よもやま話

YOMOYAMABANASHI

原田社長、生産者さんを訪ねました!Vol.2
こんにちは。バディケア広報チームです。
BuddyFOOD公式instagramと連動し、「原田社長の生産者訪問シリーズ」をお届けしたいと思います!
第二弾は、鹿児島市の大手畜産グループ「株式会社カミチク」さんを訪ねました。

BuddyFOOD で一番最初にリリースしたのが、オリジナルシリーズ01の「黒毛和牛」。リリース以来、不動の一番人気メニューです!黒毛和牛にさつまいもと、BuddyFOODの鹿児島愛が詰まっています。使用している黒毛和牛は、どのような場所で、どのように加工されているのか。私たち自身の目で確かめてきました。

画像神々しさすら感じます

 

カミチクは「買って終わり」にしない
まず印象的だったのは、カミチクさんの“仕入れ哲学”。同社では、ただ原料を買うのではなく、「共に取り組む信頼関係を築ける生産者からのみ出荷を受ける」ことを大切にされています。

肉質・脂質・歩留まりなど、他社も重視する基準はもちろんありますが、
カミチクさん独自のこだわりは“大型の枝肉も評価する”という点。

一般的には評価されにくい“大きな牛”を、「丈夫に育ち、しっかり食べてきた証拠」と見なし、生産者の売上にもつながる“より大きい牛づくり”を推奨されているのです。これは他にはあまり見られない独自の取り組みです。

鹿児島という土地の強み(全国の黒毛和種の17.8%を飼養)も生かし、
安定的な供給体制をつくり上げていることを教えていただきました。

画像原料部の永野伸一さん(右)の説明を受ける原田(左)

枝肉が並ぶ冷蔵庫へ——静寂と緊張の空間
白衣に着替え、長靴を履き、冷蔵庫の大扉を開けると、中には枝肉が静かに吊られた巨大な空間が広がっていました。

冷気に触れた瞬間、原田社長の表情も引き締まります。思わず息を呑むような光景です。庫内では温度・衛生管理が徹底され、「鮮度を最大限に活かすために、温度管理・衛生管理には特に力を入れている」と、永野さん。

加工の過程では廃棄物を出さず、”牛一頭すべてに役割がある”という姿勢が貫かれています。大切な命を余すところなく使いきる。一切ムダにしない技術と衛生管理が肝となります。

画像2012年に鹿児島県初の生食対応工場として認可
※カミチクHPより

BuddyFOODで使用する黒毛和牛は
BuddyFOODが使用しているのは、この現場から生まれる「ユッケガワ」。肉の表面のみを加熱し、内側の部分を生食可能なユッケ製品として出荷しています。その際にカットする肉の外側の部分が「ユッケガワ」になります。カミチクさんが、自社企画や顧客の要望に応じて最適な用途を提案しながら、すべてを無駄なく使い切る仕組みの中で生まれる部位です。

・日ごろから安定的に出荷いただける生産者との協力体制
・ISO22000取得の高度な衛生管理
・ 個体識別番号にもとづくトレーサビリティ
など、厳しい条件をクリアしているからこそ、できること。

さらに原料確保は、2つの認定工場のみに限定。“安心して愛犬に届けられる素材”の背景には、この徹底した体制があります。

画像左から原田、カミチク西川主任(中)と有川主任(右)

「この環境を知ってこそ、自信を持って届けられる」
視察を終えた原田社長は、「この現場を知っているから、BuddyFOODは胸を張って“うちの子に食べさせたいごはん”と言える」と確信すると共に、質の良い材料を提供いただいていることへの感謝をお伝えしました。

冷気に包まれた倉庫の静けさの中で感じたのは、命への敬意と、素材への誇り。そして、それを扱う人たちの真剣な眼差しでした。

海の恵み(下園薩男商店)に続き、大地の恵みがBuddyFOODに届くまでの裏側をオープンに見させていただいたことは非常にありがたく、感銘を受ける体験となりました。

愛犬のごはんは、毎日の健康と幸せを支えるもの。その背景には、多くの人の努力があります。今回見学させていただいたカミチクさんの現場には、
“素材を生かしきる”哲学と、“生産者・加工・消費者をつなぐ循環”がありました。カミチクさま、ありがとうございました。

