よもやま話
YOMOYAMABANASHI
シニア犬のごはん選びで大切なこと|維持期の栄養と食べやすさ
本記事の概要
まずは愛犬の状態を知りたい、という方は、無料フード診断で1日の適正カロリーやおすすめメニューを確認できます。
シニア犬のごはん選びでは、年齢だけでなく、体型、筋肉量、活動量、食欲、持病の有無を合わせて見ることが大切です。
「シニアだから低カロリー」「シニアだからやわらかいごはん」と一律に決めるのではなく、その子の状態に合わせて栄養バランスと食べやすさを調整します。
Buddy FOODは維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として、シニア期の愛犬にも続けやすいフレッシュフードを目指しています。
シニア期に入った愛犬のごはんについて、こんな不安はありませんか。
「そろそろシニア用のごはんに変えた方がよいのだろうか」
「以前より運動量が減ったので、量を減らすべきか迷っている」
「食欲にムラが出てきた」
「硬いごはんが食べにくそうに見える」
「体重は変わらないのに、筋肉が落ちてきた気がする」
シニア犬のごはん選びは、単に年齢だけで決めるものではありません。
同じシニア犬でも、元気に散歩を楽しむ子もいれば、活動量が大きく減っている子もいます。
体重が増えやすくなる子もいれば、筋肉量が落ちたり、体重が減りやすくなったりする子もいます。
だからこそ、シニア犬の食事を考えるときは、年齢という数字だけでなく、体型や筋肉量、活動量、食欲、便の状態、検査結果、持病の有無まで含めて総合的に判断することが欠かせません。
この記事では、シニア犬のごはん選びで確認したいポイント、維持期の栄養、食べやすさ、カロリー管理、Buddy FOODの考え方についてご紹介します。
目次
シニア犬のごはん選びは年齢だけで決めない
シニア犬のごはん選びでまず大切なのは、「何歳だからこのごはん」と年齢だけで決めないことです。
一般的に、年齢を重ねると活動量が減り、必要なカロリーが少なくなることがあります。
そのため、若い頃と同じ量を食べていると、体重が増えやすくなることがあります。
一方で、シニア期には筋肉量が落ちたり、病気や体調の変化によって体重が減りやすくなったりすることもあります。
この場合、単純にカロリーを減らすと、かえって体力や筋肉量の維持が難しくなる可能性があります。
つまり、シニア犬のごはん選びでは、
- 太りやすくなっているのか
- 痩せやすくなっているのか
- 筋肉量が落ちていないか
- 食欲は安定しているか
- 便の状態は変わっていないか
- 持病や検査値の変化はないか
を合わせて見る必要があります。
「シニア用」と書かれたごはんがすべての子に合うわけではありません。大切なのは、シニアという年齢区分ではなく、その子の今の状態に合っているかどうかです。
総合栄養食についてのおさらい!
総合栄養食には、およそ1歳未満の成長期の愛犬を対象とした「成長期用」の基準と、それ以降の成犬・シニア犬を対象とした「維持期用」の基準があります。
※オールステージ対応のごはんは、成長期にも対応できる栄養基準を満たすように設計されています。そのため、成犬・シニア犬では、一部の栄養素量が必要以上に多くなる場合があります。年齢や状態に合ったごはんを選んであげたいですね。
こちらの記事もぜひチェックしてください。
シニア犬の体型チェック|体重だけでなくBCSと筋肉量を見る
シニア犬のごはん量や栄養バランスを考えるときは、体重だけでなく、体型と筋肉量を見ましょう。
体重が変わっていなくても、筋肉が減り、脂肪が増えている場合があります。
反対に、体重が少し減っていても、活動量や体型を見ながら適切に管理できている場合もあります。
体型を見るときに役立つのが、BCS(ボディコンディションスコア)です。
BCSは、肋骨の触れ方、腰のくびれ、お腹の引き上がりなどから、痩せすぎ、適正、太りすぎを評価する考え方で、WSAVA(世界小動物獣医師会)のGlobal Nutrition Guidelinesでも体型評価の基本として位置づけられています。
理想的な体型の目安は、肋骨にうっすら触れることができ、上から見たときに腰のくびれがあり、横から見たときにお腹がゆるやかに引き上がっている状態です。
一方で、シニア犬ではBCSだけでなく、筋肉量を見ることも重要です。
たとえば、
- 背中の骨が以前より目立つ
- 腰まわりが細くなった
- 後ろ足の筋肉が落ちてきた
- 階段や段差を嫌がるようになった
- 立ち上がりに時間がかかるようになった
といった変化がある場合、体重だけでは分からない筋肉量の低下が起きている可能性があります。
