よもやま話
YOMOYAMABANASHI
Buddy FOODはどこで作られている?鹿児島の食品会社アトスフーズさんと取り組む製造体制
Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社で調理・製造しています。
その製造に深く関わってくださっているのが、鹿児島県薩摩川内市にある株式会社アトスフーズさんです。
Buddy FOODのものづくりの土台
Buddy FOODでは、愛犬の毎日のごはんだからこそ、原材料だけでなく、「どこで、誰が、どのように作っているのか」まで大切にしています。
鹿児島県産を中心とした国産食材を使い、鹿児島県内の食品会社で調理し、Buddycare自身も鹿児島に拠点を置いて、食材の調達先や製造現場と近い距離で連携する。それが、Buddy FOODのものづくりの土台です。
この記事では、Buddy FOODがなぜ鹿児島で作られているのか、そしてアトスフーズさんとどのように製造に取り組んでいるのかをご紹介します。
Buddy FOODは鹿児島県内の食品会社で作られています
Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社で調理・製造しています。
製造に関わってくださっているアトスフーズさんは、鹿児島名物のつけあげをはじめ、レトルト食品、冷凍惣菜、ジェラートなど、幅広い加工食品を製造している食品会社です。
Buddy FOODは愛犬用のごはんですが、私たちが目指しているのは、単に「愛犬が食べられるもの」を作ることではありません。
毎日の主食として、愛犬においしく食べてもらえること。
そして、ご家族が納得して選べる品質であること。
そのために、Buddy FOODでは、人の食品を扱う会社の考え方や衛生管理をもとに、愛犬のごはんとして必要な配慮を加えながら製造しています。
食材の一次加工、加熱、ボイル、パッキング、冷凍まで、Buddy FOODができあがるまでには複数の工程があります。これらを一気通貫で行い、さらに小ロットでの立ち上げから安定的な製造まで対応できる会社は、決して多くありません。
だからこそ、アトスフーズさんとの出会いは、Buddy FOODにとってとても大きなものでした。
なぜ鹿児島で作るのか
Buddycareが鹿児島を拠点にしている理由は、Buddy FOODを作るうえで大切にしたいことを、鹿児島であれば実現できるからです。
Buddy FOODでは、1つのメニューに複数の自然食材を使用しています。肉、魚、野菜、米など、愛犬のごはんとして必要な食材をバランスよく組み合わせています。
鹿児島は、こうした食材を調達するうえで、とても恵まれた地域です。
黒毛和牛、鶏、豚、魚、さつまいも、オクラ、かぼちゃなど、Buddy FOODでも使用している食材の多くが、鹿児島を中心とする九州エリアで調達できます。
鹿児島で作る理由
食材の調達先と製造現場が近いことは、鮮度や輸送、開発スピードの面でも大きな意味があります。
Buddycare自身が鹿児島に拠点を置くことで、生産者の方々や製造現場と直接やり取りしやすくなります。何かを確認したいとき、試作をしたいとき、製造条件を見直したいときに、すぐに現場へ足を運べる。この「物理的な近さ」は、Buddy FOODの品質づくりにおいて、とても重要な強みです。
アトスフーズさんとの出会い
Buddy FOODを鹿児島で作ろうと決めたとき、最初の大きなハードルは、調理・製造に協力してくださる食品会社を見つけることでした。
Buddy FOODは、一般的な単一原料の商品ではありません。肉や魚、野菜、米など複数の食材を使い、それぞれに合わせた一次加工や加熱、ボイル、パッキング、冷凍が必要です。
野菜は、愛犬が食べやすいように大きさを整える必要があります。食材によっては、皮の有無、茹で具合、加熱時間なども細かく確認しなければなりません。
さらに、立ち上げ時の小ロット製造から、将来的な大ロット製造まで見据える必要もありました。
いくつもの食品会社を訪問し、工場を見学し、食品づくりへの考え方を伺う中で出会ったのが、アトスフーズさんでした。
当初、アトスフーズさんにとっても、愛犬用のごはんを作るという取り組みは初めてのことでした。最初は少し迷いもあったと伺っています。
それでも、Buddycareが大切にしている「家族のためのごはん」という考え方に共感してくださり、一緒に検討を進めていただけることになりました。
「食べる方の顔を想像しながら作る」という考え方
アトスフーズさんのお話の中で、特に印象に残っている言葉があります。
「最終的に食べる方の顔を想像しながら作業をしよう」
食品製造において、ルールの徹底や衛生管理は大前提です。アトスフーズさんでは、HACCPに準拠した管理を行いながら、一つひとつの作業に向き合っています。
ただ、そこに加えて大切にされているのが、「その先で食べる人の喜びを想像すること」です。
たとえば、さつまいもの皮むき。
「もし製品に皮が残っていたら、食べる方はどう感じるだろうか」
