よもやま話

YOMOYAMABANASHI

◆ 療法食開発への挑戦



愛犬の療法食を「楽しみなごはん」に。Buddy FOODが療法食をつくった理由

2026年2月17日に、愛犬用ごはんブランド「Buddy FOOD」から、動物病院専用の療法食2種を発売しました。

今回発売したのは、「療法食 低脂質チキン」と、「療法食 早期腎臓ケア」。

どちらも、動物病院で獣医師の診断・指導のもとで使っていただくことを前提にした、常温保存タイプの療法食です。



Buddy FOODはこれまで、

「愛犬は、家族。家族には、家族にふさわしいごはんを。」
という想いを大切に、フレッシュフード品質のごはんをお届けしてきました。

そして今回、その想いをもう一歩広げる形で、療法食づくりに挑戦しました。


「必要なごはん」なのに、食べてくれない

療法食は、病気や体調に合わせて、獣医師が食事内容や与え方を考えながら使う、とても大切なごはんです。

一方で、療法食には難しさもあります。
脂質、たんぱく質、リン、ナトリウムなどを調整する必要があるため、どうしても一般的なごはんに比べて、香りや味わいの面で工夫が必要になります。

動物病院の先生方やご家族からも、
「治療のために必要なのに、なかなか食べてくれない」
「せっかく選んだのに、口をつけてくれない」
「食事管理を続けたいけれど、毎日のごはん時間がちょっとつらい」

そんな声を聞くことがありました。

食事管理は、続けられてこそ意味があります。
どれだけ栄養設計にこだわっていても、愛犬が食べてくれなければ、毎日の健康管理にはつながりません。
そして、ご家族にとっても、食べてくれないごはんを前にする時間は、とても心配で、つらいものだと思います。

だから私たちは、考えました。
療法食であっても、愛犬が「おいしそう!」と感じられるごはんをつくれないだろうか。
治療や健康管理のための食事であっても、ご家族が前向きな気持ちで続けられるものにできないだろうか。
今回の療法食づくりは、そんな想いから始まりました。




フレッシュフードのよさを、療法食にも

Buddy FOODが大切にしてきたことのひとつに、嗜好性があります。 愛犬たちにとって、ごはんの時間は、毎日の大きな楽しみのひとつです。

私たちはこれまで、九州・鹿児島を中心とした国産食材を使い、素材本来の風味を活かしながら、フレッシュフード品質のごはんをつくってきました。

温めたときにふわっと広がる香り。
食材の存在を感じられる見た目。
愛犬が思わず近づきたくなるようなごはん。

そうしたBuddy FOODらしさは、元気なときだけでなく、体調に不安があるときにも必要なのではないか。
むしろ、病気や不調と向き合うときこそ、食べることが少しでも楽しみであってほしい。

今回の療法食には、そんな想いを込めています。




動物病院専用にした理由

今回の療法食は、動物病院専用の商品です。

なぜなら療法食は、「なんとなく体によさそうだから選ぶごはん」ではなく、獣医師の診断・指導のもとで使うべきごはんだからです。

同じ「低脂質」や「腎臓ケア」という言葉でも、愛犬の年齢、体重、体調、病気の進行度、食欲、ほかの疾患の有無によって、必要な食事管理は変わります。

だからこそ、Buddy FOODの療法食は、動物病院で先生方がきちんと提案し、ご家族が相談しながら続けられる形でお届けしたいと考えました。

「食べること」と「医療」を、ちゃんとつなぐ。

それが、Buddy FOODの療法食で大切にしていることです。


常温保存タイプにしたのにも理由があります

Buddy FOODといえば、冷凍のフレッシュフードを思い浮かべてくださる方も多いかもしれません。

でも今回の療法食は、常温保存タイプにしました。
その理由は、動物病院でもご家庭でも、より扱いやすく、続けやすい形にしたかったからです。

動物病院では、保管スペースや在庫管理のしやすさも大切です。
ご家庭でも、冷凍庫のスペースを気にせず、必要なときに使いやすいことは、継続のしやすさにつながります。

療法食は、一度だけ食べるものではなく、日々の健康管理として続けていくもの。
だからこそ、品質だけでなく、使いやすさにもこだわりました。


「家族のごはん」として、安心して選べるものを

Buddy FOODが創業以来大切にしてきたのは、愛犬のごはんを「ペットフード」ではなく、「家族のごはん」として考えることです。

大切な家族に毎日食べてもらうものだから、食材にも、つくり方にも、情報の透明性にもこだわりたい。

今回の療法食でも、Buddy FOODが大切にしてきた食品基準での工程管理、国産食材を中心とした設計、ビタミン・ミネラル以外は無添加という考え方を大切にしています。

療法食だから、栄養設計はもちろん大事です。

でも、それだけではありません。

毎日安心して食べさせられること。
動物病院の先生方が、自信を持ってすすめられること。
ご家族が納得して、前向きに続けられること。
そのすべてを大切にしながら、Buddy FOODらしい療法食を目指しました。