シニア犬のごはん選びでは、「太っているか、痩せているか」だけでなく、「筋肉を維持できているか」も大切な視点です。
気になる変化がある場合は、動物病院で体重、BCS、筋肉量、関節や内臓の状態を確認してもらいましょう。
シニア犬のカロリー管理|運動量が減ったときのごはん量
シニア期に入ると、散歩の時間が短くなったり、寝ている時間が増えたりすることがあります。
活動量が減ると、必要なカロリーも少なくなることがあります。
そのため、若い頃と同じ量を食べていると、少しずつ体重が増えてしまうことがあります。
ただし、活動量が減ったからといって、急にごはん量を大きく減らすことはおすすめできません。
主食を極端に減らすと、カロリーだけでなく、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど必要な栄養素まで不足するおそれがあります。
ごはん量を見直すときは、まず次の点を確認しましょう。
- 体重が増え続けていないか
- BCSが高くなっていないか
- おやつやトッピングが増えていないか
- 散歩量や運動量が変わっていないか
- 家族がそれぞれ別々におやつをあげていないか
体重が増えている場合は、主食を減らす前に、おやつやトッピングを含めた1日の総カロリーを見直してみてください。特に小型犬では、ほんの少しのおやつでも1日のカロリーに占める割合が大きくなることがあります。おやつは1日の総カロリーの一部として考えましょう。
小食で困っているというご相談を伺うことがありますが、話を聞いてみると、おやつだけで1日に必要なカロリーの多くを満たしてしまっていた、というケースも少なくありません。目安として、おやつは1日の総カロリーの10%以内に抑えてあげましょう。
ごはん量を減らす場合も、少しずつ調整しながら、体重や体型の変化を見て進めてください。
肥満がある場合や、関節・心臓・呼吸器などに不安がある場合は、自己判断ではなく動物病院で相談しましょう。
シニア犬に必要な栄養バランス|低カロリーだけで考えない
シニア犬のごはんというと、「低カロリー」「低脂肪」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
確かに、体重が増えやすい子では、カロリーや脂質に配慮することが必要な場合があります。
しかし、すべてのシニア犬に低カロリーのごはんが合うわけではありません。
シニア犬では、筋肉量の維持、食欲の安定、消化のしやすさ、持病への配慮など、複数の視点が必要です。
体重が減っている子や、筋肉量が落ちている子に対して、単純に低カロリーのごはんを選ぶと、必要なエネルギーや栄養が不足するおそれがあります。
大切なのは、カロリーだけでなく、主食としての栄養バランスを見ることです。
毎日の主食として使う場合は、総合栄養食であることを確認しましょう。
総合栄養食は、水とそのごはんを適切に与えることで、特定の成長段階やライフステージに必要な栄養を満たすように設計されたごはんです。なお、AAHA(米国動物病院協会)の栄養・体重管理ガイドラインでも、年齢だけでなく個体差に応じた食事管理の重要性が示されています。
シニア犬でも、健康状態に大きな問題がなく、維持期の栄養管理でよい場合は、維持期向けの総合栄養食が選択肢になります。
一方で、腎臓、心臓、膵臓、消化器、関節、内分泌疾患など、病気に応じた食事管理が必要な場合は、一般的な総合栄養食ではなく、獣医師の指導のもとで療法食を使うことがあります(詳しくは後の見出しでご紹介します)。
「シニアだから低カロリー」ではなく、「今の体型・筋肉量・健康状態に合っているか」で考えましょう。
Buddy FOODの療法食
持病がある場合の療法食については後述しますが、Buddy FOODでは、膵炎・タンパク漏出性腸症など低脂質なごはんが必要な愛犬向けの低脂質療法食と、早期腎臓病の愛犬向けの早期腎臓ケア療法食を、動物病院専用でお届けしています。フレッシュフード品質の療法食で、「療法食を楽しみなごはんに」をコンセプトに開発。治療中でもごはん時間を楽しんでもらいたい、そんな想いが詰まった療法食です。
シニア犬の食べやすいごはん|香り・やわらかさ・水分量
シニア犬のごはん選びでは、栄養バランスだけでなく、食べやすさも大切です。
年齢を重ねると、食欲にムラが出たり、硬いごはんが食べにくくなったりすることがあります。
口や歯の状態、飲み込みやすさ、香りへの反応なども、ごはんの食べやすさに関わります。
食べやすいごはんを考えるときは、次のような点を確認しましょう。
- 香りを感じやすいか
- 硬すぎないか
- 飲み込みやすいか
- 水分を含んでいるか
- 温めたときに香りが立ちやすいか
- 少量でも食べ進めやすいか
フレッシュフードは、水分を含み、食材の香りややわらかさを感じやすいことが特徴の一つです。