たとえば、ラベル貼り。
「ラベルが斜めに貼られていたら、手に取った方はどう感じるだろうか」
一つひとつの作業は小さく見えるかもしれません。けれど、その積み重ねが、最終的な食の喜びにつながっていきます。
Buddy FOODも同じです。
愛犬は、言葉で「おいしい」「食べやすい」「これは少し苦手」と伝えることはできません。だからこそ、ご家族の声や、実際に食べている様子、体調の変化、食べムラなどを丁寧に受け止める必要があります。
アトスフーズさんの「食べる方の顔を想像する」という考え方は、Buddy FOODが大切にしている姿勢と深く重なっています。
食品会社ならではの衛生管理と製造環境
Buddy FOODが大切にしていることのひとつが、衛生管理です。
アトスフーズさんの工場では、調理エリアに入る前に、衣服についたほこりを取り、エアーシャワーを通り、手洗いを行い、長靴を消毒するなど、食品会社としての基本動作が徹底されています。
また、工場内はエリアごとに区分され、清掃や在庫管理も含めて、食品を扱う現場としての管理が行きわたっています。
愛犬の毎日の主食だからこそ
Buddy FOODは愛犬用のごはんですが、私たちは「愛犬用だからここまででよい」とは考えていません。
愛犬の毎日の主食だからこそ、ご家族が安心して選べる製造環境であることを大切にしています。
実際に、Buddy FOODをご利用いただいているご家族からも、工場でHACCPに沿った衛生管理が行われていることに驚いた、という声をいただいています。
原材料の良さだけではなく、どのような環境で作られているのか。
そのことも、愛犬のごはん選びにおいて大切な判断材料になると考えています。
愛犬のごはんだからこそ、調理条件まで細かく確認しています
愛犬用のごはんには、人の食品とはまた違った配慮が必要です。
たとえば、野菜のカットの大きさ。
大きすぎると食べにくく、小さすぎると食感が失われることもあります。
たとえば、茹で具合。
やわらかさ、香り、栄養成分への影響を考えながら、食材ごとに確認する必要があります。
たとえば、皮の有無。
人にとっては気にならないことでも、愛犬にとっては食べにくさや消化のしにくさにつながる可能性があります。
Buddy FOODでは、食材ごとに、焼き、茹で、温度、時間などの条件を確認しながら開発を進めてきました。
現場で一緒に確認しながら作る
試作では、実際に人が食べて、香りや食感を確認します。社員犬にも協力してもらいながら、愛犬が喜んで食べてくれるかどうかも見ていきます。
さらに、外部に栄養成分分析を依頼し、その結果を見ながら調理方法を調整することもあります。
開発時には、アトスフーズさんの製造現場に何度も足を運び、食品開発部隊の皆さんと一緒に試作を重ねてきました。
同じ食材でも、加熱時間や温度が変われば、香りや食感は変わります。現場で一緒に確認しながら条件を詰めていくことは、Buddy FOODの製品開発に欠かせない工程です。
鹿児島の食材と、鹿児島の製造現場で作る意味
Buddy FOODでは、使用している食材の仕入先を全て公開しています。
それは、ご家族に「何が入っているか」だけでなく、「どこで、どのような想いで作られた食材なのか」まで知っていただきたいからです。
鹿児島に拠点を置いていることで、生産者の方々のもとへ直接足を運び、お話を伺うことができます。食材が育つ現場を見ることができます。製造現場で、実際にどのように調理されているかを確認することができます。
食材の調達先と製造現場が近い。
そして、Buddycare自身もその近くにいる。
この距離感があるからこそ、食材のこと、調理のこと、品質のことを、現場と一緒に考え続けることができます。
Buddy FOODが鹿児島で作られているのは、単に「鹿児島発の会社だから」ではありません。
愛犬のごはんとして大切にしたい品質を実現するために、鹿児島という場所が必要だったからです。
作り手まで見えるごはんでありたい
愛犬のごはんを選ぶとき、多くの方が原材料を確認されると思います。
どんなお肉を使っているのか。
どんな野菜が入っているのか。
添加物はどうなのか。
栄養バランスは整っているのか。
もちろん、それらはとても大切です。
しかし、Buddy FOODでは、それだけではなく、
どこで作られているのか。
誰が作っているのか。
どんな考え方で作られているのか。
どのように品質を確認しているのか。
そこまで見えるごはんでありたいと考えています。
鹿児島の食材。
鹿児島の食品会社アトスフーズさん。
そして、Buddycare自身が現場と近い距離で関わりながら作る体制。
それが、Buddy FOODのものづくりを支えています。
愛犬が毎日食べるごはんだからこそ、作り手の顔や、製造の背景まで見えることを大切にしたい。
Buddy FOODは、これからも鹿児島の現場とともに、愛犬とご家族の毎日の食事時間を、もっと楽しみで、もっと安心できるものにしていきたいと考えています。
FAQ
Buddy FOODはどこで作られていますか?
Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社で調理・製造しています。製造には、鹿児島県薩摩川内市の株式会社アトスフーズさんが深く関わっています。
Buddy FOODはなぜ鹿児島で作られているのですか?
鹿児島は、肉、魚、野菜、米など、Buddy FOODに使う食材を調達しやすい地域です。また、Buddycare自身が鹿児島に拠点を置くことで、食材の調達先や製造現場と近い距離で連携できるためです。
アトスフーズさんはどのような会社ですか?
アトスフーズさんは、鹿児島県薩摩川内市にある食品会社です。つけあげ、レトルト食品、冷凍惣菜、ジェラートなど、幅広い食品を製造しています。
Buddy FOODの製造で大切にしていることは何ですか?
Buddy FOODでは、食材の品質だけでなく、カットの大きさ、茹で具合、加熱条件、衛生管理、栄養バランスなどを大切にしています。愛犬の毎日のごはんとして、食べやすさと品質の両立を目指しています。
Buddy FOODは食品工場で作られているのですか?
Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社で調理・製造しています。人の食品を扱う会社の考え方や衛生管理をもとに、愛犬用のごはんとして必要な配慮を行いながら作っています。
Buddy FOODは製造現場とどのように連携していますか?
Buddycareは鹿児島に拠点を置き、食材の調達先や製造現場と近い距離で連携しています。試作時には、食材のカット、茹で具合、加熱時間、香り、食感などを現場で確認しながら、アトスフーズさんと一緒に製造条件を調整しています。
愛犬に合うごはん選びで迷ったら
愛犬の状態や好みに合うごはん選びで迷ったときは、どうぞお気軽にBuddy FOODのサポートチームまでご相談ください。
また、無料フード診断では、愛犬の1日の適正カロリーや、その子に合ったメニューを確認できます。
Buddy FOODはどこで作られている?鹿児島の食品会社アトスフーズさんと取り組む製造体制
Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社で調理・製造しています。
その製造に深く関わってくださっているのが、鹿児島県薩摩川内市にある株式会社アトスフーズさんです。
Buddy FOODのものづくりの土台
Buddy FOODでは、愛犬の毎日のごはんだからこそ、原材料だけでなく、「どこで、誰が、どのように作っているのか」まで大切にしています。
鹿児島県産を中心とした国産食材を使い、鹿児島県内の食品会社で調理し、Buddycare自身も鹿児島に拠点を置いて、食材の調達先や製造現場と近い距離で連携する。それが、Buddy FOODのものづくりの土台です。
この記事では、Buddy FOODがなぜ鹿児島で作られているのか、そしてアトスフーズさんとどのように製造に取り組んでいるのかをご紹介します。
Buddy FOODは鹿児島県内の食品会社で作られています
Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社で調理・製造しています。
製造に関わってくださっているアトスフーズさんは、鹿児島名物のつけあげをはじめ、レトルト食品、冷凍惣菜、ジェラートなど、幅広い加工食品を製造している食品会社です。
Buddy FOODは愛犬用のごはんですが、私たちが目指しているのは、単に「愛犬が食べられるもの」を作ることではありません。
毎日の主食として、愛犬においしく食べてもらえること。
そして、ご家族が納得して選べる品質であること。
そのために、Buddy FOODでは、人の食品を扱う会社の考え方や衛生管理をもとに、愛犬のごはんとして必要な配慮を加えながら製造しています。
食材の一次加工、加熱、ボイル、パッキング、冷凍まで、Buddy FOODができあがるまでには複数の工程があります。これらを一気通貫で行い、さらに小ロットでの立ち上げから安定的な製造まで対応できる会社は、決して多くありません。
だからこそ、アトスフーズさんとの出会いは、Buddy FOODにとってとても大きなものでした。
なぜ鹿児島で作るのか
Buddycareが鹿児島を拠点にしている理由は、Buddy FOODを作るうえで大切にしたいことを、鹿児島であれば実現できるからです。
Buddy FOODでは、1つのメニューに複数の自然食材を使用しています。肉、魚、野菜、米など、愛犬のごはんとして必要な食材をバランスよく組み合わせています。
鹿児島は、こうした食材を調達するうえで、とても恵まれた地域です。
