栄養バランスを整えることが難しい場合があります。

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