硬いごはんが苦手になってきた子や、食欲にムラがある愛犬にとって、食べやすさの面でも選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。
ただし、食べやすいことと、栄養バランスが整っていることは別の話です。
トッピングや手作り食だけで食いつきを高めても、主食として必要な栄養が不足するおそれがあります。
シニア犬のごはんでも、「食べてくれること」と「主食としての栄養バランス」の両方を意識してあげてください。
シニア犬の食欲が落ちたときに確認したいこと
シニア犬の食欲が落ちたとき、「年齢のせいかな」と考えてしまうことがあります。
しかし、食欲低下の背景には、体調不良や痛み、口・歯のトラブル、内臓疾患などが隠れている場合もあります。
次のような変化がある場合は、早めに動物病院に相談してください。
- 急にごはんを食べなくなった
- 食欲低下が続いている
- 体重が減っている
- 水を飲む量が増えた
- 嘔吐や下痢がある
- 口臭が強くなった
- よだれが増えた
- 硬いものを嫌がる
- 片側だけで噛んでいるように見える
- 元気がない
シニア犬では、食欲の変化が体調変化のサインになることがあります。
「食べムラ」や「好みの変化」と決めつける前に、まずは健康上の問題がないかを確認しましょう。
健康上の問題がない場合は、食べやすさを工夫することもできます。
たとえば、
- 少し温めて香りを立たせる
- 食器の高さを調整する
- 一度に与える量を少なめにする
- 食事回数を分ける
- 硬さや水分量を見直す
- 静かに食べられる環境を整える
といった工夫が考えられます。
ただし、何日も食べない、急に痩せる、元気がないといった場合は、食べ方の工夫だけで様子を見るのではなく、すぐに動物病院で相談してください。
シニア犬のごはんを切り替えるタイミング
シニア犬のごはんを切り替えるタイミングは、年齢だけで決める必要はありません。
大切なのは、愛犬の体調や生活の変化です。
次のような変化があるときは、ごはんを見直すタイミングかもしれません。
- 体重が増えてきた
- 体重が減ってきた
- 筋肉量が落ちてきた
- 食欲にムラが出てきた
- 硬いごはんが食べにくそうになった
- 便の状態が変わった
- 活動量が減ってきた
- 健康診断で気になる数値が出た
- 動物病院で食事管理をすすめられた
ごはんを切り替える場合は、急に全量を変えるのではなく、今までのごはんに少しずつ混ぜながら進めると安心です。
急な切り替えは、下痢や嘔吐、食べ渋りにつながることがあります。
目安としては、数日から1〜2週間かけて少しずつ新しいごはんの割合を増やしていきます。
お腹が弱い愛犬や、持病がある愛犬では、さらに慎重に進めるか、事前に獣医師に相談してください。
シニア犬の持病と療法食|獣医師への相談が必要なケース
シニア期には、腎臓、心臓、膵臓、消化器、関節、内分泌疾患など、食事管理が関わる病気が見つかることがあります。
このような場合、一般的な「シニア犬向けごはん」や「健康維持に配慮したごはん」だけでは、適切ではないことがあります。
たとえば、腎臓に配慮した食事、脂質を制限した食事、消化器に配慮した食事などは、愛犬の病気の状態や検査結果によって考え方が変わります。
同じ「シニア犬」でも、必要な食事管理は大きく異なります。
そのため、持病がある場合や、健康診断で気になる数値が出ている場合は、自己判断でごはんを選ばず、獣医師に相談してください。
AAHAのSenior Care Guidelinesでも、シニア期は定期的な健康チェックと、状態に応じた食事管理の見直しが推奨されています。
療法食は、病気の治療や管理を目的として、栄養成分を調整したごはんです。
使用する場合は、獣医師の診断・指導のもとで選ぶ必要があります。
「シニア犬だから何となく体によさそうなごはん」ではなく、「今の健康状態に合っているごはん」を選びましょう。
Buddy FOODがシニア犬にも維持期向け総合栄養食をおすすめする理由
Buddy FOODは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。
これは、成長期を終えた成犬・シニア犬に必要な栄養バランスを考えた設計です。
シニア犬であっても、健康状態に大きな問題がなく、維持期の栄養管理でよい場合には、維持期向けの総合栄養食が選択肢になります。
Buddy FOODでは、食材の産地・仕入先を公開し、鹿児島県産を中心とした国産食材を使用しています。
また、栄養学専門の獣医師と共同開発し、主食として続けられる栄養バランスを大切にしています。