黒毛和牛、鶏、豚、魚、さつまいも、オクラ、かぼちゃなど、Buddy FOODでも使用している食材の多くが、鹿児島を中心とする九州エリアで調達できます。
鹿児島で作る理由
食材の調達先と製造現場が近いことは、鮮度や輸送、開発スピードの面でも大きな意味があります。
Buddycare自身が鹿児島に拠点を置くことで、生産者の方々や製造現場と直接やり取りしやすくなります。何かを確認したいとき、試作をしたいとき、製造条件を見直したいときに、すぐに現場へ足を運べる。この「物理的な近さ」は、Buddy FOODの品質づくりにおいて、とても重要な強みです。
アトスフーズさんとの出会い
Buddy FOODを鹿児島で作ろうと決めたとき、最初の大きなハードルは、調理・製造に協力してくださる食品会社を見つけることでした。
Buddy FOODは、一般的な単一原料の商品ではありません。肉や魚、野菜、米など複数の食材を使い、それぞれに合わせた一次加工や加熱、ボイル、パッキング、冷凍が必要です。
野菜は、愛犬が食べやすいように大きさを整える必要があります。食材によっては、皮の有無、茹で具合、加熱時間なども細かく確認しなければなりません。
さらに、立ち上げ時の小ロット製造から、将来的な大ロット製造まで見据える必要もありました。
いくつもの食品会社を訪問し、工場を見学し、食品づくりへの考え方を伺う中で出会ったのが、アトスフーズさんでした。
当初、アトスフーズさんにとっても、愛犬用のごはんを作るという取り組みは初めてのことでした。最初は少し迷いもあったと伺っています。
それでも、Buddycareが大切にしている「家族のためのごはん」という考え方に共感してくださり、一緒に検討を進めていただけることになりました。
「食べる方の顔を想像しながら作る」という考え方
アトスフーズさんのお話の中で、特に印象に残っている言葉があります。
「最終的に食べる方の顔を想像しながら作業をしよう」
食品製造において、ルールの徹底や衛生管理は大前提です。アトスフーズさんでは、HACCPに準拠した管理を行いながら、一つひとつの作業に向き合っています。
ただ、そこに加えて大切にされているのが、「その先で食べる人の喜びを想像すること」です。
たとえば、さつまいもの皮むき。
「もし製品に皮が残っていたら、食べる方はどう感じるだろうか」
たとえば、ラベル貼り。
「ラベルが斜めに貼られていたら、手に取った方はどう感じるだろうか」
一つひとつの作業は小さく見えるかもしれません。けれど、その積み重ねが、最終的な食の喜びにつながっていきます。
Buddy FOODも同じです。
愛犬は、言葉で「おいしい」「食べやすい」「これは少し苦手」と伝えることはできません。だからこそ、ご家族の声や、実際に食べている様子、体調の変化、食べムラなどを丁寧に受け止める必要があります。
アトスフーズさんの「食べる方の顔を想像する」という考え方は、Buddy FOODが大切にしている姿勢と深く重なっています。
食品会社ならではの衛生管理と製造環境
Buddy FOODが大切にしていることのひとつが、衛生管理です。
アトスフーズさんの工場では、調理エリアに入る前に、衣服についたほこりを取り、エアーシャワーを通り、手洗いを行い、長靴を消毒するなど、食品会社としての基本動作が徹底されています。
また、工場内はエリアごとに区分され、清掃や在庫管理も含めて、食品を扱う現場としての管理が行きわたっています。
愛犬の毎日の主食だからこそ
Buddy FOODは愛犬用のごはんですが、私たちは「愛犬用だからここまででよい」とは考えていません。
愛犬の毎日の主食だからこそ、ご家族が安心して選べる製造環境であることを大切にしています。
実際に、Buddy FOODをご利用いただいているご家族からも、工場でHACCPに沿った衛生管理が行われていることに驚いた、という声をいただいています。
原材料の良さだけではなく、どのような環境で作られているのか。
そのことも、愛犬のごはん選びにおいて大切な判断材料になると考えています。
愛犬のごはんだからこそ、調理条件まで細かく確認しています
愛犬用のごはんには、人の食品とはまた違った配慮が必要です。
たとえば、野菜のカットの大きさ。
大きすぎると食べにくく、小さすぎると食感が失われることもあります。
たとえば、茹で具合。
やわらかさ、香り、栄養成分への影響を考えながら、食材ごとに確認する必要があります。
たとえば、皮の有無。
人にとっては気にならないことでも、愛犬にとっては食べにくさや消化のしにくさにつながる可能性があります。
Buddy FOODでは、食材ごとに、焼き、茹で、温度、時間などの条件を確認しながら開発を進めてきました。
