よもやま話

YOMOYAMABANASHI

なぜBuddy FOODは維持期(成犬・シニア犬)向けなのか|年齢に合わせた栄養設計へのこだわり

愛犬のごはんを選ぶとき、「成長期用」「維持期用」「シニア犬用」「オールステージ」など、さまざまな表示を目にすることがあります。

どれがよい、悪いということではありません。

大切なのは、「愛犬の年齢や状態に合ったごはん」を選べているかどうかです。

愛犬たちに必要な栄養は、年齢ステージによって異なります。

総合栄養食の栄養設計のもとになるAAFCOの考え方でも、愛犬たちのごはんは、成長期と維持期で明確に異なる栄養基準が提唱されています。つまり、成長期と維持期では、必要とされる栄養素量やバランスが同じではない、という前提があります。

AAFCOの年齢区分について

国際的な栄養基準であるAAFCOの年齢区分は、およそ1歳までの「成長期」と、それ以降の「維持期」の2種類が基本です。「オールステージ」「全年齢対応」という独立した栄養基準があるわけではありません。

成長期には、体をつくるための栄養が必要です。

一方、維持期には、成長した体を健やかに保つための栄養バランスが大切になります。

Buddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。

これは、維持期のごはんが優れている、成長期のごはんが劣っている、という意味ではありません。

成長期には成長期に合ったごはんを。
維持期には維持期に合ったごはんを。

Buddy FOODが大切にしているのは、「愛犬の年齢や状態に合ったごはんを選ぶ」、ということです。

この記事では、成長期と維持期で必要な栄養素量が異なる理由、オールステージ表示を見るときに確認したいこと、そしてBuddy FOODが維持期(成犬・シニア犬)向けとして設計している理由をお伝えします。

Buddy FOODは維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です

Buddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。

総合栄養食とは、水と一緒に与えることで、対象となる年齢ステージの愛犬に必要な栄養を満たすよう設計されたごはんです。

ここでいう維持期とは、体が大きく成長する時期を終えた後の年齢ステージを指します。
一般的には、1歳以上、または避妊・去勢手術後をひとつの目安として、成長期から維持期へ移行すると考えられます。

ただし、犬種や体格、成長スピード、健康状態には個体差があります。
切り替えのタイミングに迷う場合は、かかりつけの獣医師に相談しながら判断することが大切です。

Buddy FOODでは、栄養学専門の獣医師と共同開発し、維持期の愛犬が毎日の主食として食べ続けるのに適した維持期専用の総合栄養食として設計しています。

対象を維持期(成犬・シニア犬)向けと明確にしているのは、毎日の主食だからこそ、誰にとって最適なのかを分かりやすくする必要があると考えたためです。

なぜ年齢に合ったごはんを選ぶ必要があるのか

愛犬のごはんを選ぶうえで大切なのは、「栄養が多ければよい」ということではありません。
大切なのは、今の年齢ステージに合った栄養設計であることです。

成長期は、骨格や筋肉、臓器など、体をつくる時期です。
そのため、成長のために必要な栄養素量やバランスが求められます。

一方、維持期は、成長した体を健やかに保つ時期です。
そのため、健康維持を目的とした栄養バランスが重要になります。

これは、人の食事で考えても分かりやすいかもしれません。
成長期の子どもに必要な食事と、大人が必要な食事では、考え方が異なります。
どちらが良い、悪いではなく、その時期に合っているかが大切です。

愛犬のごはんも同じです。
成長期には成長期に合ったごはんを選び、維持期に入ったら維持期に合ったごはんへ切り替える。
その視点が、毎日の主食選びではとても大切だと考えています。

維持期に入ったら、維持期に合った栄養設計を確認する

1歳以上、または避妊・去勢手術後をひとつの目安として、愛犬は成長期から維持期へ移行していきます。

維持期に入った愛犬に必要なのは、成長のための栄養を多く摂ることではなく、成長した体を健やかに保つための栄養バランスです。

毎日の主食として長く続けるごはんであれば、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどが、維持期の愛犬に合わせて設計されているかを確認したいところです。