シニア犬にとっては、栄養バランスだけでなく、食べやすさも重要です。
Buddy FOODはフレッシュフードとして、食材の香り、やわらかさ、水分を感じやすいごはんを目指しています。
硬いごはんが苦手になってきた愛犬や、食欲にムラが出てきた愛犬にも、主食としての栄養バランスを保ちながら、毎日のごはんを楽しんでもらうことを大切にしています。
ただし、病気に応じた食事管理が必要な場合は、前述のとおり、一般の総合栄養食ではなく、獣医師に相談しながら療法食を検討してください。
シニア犬にBuddy FOODを使うときのポイント
シニア犬にBuddy FOODを使うときは、まず無料フード診断で愛犬に合った1日の適正カロリーとおすすめメニューを確認してください。
Buddy FOODでは、愛犬の体重、年齢、体型、活動量、アレルギー、気になる健康状態などをもとに、その子に合うごはん量を考えます。
シニア犬に使うときは、次の点も確認しましょう。
- 現在の体重と体型
- 筋肉量の変化
- 活動量の変化
- 便の状態
- 食欲の安定
- 持病や検査値の有無
- おやつやトッピングを含めた1日の総カロリー
Buddy FOODを始めた後も、診断結果を固定せず、体重や体型、便の状態、食欲を見ながら調整していきましょう。
体重が増えてきた場合は、主食だけでなくおやつやトッピングも含めて見直してください。
体重が減ってきた場合や、食欲が落ちている場合は、自己判断で量を増やすだけでなく、体調不良がないか確認することも大切です。
迷った場合は、Buddy FOODのサポートチームまでご相談ください。
まとめ|シニア犬のごはんは年齢ではなく状態に合わせて選ぶ
ここまで見てきたように、シニア犬のごはんを考えるうえで軸になるのは年齢ではなく、体型や筋肉量、活動量、食欲、便の状態、持病の有無といった「今の状態」です。
年齢を重ねると活動量が減り、体重が増えやすくなることがあります。
一方で、筋肉量が落ちたり、体重が減りやすくなったりすることもあります。
低カロリーにするか、やわらかいごはんにするか、その判断も「シニアだから」ではなく、その子の状態を見てから決めるものです。
主食に選ぶ際は総合栄養食であることを確認し、食欲にムラがある場合や硬いごはんが食べにくそうな場合は、香り、やわらかさ、水分量など食べやすさも合わせて見ていきましょう。
Buddy FOODは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として、シニア期の愛犬にも続けやすいフレッシュフードを目指しています。
愛犬に合うごはんは、年齢だけでは決まりません。
今の体型、筋肉量、活動量、健康状態を見ながら、その子に合ったごはんを選んでいきましょう。
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FAQ
Q1. シニア犬には必ずシニア用フードをあげるべきですか?
A. 必ずしも年齢だけでシニア用フードに切り替える必要はありません。大切なのは、愛犬の体型、筋肉量、活動量、食欲、健康状態に合っているかどうかです。健康状態に大きな問題がなく、維持期(成犬・シニア期)の栄養管理でよい場合は、維持期向けの総合栄養食が選択肢になります。
Q2. シニア犬は低カロリーのごはんがよいですか?
A. 体重が増えやすいシニア犬では、カロリーに配慮することが必要な場合があります。ただし、体重が減っている子や筋肉量が落ちている子では、低カロリーのごはんが合わないこともあります。体重だけでなく、BCSや筋肉量も見ながら判断しましょう。
Q3. シニア犬がごはんを食べにくそうなときはどうすればよいですか?
A. まずは口や歯、体調に問題がないかを確認することが大切です。健康上の問題がない場合は、少し温めて香りを立たせる、食器の高さを調整する、やわらかさや水分量を見直すなどの工夫が考えられます。食欲低下が続く場合は動物病院に相談してください。
Q4. シニア犬のごはん量はどう決めればよいですか?
A. 体重だけでなく、体型、筋肉量、活動量、年齢、避妊・去勢の有無、健康状態を合わせて考えます。活動量が減ると必要カロリーが少なくなることがありますが、筋肉量が落ちている場合は単純に減らせばよいとは限りません。まずは目安を把握することが大切です。ぜひ、無料フード診断を試してみてください。
Q5. 持病があるシニア犬にも総合栄養食でよいですか?
A. 病気に応じた食事管理が必要な場合は、一般的な総合栄養食ではなく、療法食が適していることがあります。腎臓、心臓、膵臓、消化器、内分泌疾患などがある場合や、健康診断で気になる数値がある場合は、獣医師に相談してください。
Q6. Buddy FOODはシニア犬も食べられますか?