Buddycareが目指していること

Buddycareは、
「全ての愛犬が、一日でも長く健康に暮らせる社会を実現する」
ことを目指しています。

そのために、私たちは食事、健康管理、データ、獣医療との連携を通じて、愛犬の健康を日々の暮らしの中から支える仕組みづくりに取り組んできました。

愛犬の健康は、病院の中だけで守られるものではありません。

毎日のごはん。
体重の変化。
食欲。
うんちの状態。
水を飲む量。
ちょっとした元気の変化。

ご家族が毎日見ている小さなサインの積み重ねが、健康管理の大切な手がかりになります。

その中でも、食事はもっとも日常に近いヘルスケアです。

だからこそ、BuddycareはBuddy FOODを通じて、愛犬とご家族の毎日に寄り添うごはんづくりを続けてきました。

そして今回、療法食という形で、動物病院とご家庭をつなぐ新しい一歩を踏み出しました。

療法食を、「がまんのごはん」ではなく「楽しみなごはん」に

病気や体調の不安と向き合う時間は、愛犬にとっても、ご家族にとっても、決して簡単なものではありません。

でも、その中にある毎日のごはん時間まで、つらいものにはしたくない。

「食べてくれた!」
「お皿がきれいになった!」
「今日もごはんを楽しみにしてくれた!」

そんな一つひとつが、ご家族にとって大きな安心になり、愛犬との大切な時間になると、私たちは考えています。

療法食を、ただの制限食ではなく、愛犬が楽しみにできるごはんへ。

動物病院の先生方が、安心して提案できる選択肢へ。
ご家族が、前向きに続けられる食事管理へ。

Buddy FOODの療法食は、そんな新しい選択肢を目指して生まれました。


なによりも、愛犬のために。

これからもBuddycareは、食事を起点に、愛犬とご家族の毎日を少しでも豊かにできる商品づくりに取り組んでいきます。


お問い合わせ

Buddycareのミッションや、Buddy FOODの療法食にご関心をお持ちの企業・動物病院の皆様、ぜひお気軽にご連絡ください!

動物病院でのお取り扱いや、商品に関するご相談も承っております。

お問合せは、メール(support@buddyfood.jp)またはお電話(0120-905-092)にてお受けしております。

バディフードは全10種類の総合栄養食。

アレルギーや愛犬のお好みに合わせて、ぴったりのメニューを見つけてください!
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◆ 療法食開発への挑戦



愛犬の療法食を「楽しみなごはん」に。Buddy FOODが療法食をつくった理由

2026年2月17日に、愛犬用ごはんブランド「Buddy FOOD」から、動物病院専用の療法食2種を発売しました。

今回発売したのは、「療法食 低脂質チキン」と、「療法食 早期腎臓ケア」。

どちらも、動物病院で獣医師の診断・指導のもとで使っていただくことを前提にした、常温保存タイプの療法食です。



Buddy FOODはこれまで、

「愛犬は、家族。家族には、家族にふさわしいごはんを。」
という想いを大切に、フレッシュフード品質のごはんをお届けしてきました。

そして今回、その想いをもう一歩広げる形で、療法食づくりに挑戦しました。


「必要なごはん」なのに、食べてくれない

療法食は、病気や体調に合わせて、獣医師が食事内容や与え方を考えながら使う、とても大切なごはんです。

一方で、療法食には難しさもあります。
脂質、たんぱく質、リン、ナトリウムなどを調整する必要があるため、どうしても一般的なごはんに比べて、香りや味わいの面で工夫が必要になります。

動物病院の先生方やご家族からも、
「治療のために必要なのに、なかなか食べてくれない」
「せっかく選んだのに、口をつけてくれない」
「食事管理を続けたいけれど、毎日のごはん時間がちょっとつらい」

そんな声を聞くことがありました。

食事管理は、続けられてこそ意味があります。
どれだけ栄養設計にこだわっていても、愛犬が食べてくれなければ、毎日の健康管理にはつながりません。
そして、ご家族にとっても、食べてくれないごはんを前にする時間は、とても心配で、つらいものだと思います。

だから私たちは、考えました。
療法食であっても、愛犬が「おいしそう!」と感じられるごはんをつくれないだろうか。
治療や健康管理のための食事であっても、ご家族が前向きな気持ちで続けられるものにできないだろうか。
今回の療法食づくりは、そんな想いから始まりました。




フレッシュフードのよさを、療法食にも

Buddy FOODが大切にしてきたことのひとつに、嗜好性があります。 愛犬たちにとって、ごはんの時間は、毎日の大きな楽しみのひとつです。

私たちはこれまで、九州・鹿児島を中心とした国産食材を使い、素材本来の風味を活かしながら、フレッシュフード品質のごはんをつくってきました。

温めたときにふわっと広がる香り。
食材の存在を感じられる見た目。
愛犬が思わず近づきたくなるようなごはん。

そうしたBuddy FOODらしさは、元気なときだけでなく、体調に不安があるときにも必要なのではないか。
むしろ、病気や不調と向き合うときこそ、食べることが少しでも楽しみであってほしい。