見た目がおいしそうであること。
愛犬が喜んで食べてくれること。
それも、ごはん選びではとても大切です。

ただ、毎日続ける主食だからこそ、それだけではなく、今の年齢や状態に合った栄養設計であることも確認しておきたいポイントです。

Buddy FOODでは、維持期(成犬・シニア犬)の愛犬が毎日の主食として続けられるよう、対象を明確にしたうえで栄養設計を行っています。

オールステージという表示を見るときに確認したいこと

ドッグフードには、「オールステージ」と表示されるごはんもあります。

オールステージとは、複数の年齢ステージに対応できるよう設計されたごはんのことです。
「成長期からシニア犬まで与えられる」と説明されることもあり、幅広く使いやすい表示に見えるかもしれません。

ごく簡略化してご説明すると、成長期の方が維持期よりも多くの栄養素量が必要となり、基準もそうなっています。そのため、成長期の基準を満たしていれば、維持期の基準も、大は小を兼ねるという意味で満たした状態になります。

ただし、「全年齢に与えられる」ことと、「それぞれの年齢や状態に合わせて個別に設計されている」ことは同じではありません。

特に、成長期にも対応する設計の場合、体をつくる成長期に必要な栄養基準を満たすことになります。
そのため、維持期の愛犬にとっては、栄養素量が必要以上に多くなる場合があります。

これは、オールステージのごはんを否定するということではありません。
商品ごとに設計意図は異なりますし、愛犬の状態や使い方によって合う場合もあります。

ただし、毎日の主食として長く続けるごはんを選ぶのであれば、「幅広く使えるか」だけではなく、「今の愛犬の年齢ステージに合っているか」を確認することが大切です。

オールステージという表示を見たときも、全年齢にそれぞれ最適化されているという意味ではなく、どの年齢ステージの栄養基準に対応しているのかを確認することをおすすめします。

Buddy FOODが維持期(成犬・シニア犬)向けにしている理由

Buddy FOODが維持期(成犬・シニア犬)向けの設計にしている理由は、とてもシンプルです。

毎日の主食として食べるごはんだからこそ、愛犬の年齢ステージに合ったものを選んでほしいと考えているからです。

成長期には、成長期に合ったごはんが必要です。
維持期には、維持期に合ったごはんが必要です。

その中で、現在のBuddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食としてご提供しています。

対象を広げれば、ひとつの商品でより多くの愛犬に届けやすくなります。
しかしBuddy FOODは、対象がせばまったとしても、より最適な基準に沿って作り、「誰に向けたごはんなのか」を明確にすることが大切だと考えています。

維持期の愛犬が、毎日の主食として続けられること。
食材の香りや食感を楽しみながら、必要な栄養を満たせること。
ご家族が、愛犬の年齢や状態に合ったごはんとして納得して選べること。

そうした考え方から、Buddy FOODは維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。

将来的に成長期向けのごはんを提供する場合も、Buddy FOODでは成長期向けとして、対象を明確にしたうえでご案内します。
当然ながら、成長期用と維持期用、どちらが優れているという話ではありません。
大切なのは、愛犬の年齢や状態に合ったごはんを選ぶこと、です。

成長期や特別な健康状態の愛犬にはどう選ぶ?

成長期の愛犬には、成長期に対応した総合栄養食を選ぶことが基本です。

成長期は、体をつくる大切な時期です。
必要な栄養量が維持期とは異なるため、主食としては、成長期用または成長期に対応したごはんを選ぶことをおすすめします。

Buddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。
そのため、成長期の愛犬に主食としてではなく、トッピングとしてのご利用をお勧めしています。
食材の香りや嗜好性の高さを活かして、いつものごはんに楽しみを加えたいときには使いやすい選択肢です。

また、疾患がある場合や、体調に不安がある場合、療法食が必要な場合は、必ず獣医師に相談してください。

Buddy FOODでは、動物病院専用の療法食も提供していますが、療法食は獣医師の診断・指導のもとで使用するごはんです。
愛犬の状態に合った食事管理が必要な場合は、自己判断ではなく、かかりつけの獣医師に相談することが大切です。

シニア犬にもBuddy FOODは使えますか?