A. はい、食べられます。Buddy FOODは維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。健康状態に大きな問題がなく、維持期の栄養管理でよいシニア犬には、選択肢になる栄養設計です。使用量は無料フード診断で確認し、体重や体型、便の状態、食欲を見ながら調整してください。
シニア犬のごはん選びで迷ったら
シニア犬のごはん選びで迷ったときは、無料フード診断をご活用ください。
無料フード診断では、愛犬の体重、年齢、体型、活動量、アレルギー、気になる健康状態などをもとに、1日の適正カロリーやおすすめメニューを確認できます。
参考情報
AAHA|2023 AAHA Senior Care Guidelines for Dogs and Cats
AAHA|2021 AAHA Nutrition and Weight Management Guidelines for Dogs and Cats
WSAVA|Global Nutrition Guidelines
最終更新日:2026年9月9日
シニア犬のごはん選びで大切なこと|維持期の栄養と食べやすさ
本記事の概要
まずは愛犬の状態を知りたい、という方は、無料フード診断で1日の適正カロリーやおすすめメニューを確認できます。
シニア犬のごはん選びでは、年齢だけでなく、体型、筋肉量、活動量、食欲、持病の有無を合わせて見ることが大切です。
「シニアだから低カロリー」「シニアだからやわらかいごはん」と一律に決めるのではなく、その子の状態に合わせて栄養バランスと食べやすさを調整します。
Buddy FOODは維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として、シニア期の愛犬にも続けやすいフレッシュフードを目指しています。
シニア期に入った愛犬のごはんについて、こんな不安はありませんか。
「そろそろシニア用のごはんに変えた方がよいのだろうか」
「以前より運動量が減ったので、量を減らすべきか迷っている」
「食欲にムラが出てきた」
「硬いごはんが食べにくそうに見える」
「体重は変わらないのに、筋肉が落ちてきた気がする」
シニア犬のごはん選びは、単に年齢だけで決めるものではありません。
同じシニア犬でも、元気に散歩を楽しむ子もいれば、活動量が大きく減っている子もいます。
体重が増えやすくなる子もいれば、筋肉量が落ちたり、体重が減りやすくなったりする子もいます。
だからこそ、シニア犬の食事を考えるときは、年齢という数字だけでなく、体型や筋肉量、活動量、食欲、便の状態、検査結果、持病の有無まで含めて総合的に判断することが欠かせません。
この記事では、シニア犬のごはん選びで確認したいポイント、維持期の栄養、食べやすさ、カロリー管理、Buddy FOODの考え方についてご紹介します。
目次
シニア犬のごはん選びは年齢だけで決めない
シニア犬のごはん選びでまず大切なのは、「何歳だからこのごはん」と年齢だけで決めないことです。
一般的に、年齢を重ねると活動量が減り、必要なカロリーが少なくなることがあります。
そのため、若い頃と同じ量を食べていると、体重が増えやすくなることがあります。
一方で、シニア期には筋肉量が落ちたり、病気や体調の変化によって体重が減りやすくなったりすることもあります。
この場合、単純にカロリーを減らすと、かえって体力や筋肉量の維持が難しくなる可能性があります。
つまり、シニア犬のごはん選びでは、
- 太りやすくなっているのか
- 痩せやすくなっているのか
- 筋肉量が落ちていないか
- 食欲は安定しているか
- 便の状態は変わっていないか
- 持病や検査値の変化はないか
を合わせて見る必要があります。
「シニア用」と書かれたごはんがすべての子に合うわけではありません。大切なのは、シニアという年齢区分ではなく、その子の今の状態に合っているかどうかです。
総合栄養食についてのおさらい!
総合栄養食には、およそ1歳未満の成長期の愛犬を対象とした「成長期用」の基準と、それ以降の成犬・シニア犬を対象とした「維持期用」の基準があります。
※オールステージ対応のごはんは、成長期にも対応できる栄養基準を満たすように設計されています。そのため、成犬・シニア犬では、一部の栄養素量が必要以上に多くなる場合があります。年齢や状態に合ったごはんを選んであげたいですね。
こちらの記事もぜひチェックしてください。
シニア犬の体型チェック|体重だけでなくBCSと筋肉量を見る
シニア犬のごはん量や栄養バランスを考えるときは、体重だけでなく、体型と筋肉量を見ましょう。
体重が変わっていなくても、筋肉が減り、脂肪が増えている場合があります。
反対に、体重が少し減っていても、活動量や体型を見ながら適切に管理できている場合もあります。
体型を見るときに役立つのが、BCS(ボディコンディションスコア)です。
BCSは、肋骨の触れ方、腰のくびれ、お腹の引き上がりなどから、痩せすぎ、適正、太りすぎを評価する考え方で、WSAVA(世界小動物獣医師会)のGlobal Nutrition Guidelinesでも体型評価の基本として位置づけられています。
理想的な体型の目安は、肋骨にうっすら触れることができ、上から見たときに腰のくびれがあり、横から見たときにお腹がゆるやかに引き上がっている状態です。