画像撮影の裏側

原田社長、生産者さんを訪ねました!Vol.2
こんにちは。バディケア広報チームです。
BuddyFOOD公式instagramと連動し、「原田社長の生産者訪問シリーズ」をお届けしたいと思います!
第二弾は、鹿児島市の大手畜産グループ「株式会社カミチク」さんを訪ねました。

BuddyFOOD で一番最初にリリースしたのが、オリジナルシリーズ01の「黒毛和牛」。リリース以来、不動の一番人気メニューです!黒毛和牛にさつまいもと、BuddyFOODの鹿児島愛が詰まっています。使用している黒毛和牛は、どのような場所で、どのように加工されているのか。私たち自身の目で確かめてきました。

画像神々しさすら感じます

 

カミチクは「買って終わり」にしない
まず印象的だったのは、カミチクさんの“仕入れ哲学”。同社では、ただ原料を買うのではなく、「共に取り組む信頼関係を築ける生産者からのみ出荷を受ける」ことを大切にされています。

肉質・脂質・歩留まりなど、他社も重視する基準はもちろんありますが、
カミチクさん独自のこだわりは“大型の枝肉も評価する”という点。

一般的には評価されにくい“大きな牛”を、「丈夫に育ち、しっかり食べてきた証拠」と見なし、生産者の売上にもつながる“より大きい牛づくり”を推奨されているのです。これは他にはあまり見られない独自の取り組みです。

鹿児島という土地の強み(全国の黒毛和種の17.8%を飼養)も生かし、
安定的な供給体制をつくり上げていることを教えていただきました。

画像原料部の永野伸一さん(右)の説明を受ける原田(左)

枝肉が並ぶ冷蔵庫へ——静寂と緊張の空間
白衣に着替え、長靴を履き、冷蔵庫の大扉を開けると、中には枝肉が静かに吊られた巨大な空間が広がっていました。

冷気に触れた瞬間、原田社長の表情も引き締まります。思わず息を呑むような光景です。庫内では温度・衛生管理が徹底され、「鮮度を最大限に活かすために、温度管理・衛生管理には特に力を入れている」と、永野さん。

加工の過程では廃棄物を出さず、”牛一頭すべてに役割がある”という姿勢が貫かれています。大切な命を余すところなく使いきる。一切ムダにしない技術と衛生管理が肝となります。

画像2012年に鹿児島県初の生食対応工場として認可
※カミチクHPより

BuddyFOODで使用する黒毛和牛は
BuddyFOODが使用しているのは、この現場から生まれる「ユッケガワ」。肉の表面のみを加熱し、内側の部分を生食可能なユッケ製品として出荷しています。その際にカットする肉の外側の部分が「ユッケガワ」になります。カミチクさんが、自社企画や顧客の要望に応じて最適な用途を提案しながら、すべてを無駄なく使い切る仕組みの中で生まれる部位です。

・日ごろから安定的に出荷いただける生産者との協力体制
・ISO22000取得の高度な衛生管理
・ 個体識別番号にもとづくトレーサビリティ
など、厳しい条件をクリアしているからこそ、できること。

さらに原料確保は、2つの認定工場のみに限定。“安心して愛犬に届けられる素材”の背景には、この徹底した体制があります。

画像左から原田、カミチク西川主任(中)と有川主任(右)

「この環境を知ってこそ、自信を持って届けられる」
視察を終えた原田社長は、「この現場を知っているから、BuddyFOODは胸を張って“うちの子に食べさせたいごはん”と言える」と確信すると共に、質の良い材料を提供いただいていることへの感謝をお伝えしました。

冷気に包まれた倉庫の静けさの中で感じたのは、命への敬意と、素材への誇り。そして、それを扱う人たちの真剣な眼差しでした。

海の恵み(下園薩男商店)に続き、大地の恵みがBuddyFOODに届くまでの裏側をオープンに見させていただいたことは非常にありがたく、感銘を受ける体験となりました。

愛犬のごはんは、毎日の健康と幸せを支えるもの。その背景には、多くの人の努力があります。今回見学させていただいたカミチクさんの現場には、
“素材を生かしきる”哲学と、“生産者・加工・消費者をつなぐ循環”がありました。カミチクさま、ありがとうございました。

画像撮影の裏側