Buddy FOODは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。

そのため、健康維持を目的とした毎日の主食として、シニア犬にもお使いいただけます。

ただし、シニア犬といっても、健康状態は一頭一頭異なります。
年齢を重ねることで、腎臓、心臓、消化器、体重管理など、食事に配慮が必要になることもあります。

Buddy FOODの総合栄養食は、疾患に対応する療法食ではありません。
持病がある場合や、獣医師から食事制限を受けている場合は、必ずかかりつけの獣医師に相談してください。

愛犬の状態に合うメニュー選びで迷う場合は、Buddy FOODの無料フード診断やサポートチームもご活用いただけます。

ごはん選びに迷ったら、無料フード診断をお試しください

無料フード診断では、愛犬の1日の適正カロリーや、その子に合ったメニューを確認できます。

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まとめ|毎日の主食は、愛犬の年齢ステージに合ったものを選びましょう

愛犬に必要な栄養は、年齢ステージによって異なります。

成長期と維持期では、必要とされる栄養素量やバランスが異なります。
だからこそ、毎日の主食として長く続けるごはんは、愛犬の年齢や状態に合っているかを確認することが大切です。

Buddy FOODは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。
これは、維持期向けが優れているという意味ではなく、Buddy FOODが現在、維持期の愛犬に向けたごはんを提供しているということです。

成長期には成長期に合ったごはんを。
維持期には維持期に合ったごはんを。

その年齢ステージに合わせて、必要な栄養を満たすごはんを選ぶことが、毎日の主食選びでは大切です。

愛犬は大切な家族です。
家族のごはんだからこそ、「なんとなく良さそう」ではなく、年齢や状態に合ったものを選んでいただきたいと考えています。

愛犬のごはん選びで迷ったときは、対象年齢、総合栄養食かどうか、健康状態に合っているかを確認しながら、無理なく続けられるごはんを選んでみてください。

FAQ

Q1. Buddy FOODはオールステージですか?

A. いいえ。Buddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、オールステージではなく、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。

Buddy FOODでは、愛犬の年齢や状態に合ったごはんを選ぶことが大切だと考えているため、対象を維持期(成犬・シニア犬)向けと明確にしています。

Q2. Buddy FOODは成長期の愛犬に主食として与えられますか?

A. Buddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。
そのため、成長期の愛犬に主食としてではなく、トッピングとしてのご利用をお勧めしています。

成長期の主食には、成長期用または成長期に対応した総合栄養食を選ぶことが基本です。

Q3. オールステージと維持期(成犬・シニア犬)向けのごはんは何が違いますか?

A. オールステージのごはんは、幅広い年齢ステージに対応できるように設計されたごはんです。
ただし、「全年齢に与えられる」ことと、「それぞれの年齢や状態に合わせて設計されている」ことは同じではありません。

成長期の愛犬は、体をつくるために多くの栄養を必要とします。
そのため、成長期にも対応するごはんは、維持期の愛犬にとっては、栄養素量が必要以上に多くなる場合があります。

毎日の主食として長く続けるごはんだからこそ、愛犬の年齢ステージに合ったごはんを選ぶことが大切です。

Q4. シニア犬にBuddy FOODは使えますか?

A. はい。Buddy FOODは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。
そのため、健康維持を目的とした毎日の主食として、シニア犬にもお使いいただけます。

ただし、疾患がある場合や、獣医師から食事制限を受けている場合は、かかりつけの獣医師に相談してください。

Q5. 成長期から維持期への切り替えはいつが目安ですか?

A. 一般的には、1歳以上、または避妊・去勢手術後をひとつの目安として、成長期から維持期への切り替えを考えます。

ただし、犬種や体格、成長スピード、健康状態によって適切なタイミングは異なります。
迷う場合は、かかりつけの獣医師に相談しながら判断することをおすすめします。

Q6. 愛犬に合うBuddy FOODのメニューはどう選べばよいですか?