一方で、シニア犬ではBCSだけでなく、筋肉量を見ることも重要です。
たとえば、
- 背中の骨が以前より目立つ
- 腰まわりが細くなった
- 後ろ足の筋肉が落ちてきた
- 階段や段差を嫌がるようになった
- 立ち上がりに時間がかかるようになった
といった変化がある場合、体重だけでは分からない筋肉量の低下が起きている可能性があります。
シニア犬のごはん選びでは、「太っているか、痩せているか」だけでなく、「筋肉を維持できているか」も大切な視点です。
気になる変化がある場合は、動物病院で体重、BCS、筋肉量、関節や内臓の状態を確認してもらいましょう。
シニア犬のカロリー管理|運動量が減ったときのごはん量
シニア期に入ると、散歩の時間が短くなったり、寝ている時間が増えたりすることがあります。
活動量が減ると、必要なカロリーも少なくなることがあります。
そのため、若い頃と同じ量を食べていると、少しずつ体重が増えてしまうことがあります。
ただし、活動量が減ったからといって、急にごはん量を大きく減らすことはおすすめできません。
主食を極端に減らすと、カロリーだけでなく、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど必要な栄養素まで不足するおそれがあります。
ごはん量を見直すときは、まず次の点を確認しましょう。
- 体重が増え続けていないか
- BCSが高くなっていないか
- おやつやトッピングが増えていないか
- 散歩量や運動量が変わっていないか
- 家族がそれぞれ別々におやつをあげていないか
体重が増えている場合は、主食を減らす前に、おやつやトッピングを含めた1日の総カロリーを見直してみてください。特に小型犬では、ほんの少しのおやつでも1日のカロリーに占める割合が大きくなることがあります。おやつは1日の総カロリーの一部として考えましょう。
小食で困っているというご相談を伺うことがありますが、話を聞いてみると、おやつだけで1日に必要なカロリーの多くを満たしてしまっていた、というケースも少なくありません。目安として、おやつは1日の総カロリーの10%以内に抑えてあげましょう。
ごはん量を減らす場合も、少しずつ調整しながら、体重や体型の変化を見て進めてください。
肥満がある場合や、関節・心臓・呼吸器などに不安がある場合は、自己判断ではなく動物病院で相談しましょう。
シニア犬に必要な栄養バランス|低カロリーだけで考えない
シニア犬のごはんというと、「低カロリー」「低脂肪」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
確かに、体重が増えやすい子では、カロリーや脂質に配慮することが必要な場合があります。
しかし、すべてのシニア犬に低カロリーのごはんが合うわけではありません。
シニア犬では、筋肉量の維持、食欲の安定、消化のしやすさ、持病への配慮など、複数の視点が必要です。
体重が減っている子や、筋肉量が落ちている子に対して、単純に低カロリーのごはんを選ぶと、必要なエネルギーや栄養が不足するおそれがあります。
大切なのは、カロリーだけでなく、主食としての栄養バランスを見ることです。
毎日の主食として使う場合は、総合栄養食であることを確認しましょう。
総合栄養食は、水とそのごはんを適切に与えることで、特定の成長段階やライフステージに必要な栄養を満たすように設計されたごはんです。なお、AAHA(米国動物病院協会)の栄養・体重管理ガイドラインでも、年齢だけでなく個体差に応じた食事管理の重要性が示されています。
シニア犬でも、健康状態に大きな問題がなく、維持期の栄養管理でよい場合は、維持期向けの総合栄養食が選択肢になります。
一方で、腎臓、心臓、膵臓、消化器、関節、内分泌疾患など、病気に応じた食事管理が必要な場合は、一般的な総合栄養食ではなく、獣医師の指導のもとで療法食を使うことがあります(詳しくは後の見出しでご紹介します)。
「シニアだから低カロリー」ではなく、「今の体型・筋肉量・健康状態に合っているか」で考えましょう。
Buddy FOODの療法食
持病がある場合の療法食については後述しますが、Buddy FOODでは、膵炎・タンパク漏出性腸症など低脂質なごはんが必要な愛犬向けの低脂質療法食と、早期腎臓病の愛犬向けの早期腎臓ケア療法食を、動物病院専用でお届けしています。フレッシュフード品質の療法食で、「療法食を楽しみなごはんに」をコンセプトに開発。治療中でもごはん時間を楽しんでもらいたい、そんな想いが詰まった療法食です。
シニア犬の食べやすいごはん|香り・やわらかさ・水分量
シニア犬のごはん選びでは、栄養バランスだけでなく、食べやすさも大切です。
年齢を重ねると、食欲にムラが出たり、硬いごはんが食べにくくなったりすることがあります。
口や歯の状態、飲み込みやすさ、香りへの反応なども、ごはんの食べやすさに関わります。
食べやすいごはんを考えるときは、次のような点を確認しましょう。
- 香りを感じやすいか
- 硬すぎないか
- 飲み込みやすいか
- 水分を含んでいるか
- 温めたときに香りが立ちやすいか
- 少量でも食べ進めやすいか
フレッシュフードは、水分を含み、食材の香りややわらかさを感じやすいことが特徴の一つです。