現場で一緒に確認しながら作る
試作では、実際に人が食べて、香りや食感を確認します。社員犬にも協力してもらいながら、愛犬が喜んで食べてくれるかどうかも見ていきます。
さらに、外部に栄養成分分析を依頼し、その結果を見ながら調理方法を調整することもあります。
開発時には、アトスフーズさんの製造現場に何度も足を運び、食品開発部隊の皆さんと一緒に試作を重ねてきました。
同じ食材でも、加熱時間や温度が変われば、香りや食感は変わります。現場で一緒に確認しながら条件を詰めていくことは、Buddy FOODの製品開発に欠かせない工程です。
鹿児島の食材と、鹿児島の製造現場で作る意味
Buddy FOODでは、使用している食材の仕入先を全て公開しています。
それは、ご家族に「何が入っているか」だけでなく、「どこで、どのような想いで作られた食材なのか」まで知っていただきたいからです。
鹿児島に拠点を置いていることで、生産者の方々のもとへ直接足を運び、お話を伺うことができます。食材が育つ現場を見ることができます。製造現場で、実際にどのように調理されているかを確認することができます。
食材の調達先と製造現場が近い。
そして、Buddycare自身もその近くにいる。
この距離感があるからこそ、食材のこと、調理のこと、品質のことを、現場と一緒に考え続けることができます。
Buddy FOODが鹿児島で作られているのは、単に「鹿児島発の会社だから」ではありません。
愛犬のごはんとして大切にしたい品質を実現するために、鹿児島という場所が必要だったからです。
作り手まで見えるごはんでありたい
愛犬のごはんを選ぶとき、多くの方が原材料を確認されると思います。
どんなお肉を使っているのか。
どんな野菜が入っているのか。
添加物はどうなのか。
栄養バランスは整っているのか。
もちろん、それらはとても大切です。
しかし、Buddy FOODでは、それだけではなく、
どこで作られているのか。
誰が作っているのか。
どんな考え方で作られているのか。
どのように品質を確認しているのか。
そこまで見えるごはんでありたいと考えています。
鹿児島の食材。
鹿児島の食品会社アトスフーズさん。
そして、Buddycare自身が現場と近い距離で関わりながら作る体制。
それが、Buddy FOODのものづくりを支えています。
愛犬が毎日食べるごはんだからこそ、作り手の顔や、製造の背景まで見えることを大切にしたい。
Buddy FOODは、これからも鹿児島の現場とともに、愛犬とご家族の毎日の食事時間を、もっと楽しみで、もっと安心できるものにしていきたいと考えています。
FAQ
Buddy FOODはどこで作られていますか?
Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社で調理・製造しています。製造には、鹿児島県薩摩川内市の株式会社アトスフーズさんが深く関わっています。
Buddy FOODはなぜ鹿児島で作られているのですか?
鹿児島は、肉、魚、野菜、米など、Buddy FOODに使う食材を調達しやすい地域です。また、Buddycare自身が鹿児島に拠点を置くことで、食材の調達先や製造現場と近い距離で連携できるためです。
アトスフーズさんはどのような会社ですか?
アトスフーズさんは、鹿児島県薩摩川内市にある食品会社です。つけあげ、レトルト食品、冷凍惣菜、ジェラートなど、幅広い食品を製造しています。
Buddy FOODの製造で大切にしていることは何ですか?
Buddy FOODでは、食材の品質だけでなく、カットの大きさ、茹で具合、加熱条件、衛生管理、栄養バランスなどを大切にしています。愛犬の毎日のごはんとして、食べやすさと品質の両立を目指しています。
Buddy FOODは食品工場で作られているのですか?
Buddy FOODは、鹿児島県内の食品会社で調理・製造しています。人の食品を扱う会社の考え方や衛生管理をもとに、愛犬用のごはんとして必要な配慮を行いながら作っています。
Buddy FOODは製造現場とどのように連携していますか?
Buddycareは鹿児島に拠点を置き、食材の調達先や製造現場と近い距離で連携しています。試作時には、食材のカット、茹で具合、加熱時間、香り、食感などを現場で確認しながら、アトスフーズさんと一緒に製造条件を調整しています。
愛犬に合うごはん選びで迷ったら
愛犬の状態や好みに合うごはん選びで迷ったときは、どうぞお気軽にBuddy FOODのサポートチームまでご相談ください。
また、無料フード診断では、愛犬の1日の適正カロリーや、その子に合ったメニューを確認できます。