A. Buddy FOODの無料フード診断では、愛犬の体重や状態、アレルギーなどに合わせて、1日の適正カロリーやおすすめのメニューを確認できます。

メニュー選びで迷ったときは、Buddy FOODのサポートチームにお気軽にご相談ください。

愛犬に合うごはん選びで迷ったら

無料フード診断では、愛犬の1日の適正カロリーや、その子に合ったメニューを確認できます。

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最終更新日:2026年7月23日

なぜBuddy FOODは維持期(成犬・シニア犬)向けなのか|年齢に合わせた栄養設計へのこだわり

愛犬のごはんを選ぶとき、「成長期用」「維持期用」「シニア犬用」「オールステージ」など、さまざまな表示を目にすることがあります。

どれがよい、悪いということではありません。

大切なのは、「愛犬の年齢や状態に合ったごはん」を選べているかどうかです。

愛犬たちに必要な栄養は、年齢ステージによって異なります。

総合栄養食の栄養設計のもとになるAAFCOの考え方でも、愛犬たちのごはんは、成長期と維持期で明確に異なる栄養基準が提唱されています。つまり、成長期と維持期では、必要とされる栄養素量やバランスが同じではない、という前提があります。

AAFCOの年齢区分について

国際的な栄養基準であるAAFCOの年齢区分は、およそ1歳までの「成長期」と、それ以降の「維持期」の2種類が基本です。「オールステージ」「全年齢対応」という独立した栄養基準があるわけではありません。

成長期には、体をつくるための栄養が必要です。

一方、維持期には、成長した体を健やかに保つための栄養バランスが大切になります。

Buddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。

これは、維持期のごはんが優れている、成長期のごはんが劣っている、という意味ではありません。

成長期には成長期に合ったごはんを。
維持期には維持期に合ったごはんを。

Buddy FOODが大切にしているのは、「愛犬の年齢や状態に合ったごはんを選ぶ」、ということです。

この記事では、成長期と維持期で必要な栄養素量が異なる理由、オールステージ表示を見るときに確認したいこと、そしてBuddy FOODが維持期(成犬・シニア犬)向けとして設計している理由をお伝えします。

Buddy FOODは維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です

Buddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。

総合栄養食とは、水と一緒に与えることで、対象となる年齢ステージの愛犬に必要な栄養を満たすよう設計されたごはんです。

ここでいう維持期とは、体が大きく成長する時期を終えた後の年齢ステージを指します。
一般的には、1歳以上、または避妊・去勢手術後をひとつの目安として、成長期から維持期へ移行すると考えられます。

ただし、犬種や体格、成長スピード、健康状態には個体差があります。
切り替えのタイミングに迷う場合は、かかりつけの獣医師に相談しながら判断することが大切です。

Buddy FOODでは、栄養学専門の獣医師と共同開発し、維持期の愛犬が毎日の主食として食べ続けるのに適した維持期専用の総合栄養食として設計しています。

対象を維持期(成犬・シニア犬)向けと明確にしているのは、毎日の主食だからこそ、誰にとって最適なのかを分かりやすくする必要があると考えたためです。

なぜ年齢に合ったごはんを選ぶ必要があるのか

愛犬のごはんを選ぶうえで大切なのは、「栄養が多ければよい」ということではありません。
大切なのは、今の年齢ステージに合った栄養設計であることです。

成長期は、骨格や筋肉、臓器など、体をつくる時期です。
そのため、成長のために必要な栄養素量やバランスが求められます。

一方、維持期は、成長した体を健やかに保つ時期です。
そのため、健康維持を目的とした栄養バランスが重要になります。

これは、人の食事で考えても分かりやすいかもしれません。
成長期の子どもに必要な食事と、大人が必要な食事では、考え方が異なります。
どちらが良い、悪いではなく、その時期に合っているかが大切です。

愛犬のごはんも同じです。
成長期には成長期に合ったごはんを選び、維持期に入ったら維持期に合ったごはんへ切り替える。
その視点が、毎日の主食選びではとても大切だと考えています。

維持期に入ったら、維持期に合った栄養設計を確認する

1歳以上、または避妊・去勢手術後をひとつの目安として、愛犬は成長期から維持期へ移行していきます。

維持期に入った愛犬に必要なのは、成長のための栄養を多く摂ることではなく、成長した体を健やかに保つための栄養バランスです。

毎日の主食として長く続けるごはんであれば、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどが、維持期の愛犬に合わせて設計されているかを確認したいところです。