硬いごはんが苦手になってきた子や、食欲にムラがある愛犬にとって、食べやすさの面でも選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。
ただし、食べやすいことと、栄養バランスが整っていることは別の話です。
トッピングや手作り食だけで食いつきを高めても、主食として必要な栄養が不足するおそれがあります。
シニア犬のごはんでも、「食べてくれること」と「主食としての栄養バランス」の両方を意識してあげてください。
シニア犬の食欲が落ちたときに確認したいこと
シニア犬の食欲が落ちたとき、「年齢のせいかな」と考えてしまうことがあります。
しかし、食欲低下の背景には、体調不良や痛み、口・歯のトラブル、内臓疾患などが隠れている場合もあります。
次のような変化がある場合は、早めに動物病院に相談してください。
- 急にごはんを食べなくなった
- 食欲低下が続いている
- 体重が減っている
- 水を飲む量が増えた
- 嘔吐や下痢がある
- 口臭が強くなった
- よだれが増えた
- 硬いものを嫌がる
- 片側だけで噛んでいるように見える
- 元気がない
シニア犬では、食欲の変化が体調変化のサインになることがあります。
「食べムラ」や「好みの変化」と決めつける前に、まずは健康上の問題がないかを確認しましょう。
健康上の問題がない場合は、食べやすさを工夫することもできます。
たとえば、
- 少し温めて香りを立たせる
- 食器の高さを調整する
- 一度に与える量を少なめにする
- 食事回数を分ける
- 硬さや水分量を見直す
- 静かに食べられる環境を整える
といった工夫が考えられます。
ただし、何日も食べない、急に痩せる、元気がないといった場合は、食べ方の工夫だけで様子を見るのではなく、すぐに動物病院で相談してください。
シニア犬のごはんを切り替えるタイミング
シニア犬のごはんを切り替えるタイミングは、年齢だけで決める必要はありません。
大切なのは、愛犬の体調や生活の変化です。
次のような変化があるときは、ごはんを見直すタイミングかもしれません。
- 体重が増えてきた
- 体重が減ってきた
- 筋肉量が落ちてきた
- 食欲にムラが出てきた
- 硬いごはんが食べにくそうになった
- 便の状態が変わった
- 活動量が減ってきた
- 健康診断で気になる数値が出た
- 動物病院で食事管理をすすめられた
ごはんを切り替える場合は、急に全量を変えるのではなく、今までのごはんに少しずつ混ぜながら進めると安心です。
急な切り替えは、下痢や嘔吐、食べ渋りにつながることがあります。
目安としては、数日から1〜2週間かけて少しずつ新しいごはんの割合を増やしていきます。
お腹が弱い愛犬や、持病がある愛犬では、さらに慎重に進めるか、事前に獣医師に相談してください。
シニア犬の持病と療法食|獣医師への相談が必要なケース
シニア期には、腎臓、心臓、膵臓、消化器、関節、内分泌疾患など、食事管理が関わる病気が見つかることがあります。
このような場合、一般的な「シニア犬向けごはん」や「健康維持に配慮したごはん」だけでは、適切ではないことがあります。
たとえば、腎臓に配慮した食事、脂質を制限した食事、消化器に配慮した食事などは、愛犬の病気の状態や検査結果によって考え方が変わります。
同じ「シニア犬」でも、必要な食事管理は大きく異なります。
そのため、持病がある場合や、健康診断で気になる数値が出ている場合は、自己判断でごはんを選ばず、獣医師に相談してください。
AAHAのSenior Care Guidelinesでも、シニア期は定期的な健康チェックと、状態に応じた食事管理の見直しが推奨されています。
療法食は、病気の治療や管理を目的として、栄養成分を調整したごはんです。
使用する場合は、獣医師の診断・指導のもとで選ぶ必要があります。
「シニア犬だから何となく体によさそうなごはん」ではなく、「今の健康状態に合っているごはん」を選びましょう。
Buddy FOODがシニア犬にも維持期向け総合栄養食をおすすめする理由
Buddy FOODは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。
これは、成長期を終えた成犬・シニア犬に必要な栄養バランスを考えた設計です。
シニア犬であっても、健康状態に大きな問題がなく、維持期の栄養管理でよい場合には、維持期向けの総合栄養食が選択肢になります。
Buddy FOODでは、食材の産地・仕入先を公開し、鹿児島県産を中心とした国産食材を使用しています。
また、栄養学専門の獣医師と共同開発し、主食として続けられる栄養バランスを大切にしています。
シニア犬にとっては、栄養バランスだけでなく、食べやすさも重要です。
Buddy FOODはフレッシュフードとして、食材の香り、やわらかさ、水分を感じやすいごはんを目指しています。
硬いごはんが苦手になってきた愛犬や、食欲にムラが出てきた愛犬にも、主食としての栄養バランスを保ちながら、毎日のごはんを楽しんでもらうことを大切にしています。
ただし、病気に応じた食事管理が必要な場合は、前述のとおり、一般の総合栄養食ではなく、獣医師に相談しながら療法食を検討してください。
シニア犬にBuddy FOODを使うときのポイント