今回の療法食には、そんな想いを込めています。




動物病院専用にした理由

今回の療法食は、動物病院専用の商品です。

なぜなら療法食は、「なんとなく体によさそうだから選ぶごはん」ではなく、獣医師の診断・指導のもとで使うべきごはんだからです。

同じ「低脂質」や「腎臓ケア」という言葉でも、愛犬の年齢、体重、体調、病気の進行度、食欲、ほかの疾患の有無によって、必要な食事管理は変わります。

だからこそ、Buddy FOODの療法食は、動物病院で先生方がきちんと提案し、ご家族が相談しながら続けられる形でお届けしたいと考えました。

「食べること」と「医療」を、ちゃんとつなぐ。

それが、Buddy FOODの療法食で大切にしていることです。


常温保存タイプにしたのにも理由があります

Buddy FOODといえば、冷凍のフレッシュフードを思い浮かべてくださる方も多いかもしれません。

でも今回の療法食は、常温保存タイプにしました。
その理由は、動物病院でもご家庭でも、より扱いやすく、続けやすい形にしたかったからです。

動物病院では、保管スペースや在庫管理のしやすさも大切です。
ご家庭でも、冷凍庫のスペースを気にせず、必要なときに使いやすいことは、継続のしやすさにつながります。

療法食は、一度だけ食べるものではなく、日々の健康管理として続けていくもの。
だからこそ、品質だけでなく、使いやすさにもこだわりました。


「家族のごはん」として、安心して選べるものを

Buddy FOODが創業以来大切にしてきたのは、愛犬のごはんを「ペットフード」ではなく、「家族のごはん」として考えることです。

大切な家族に毎日食べてもらうものだから、食材にも、つくり方にも、情報の透明性にもこだわりたい。

今回の療法食でも、Buddy FOODが大切にしてきた食品基準での工程管理、国産食材を中心とした設計、ビタミン・ミネラル以外は無添加という考え方を大切にしています。

療法食だから、栄養設計はもちろん大事です。

でも、それだけではありません。

毎日安心して食べさせられること。
動物病院の先生方が、自信を持ってすすめられること。
ご家族が納得して、前向きに続けられること。
そのすべてを大切にしながら、Buddy FOODらしい療法食を目指しました。


Buddycareが目指していること

Buddycareは、
「全ての愛犬が、一日でも長く健康に暮らせる社会を実現する」
ことを目指しています。

そのために、私たちは食事、健康管理、データ、獣医療との連携を通じて、愛犬の健康を日々の暮らしの中から支える仕組みづくりに取り組んできました。

愛犬の健康は、病院の中だけで守られるものではありません。

毎日のごはん。
体重の変化。
食欲。
うんちの状態。
水を飲む量。
ちょっとした元気の変化。

ご家族が毎日見ている小さなサインの積み重ねが、健康管理の大切な手がかりになります。

その中でも、食事はもっとも日常に近いヘルスケアです。

だからこそ、BuddycareはBuddy FOODを通じて、愛犬とご家族の毎日に寄り添うごはんづくりを続けてきました。

そして今回、療法食という形で、動物病院とご家庭をつなぐ新しい一歩を踏み出しました。

療法食を、「がまんのごはん」ではなく「楽しみなごはん」に

病気や体調の不安と向き合う時間は、愛犬にとっても、ご家族にとっても、決して簡単なものではありません。

でも、その中にある毎日のごはん時間まで、つらいものにはしたくない。

「食べてくれた!」
「お皿がきれいになった!」
「今日もごはんを楽しみにしてくれた!」

そんな一つひとつが、ご家族にとって大きな安心になり、愛犬との大切な時間になると、私たちは考えています。

療法食を、ただの制限食ではなく、愛犬が楽しみにできるごはんへ。

動物病院の先生方が、安心して提案できる選択肢へ。
ご家族が、前向きに続けられる食事管理へ。

Buddy FOODの療法食は、そんな新しい選択肢を目指して生まれました。


なによりも、愛犬のために。

これからもBuddycareは、食事を起点に、愛犬とご家族の毎日を少しでも豊かにできる商品づくりに取り組んでいきます。


お問い合わせ

Buddycareのミッションや、Buddy FOODの療法食にご関心をお持ちの企業・動物病院の皆様、ぜひお気軽にご連絡ください!

動物病院でのお取り扱いや、商品に関するご相談も承っております。

お問合せは、メール(support@buddyfood.jp)またはお電話(0120-905-092)にてお受けしております。

バディフードは全10種類の総合栄養食。

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