見た目がおいしそうであること。
愛犬が喜んで食べてくれること。
それも、ごはん選びではとても大切です。

ただ、毎日続ける主食だからこそ、それだけではなく、今の年齢や状態に合った栄養設計であることも確認しておきたいポイントです。

Buddy FOODでは、維持期(成犬・シニア犬)の愛犬が毎日の主食として続けられるよう、対象を明確にしたうえで栄養設計を行っています。

オールステージという表示を見るときに確認したいこと

ドッグフードには、「オールステージ」と表示されるごはんもあります。

オールステージとは、複数の年齢ステージに対応できるよう設計されたごはんのことです。
「成長期からシニア犬まで与えられる」と説明されることもあり、幅広く使いやすい表示に見えるかもしれません。

ごく簡略化してご説明すると、成長期の方が維持期よりも多くの栄養素量が必要となり、基準もそうなっています。そのため、成長期の基準を満たしていれば、維持期の基準も、大は小を兼ねるという意味で満たした状態になります。

ただし、「全年齢に与えられる」ことと、「それぞれの年齢や状態に合わせて個別に設計されている」ことは同じではありません。

特に、成長期にも対応する設計の場合、体をつくる成長期に必要な栄養基準を満たすことになります。
そのため、維持期の愛犬にとっては、栄養素量が必要以上に多くなる場合があります。

これは、オールステージのごはんを否定するということではありません。
商品ごとに設計意図は異なりますし、愛犬の状態や使い方によって合う場合もあります。

ただし、毎日の主食として長く続けるごはんを選ぶのであれば、「幅広く使えるか」だけではなく、「今の愛犬の年齢ステージに合っているか」を確認することが大切です。

オールステージという表示を見たときも、全年齢にそれぞれ最適化されているという意味ではなく、どの年齢ステージの栄養基準に対応しているのかを確認することをおすすめします。

Buddy FOODが維持期(成犬・シニア犬)向けにしている理由

Buddy FOODが維持期(成犬・シニア犬)向けの設計にしている理由は、とてもシンプルです。

毎日の主食として食べるごはんだからこそ、愛犬の年齢ステージに合ったものを選んでほしいと考えているからです。

成長期には、成長期に合ったごはんが必要です。
維持期には、維持期に合ったごはんが必要です。

その中で、現在のBuddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食としてご提供しています。

対象を広げれば、ひとつの商品でより多くの愛犬に届けやすくなります。
しかしBuddy FOODは、対象がせばまったとしても、より最適な基準に沿って作り、「誰に向けたごはんなのか」を明確にすることが大切だと考えています。

維持期の愛犬が、毎日の主食として続けられること。
食材の香りや食感を楽しみながら、必要な栄養を満たせること。
ご家族が、愛犬の年齢や状態に合ったごはんとして納得して選べること。

そうした考え方から、Buddy FOODは維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。

将来的に成長期向けのごはんを提供する場合も、Buddy FOODでは成長期向けとして、対象を明確にしたうえでご案内します。
当然ながら、成長期用と維持期用、どちらが優れているという話ではありません。
大切なのは、愛犬の年齢や状態に合ったごはんを選ぶこと、です。

成長期や特別な健康状態の愛犬にはどう選ぶ?

成長期の愛犬には、成長期に対応した総合栄養食を選ぶことが基本です。

成長期は、体をつくる大切な時期です。
必要な栄養量が維持期とは異なるため、主食としては、成長期用または成長期に対応したごはんを選ぶことをおすすめします。

Buddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。
そのため、成長期の愛犬に主食としてではなく、トッピングとしてのご利用をお勧めしています。
食材の香りや嗜好性の高さを活かして、いつものごはんに楽しみを加えたいときには使いやすい選択肢です。

また、疾患がある場合や、体調に不安がある場合、療法食が必要な場合は、必ず獣医師に相談してください。

Buddy FOODでは、動物病院専用の療法食も提供していますが、療法食は獣医師の診断・指導のもとで使用するごはんです。
愛犬の状態に合った食事管理が必要な場合は、自己判断ではなく、かかりつけの獣医師に相談することが大切です。

シニア犬にもBuddy FOODは使えますか?

