よもやま話
YOMOYAMABANASHI
◆ 愛犬の健康を「見える化」。社員犬が「バイオピリン検査」に参加しました
突然ですが…、みなさんの愛犬は「健康」ですか?
ひとくちに「健康」といっても、何を基準に判断してよいのか…と思うこともありますよね。バディケアスタッフ一同も、社員犬たちの健康管理や日々のコンディションづくりには、日ごろから高い関心を持っています。
今回はその一環として、社員犬たちの「バイオピリン検査」に参加しました。バイオピリンとは、体の中で活性酸素が発生したときに生じる物質のひとつ。尿から測定することで、ストレスや心身のコンディションを知る手がかりになるとされています。もともとは人間の分野で研究・活用されてきた検査なのですが、同じ哺乳類である愛犬や愛猫にも応用できる検査として、注目を集めています。(※記事トップのイラストはイメージです)
愛犬たちは痛みや不調を隠したり、我慢したりしがちだといわれます。人間と違って、言葉で「なんだか調子が悪い」と伝えることはできません。だからこそ、一緒に過ごす家族が、愛犬の表情や行動をよく観察し、少しの変化に気づけるかどうかが、日々の体調管理にとって大切になってきます。
もちろん、愛犬も動物病院で血液検査などの健康診断を受けることは可能です。一方で、この「バイオピリン検査」は、普段過ごしているリラックスした状態で採尿し、検査機関に送付すればOK!愛犬にとっても家族にとっても、比較的負担が少ないことが魅力です。
いざ、採尿!
……と、ここまで理解したところで、なかなか大変なのが、「ワンコからどうやって採尿するか?」問題です。今回の参加メンバーのひとり、社員犬Sは女の子。採尿のために、まずはトイレトレーのペットシートにビニールをかぶせ、普段通りにメッシュトレーをセットしてスタンバイしました。これで、ビニールの上にうまく採れるかな?と思っていたのですが、クンクンした結果、いつもと違う雰囲気を察知したのか、なんとトイレトレーの真横でオシッコ。
「そっちかー!」となりつつ、あわてて硬めの用紙で付属の紙コップにかき集め、検査容器に入れました。量は確保できたので、床で採取したことも書き添えて送付することに。検査容器は専用のパウチに密閉し、さらに専用の袋に入れる仕様になっています。衛生的で、思っていた以上に本格的です。愛犬・愛猫の検査は常温で送付できるので、採尿さえできれば、その後の手順はとてもシンプルでした。
判定結果は?
採尿方法に関して、スタッフどうしで情報交換しつつ…それぞれチャレンジした結果、全員無事に送付できました。そして、届いた結果は…A判定!日ごろリラックスして過ごせていることがうかがえる、良好な結果でした。社員犬Sは1歳半の若い犬なので、この判定もある程度納得ですが、シニア期にさしかかっている社員犬たちも、A判定〜B判定という上々の結果となりました。
社員犬たちは毎日、バディフードを食べているからかな?手前みそですが、少なからず、好ましい影響を与えているのではないでしょうか。
ちなみに、C〜D判定の場合は、なんらかの異変が起きている可能性もあるため、動物病院での検査を推奨、とのことです。
大切なのは、食事・睡眠・運動
検査結果の説明や、バイオピリン検査についてのお話を聞いていると、人間にとっても愛犬にとっても、大切なのは「食事・睡眠・運動」のバランスなのだと、あらためて感じます。愛犬が、ごはんをおいしく食べて、よく眠って、お散歩して、毎日元気に過ごすこと。これを実現するために愛犬との時間を大切にすることが、ひいては人間や家族の健康にもつながっているのではないでしょうか。
普段の様子から「元気だな」「よく眠れているな」と感じていても、こうして数値として見えると、やっぱり安心します。
動物病院での検査に進むかどうかの判断材料にもなりますし、定期的にバイオピリン検査をすることで、季節ごとの変化や、経年変化をデータとして把握することもできます。
今後、さまざまな分野での活用が期待される「バイオピリン検査」。参加することができ、とても興味深い体験となりました。
バディケアでは、愛犬とご家族の「食べる」「眠る」「遊ぶ」「安心して過ごす」といった毎日の積み重ねを大切にしながら、これからも愛犬の健康を考える取り組みを続けていきます。社員犬たちにも元気に、のびのびと過ごしてもらえたらと思います🐾
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◆ 愛犬の健康を「見える化」。社員犬が「バイオピリン検査」に参加しました
突然ですが…、みなさんの愛犬は「健康」ですか?