シニア犬にBuddy FOODを使うときは、まず無料フード診断で愛犬に合った1日の適正カロリーとおすすめメニューを確認してください。
Buddy FOODでは、愛犬の体重、年齢、体型、活動量、アレルギー、気になる健康状態などをもとに、その子に合うごはん量を考えます。
シニア犬に使うときは、次の点も確認しましょう。
- 現在の体重と体型
- 筋肉量の変化
- 活動量の変化
- 便の状態
- 食欲の安定
- 持病や検査値の有無
- おやつやトッピングを含めた1日の総カロリー
Buddy FOODを始めた後も、診断結果を固定せず、体重や体型、便の状態、食欲を見ながら調整していきましょう。
体重が増えてきた場合は、主食だけでなくおやつやトッピングも含めて見直してください。
体重が減ってきた場合や、食欲が落ちている場合は、自己判断で量を増やすだけでなく、体調不良がないか確認することも大切です。
迷った場合は、Buddy FOODのサポートチームまでご相談ください。
まとめ|シニア犬のごはんは年齢ではなく状態に合わせて選ぶ
ここまで見てきたように、シニア犬のごはんを考えるうえで軸になるのは年齢ではなく、体型や筋肉量、活動量、食欲、便の状態、持病の有無といった「今の状態」です。
年齢を重ねると活動量が減り、体重が増えやすくなることがあります。
一方で、筋肉量が落ちたり、体重が減りやすくなったりすることもあります。
低カロリーにするか、やわらかいごはんにするか、その判断も「シニアだから」ではなく、その子の状態を見てから決めるものです。
主食に選ぶ際は総合栄養食であることを確認し、食欲にムラがある場合や硬いごはんが食べにくそうな場合は、香り、やわらかさ、水分量など食べやすさも合わせて見ていきましょう。
Buddy FOODは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として、シニア期の愛犬にも続けやすいフレッシュフードを目指しています。
愛犬に合うごはんは、年齢だけでは決まりません。
今の体型、筋肉量、活動量、健康状態を見ながら、その子に合ったごはんを選んでいきましょう。
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FAQ
Q1. シニア犬には必ずシニア用フードをあげるべきですか?
A. 必ずしも年齢だけでシニア用フードに切り替える必要はありません。大切なのは、愛犬の体型、筋肉量、活動量、食欲、健康状態に合っているかどうかです。健康状態に大きな問題がなく、維持期(成犬・シニア期)の栄養管理でよい場合は、維持期向けの総合栄養食が選択肢になります。
Q2. シニア犬は低カロリーのごはんがよいですか?
A. 体重が増えやすいシニア犬では、カロリーに配慮することが必要な場合があります。ただし、体重が減っている子や筋肉量が落ちている子では、低カロリーのごはんが合わないこともあります。体重だけでなく、BCSや筋肉量も見ながら判断しましょう。
Q3. シニア犬がごはんを食べにくそうなときはどうすればよいですか?
A. まずは口や歯、体調に問題がないかを確認することが大切です。健康上の問題がない場合は、少し温めて香りを立たせる、食器の高さを調整する、やわらかさや水分量を見直すなどの工夫が考えられます。食欲低下が続く場合は動物病院に相談してください。
Q4. シニア犬のごはん量はどう決めればよいですか?
A. 体重だけでなく、体型、筋肉量、活動量、年齢、避妊・去勢の有無、健康状態を合わせて考えます。活動量が減ると必要カロリーが少なくなることがありますが、筋肉量が落ちている場合は単純に減らせばよいとは限りません。まずは目安を把握することが大切です。ぜひ、無料フード診断を試してみてください。
Q5. 持病があるシニア犬にも総合栄養食でよいですか?
A. 病気に応じた食事管理が必要な場合は、一般的な総合栄養食ではなく、療法食が適していることがあります。腎臓、心臓、膵臓、消化器、内分泌疾患などがある場合や、健康診断で気になる数値がある場合は、獣医師に相談してください。
Q6. Buddy FOODはシニア犬も食べられますか?
A. はい、食べられます。Buddy FOODは維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。健康状態に大きな問題がなく、維持期の栄養管理でよいシニア犬には、選択肢になる栄養設計です。使用量は無料フード診断で確認し、体重や体型、便の状態、食欲を見ながら調整してください。
シニア犬のごはん選びで迷ったら
シニア犬のごはん選びで迷ったときは、無料フード診断をご活用ください。
無料フード診断では、愛犬の体重、年齢、体型、活動量、アレルギー、気になる健康状態などをもとに、1日の適正カロリーやおすすめメニューを確認できます。
参考情報
AAHA|2023 AAHA Senior Care Guidelines for Dogs and Cats
AAHA|2021 AAHA Nutrition and Weight Management Guidelines for Dogs and Cats
WSAVA|Global Nutrition Guidelines
最終更新日:2026年9月9日