Buddy FOODは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。

そのため、健康維持を目的とした毎日の主食として、シニア犬にもお使いいただけます。

ただし、シニア犬といっても、健康状態は一頭一頭異なります。
年齢を重ねることで、腎臓、心臓、消化器、体重管理など、食事に配慮が必要になることもあります。

Buddy FOODの総合栄養食は、疾患に対応する療法食ではありません。
持病がある場合や、獣医師から食事制限を受けている場合は、必ずかかりつけの獣医師に相談してください。

愛犬の状態に合うメニュー選びで迷う場合は、Buddy FOODの無料フード診断やサポートチームもご活用いただけます。

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まとめ|毎日の主食は、愛犬の年齢ステージに合ったものを選びましょう

愛犬に必要な栄養は、年齢ステージによって異なります。

成長期と維持期では、必要とされる栄養素量やバランスが異なります。
だからこそ、毎日の主食として長く続けるごはんは、愛犬の年齢や状態に合っているかを確認することが大切です。

Buddy FOODは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。
これは、維持期向けが優れているという意味ではなく、Buddy FOODが現在、維持期の愛犬に向けたごはんを提供しているということです。

成長期には成長期に合ったごはんを。
維持期には維持期に合ったごはんを。

その年齢ステージに合わせて、必要な栄養を満たすごはんを選ぶことが、毎日の主食選びでは大切です。

愛犬は大切な家族です。
家族のごはんだからこそ、「なんとなく良さそう」ではなく、年齢や状態に合ったものを選んでいただきたいと考えています。

愛犬のごはん選びで迷ったときは、対象年齢、総合栄養食かどうか、健康状態に合っているかを確認しながら、無理なく続けられるごはんを選んでみてください。

FAQ

Q1. Buddy FOODはオールステージですか?

A. いいえ。Buddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、オールステージではなく、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。

Buddy FOODでは、愛犬の年齢や状態に合ったごはんを選ぶことが大切だと考えているため、対象を維持期(成犬・シニア犬)向けと明確にしています。

Q2. Buddy FOODは成長期の愛犬に主食として与えられますか?

A. Buddy FOODの冷凍タイプ・常温タイプは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食です。
そのため、成長期の愛犬に主食としてではなく、トッピングとしてのご利用をお勧めしています。

成長期の主食には、成長期用または成長期に対応した総合栄養食を選ぶことが基本です。

Q3. オールステージと維持期(成犬・シニア犬)向けのごはんは何が違いますか?

A. オールステージのごはんは、幅広い年齢ステージに対応できるように設計されたごはんです。
ただし、「全年齢に与えられる」ことと、「それぞれの年齢や状態に合わせて設計されている」ことは同じではありません。

成長期の愛犬は、体をつくるために多くの栄養を必要とします。
そのため、成長期にも対応するごはんは、維持期の愛犬にとっては、栄養素量が必要以上に多くなる場合があります。

毎日の主食として長く続けるごはんだからこそ、愛犬の年齢ステージに合ったごはんを選ぶことが大切です。

Q4. シニア犬にBuddy FOODは使えますか?

A. はい。Buddy FOODは、維持期(成犬・シニア犬)向けの総合栄養食として設計しています。
そのため、健康維持を目的とした毎日の主食として、シニア犬にもお使いいただけます。

ただし、疾患がある場合や、獣医師から食事制限を受けている場合は、かかりつけの獣医師に相談してください。

Q5. 成長期から維持期への切り替えはいつが目安ですか?

A. 一般的には、1歳以上、または避妊・去勢手術後をひとつの目安として、成長期から維持期への切り替えを考えます。

ただし、犬種や体格、成長スピード、健康状態によって適切なタイミングは異なります。
迷う場合は、かかりつけの獣医師に相談しながら判断することをおすすめします。

Q6. 愛犬に合うBuddy FOODのメニューはどう選べばよいですか?

A. Buddy FOODの無料フード診断では、愛犬の体重や状態、アレルギーなどに合わせて、1日の適正カロリーやおすすめのメニューを確認できます。

メニュー選びで迷ったときは、Buddy FOODのサポートチームにお気軽にご相談ください。

愛犬に合うごはん選びで迷ったら

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最終更新日:2026年7月23日