ひとくちに「健康」といっても、何を基準に判断してよいのか…と思うこともありますよね。バディケアスタッフ一同も、社員犬たちの健康管理や日々のコンディションづくりには、日ごろから高い関心を持っています。
今回はその一環として、社員犬たちの「バイオピリン検査」に参加しました。バイオピリンとは、体の中で活性酸素が発生したときに生じる物質のひとつ。尿から測定することで、ストレスや心身のコンディションを知る手がかりになるとされています。もともとは人間の分野で研究・活用されてきた検査なのですが、同じ哺乳類である愛犬や愛猫にも応用できる検査として、注目を集めています。(※記事トップのイラストはイメージです)
愛犬たちは痛みや不調を隠したり、我慢したりしがちだといわれます。人間と違って、言葉で「なんだか調子が悪い」と伝えることはできません。だからこそ、一緒に過ごす家族が、愛犬の表情や行動をよく観察し、少しの変化に気づけるかどうかが、日々の体調管理にとって大切になってきます。
もちろん、愛犬も動物病院で血液検査などの健康診断を受けることは可能です。一方で、この「バイオピリン検査」は、普段過ごしているリラックスした状態で採尿し、検査機関に送付すればOK!愛犬にとっても家族にとっても、比較的負担が少ないことが魅力です。
いざ、採尿!
……と、ここまで理解したところで、なかなか大変なのが、「ワンコからどうやって採尿するか?」問題です。今回の参加メンバーのひとり、社員犬Sは女の子。採尿のために、まずはトイレトレーのペットシートにビニールをかぶせ、普段通りにメッシュトレーをセットしてスタンバイしました。これで、ビニールの上にうまく採れるかな?と思っていたのですが、クンクンした結果、いつもと違う雰囲気を察知したのか、なんとトイレトレーの真横でオシッコ。
「そっちかー!」となりつつ、あわてて硬めの用紙で付属の紙コップにかき集め、検査容器に入れました。量は確保できたので、床で採取したことも書き添えて送付することに。検査容器は専用のパウチに密閉し、さらに専用の袋に入れる仕様になっています。衛生的で、思っていた以上に本格的です。愛犬・愛猫の検査は常温で送付できるので、採尿さえできれば、その後の手順はとてもシンプルでした。
判定結果は?
採尿方法に関して、スタッフどうしで情報交換しつつ…それぞれチャレンジした結果、全員無事に送付できました。そして、届いた結果は…A判定!日ごろリラックスして過ごせていることがうかがえる、良好な結果でした。社員犬Sは1歳半の若い犬なので、この判定もある程度納得ですが、シニア期にさしかかっている社員犬たちも、A判定〜B判定という上々の結果となりました。
社員犬たちは毎日、バディフードを食べているからかな?手前みそですが、少なからず、好ましい影響を与えているのではないでしょうか。
ちなみに、C〜D判定の場合は、なんらかの異変が起きている可能性もあるため、動物病院での検査を推奨、とのことです。
大切なのは、食事・睡眠・運動
検査結果の説明や、バイオピリン検査についてのお話を聞いていると、人間にとっても愛犬にとっても、大切なのは「食事・睡眠・運動」のバランスなのだと、あらためて感じます。愛犬が、ごはんをおいしく食べて、よく眠って、お散歩して、毎日元気に過ごすこと。これを実現するために愛犬との時間を大切にすることが、ひいては人間や家族の健康にもつながっているのではないでしょうか。
普段の様子から「元気だな」「よく眠れているな」と感じていても、こうして数値として見えると、やっぱり安心します。
動物病院での検査に進むかどうかの判断材料にもなりますし、定期的にバイオピリン検査をすることで、季節ごとの変化や、経年変化をデータとして把握することもできます。
今後、さまざまな分野での活用が期待される「バイオピリン検査」。参加することができ、とても興味深い体験となりました。
バディケアでは、愛犬とご家族の「食べる」「眠る」「遊ぶ」「安心して過ごす」といった毎日の積み重ねを大切にしながら、これからも愛犬の健康を考える取り組みを続けていきます。社員犬たちにも元気に、のびのびと過ごしてもらえたらと思います🐾