2026.02.17
療法食の発売を開始しました
愛犬の療法食を「楽しみなごはん」に
フレッシュフード品質の療法食を、2026年2月17日(火)、全国の動物病院で発売開始しました。
Buddy FOODが培ってきたフレッシュフードの特長である嗜好性に加え、食品基準での工程管理、国産・無添加設計(※)を受け継ぎつつ、獣医師の診断・指導のもとでの使用を前提に、動物病院での提供・継続を想定して設計した常温保存タイプの療法食です。
※ビタミン・ミネラル以外無添加
■ Buddy FOOD 療法食 低脂質チキン(動物病院専用・常温)
低脂質管理が必要な症例(膵炎、脂質代謝異常など)における栄養管理を想定した療法食です。
■ Buddy FOOD 療法食 早期腎臓ケア(動物病院専用・常温)
慢性腎臓病の早期相当ステージ(IRIS stage 1〜2を想定)における栄養管理を想定した療法食です。
「食べない」悩みから生まれた、動物病院専用フレッシュフード品質の療法食
開発背景:「食べないといけないのに、食べてくれない」課題への対応
療法食とは、獣医師が愛犬の疾患や体調に合わせて、与え方(量・回数等)の設計を行う、治療・健康管理の一環としての食事です。
一方で、栄養制限・調整が必要な療法食では嗜好性が下がりやすく、食事管理の継続が難しくなるという課題があります。 動物病院およびご家族からは、「治療のために必要であるにもかかわらず、食べてくれない」という声が多く寄せられてきました。その結果、必要な栄養管理を継続できないケースも少なくありません。
Buddycareはこの課題に向き合い、フレッシュフードが持つ嗜好性の高さに着目しました。治療中の愛犬たちにも、食べる楽しみを感じてほしい。本来“楽しみ”になりにくい療法食を、「楽しみなごはん」へ──その考えのもと、本製品の開発をスタートしました。
Buddycareは創業以来、「愛犬は家族の一員である」という想いを大切にしています。ご家族が安心して選べる品質を実現するため、使用する食材から製造工程に至るまで、すべて人間の食品と同じ基準で管理・製造し、食材の産地・仕入先、製造場所や工程を公開するなど、透明性の確保にも努めています。
こうした想いと品質管理のもと開発されたBuddy FOODの療法食は、療法食に求められる栄養設計、フレッシュフードならではの嗜好性、そして「家族のごはん」品質と透明性を兼ね備えた、新しい療法食です。動物病院が自信を持って提案できる品質・信頼性・透明性を担保し、療法食における新たなスタンダードを提案します。
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