よもやま話
YOMOYAMABANASHI
愛犬のダイエット、やらないといけないけど難しい。どうやるのがいいの?
愛犬の健康で一番多いお悩みは「肥満」、つまり太りすぎです。でも、痩せようと思ってもなかなか痩せられない、そんなワンちゃんがとても多いのです。
痩せたいときはどうしたら良いのか、Buddy FOODを共同開発するDC one dishの岩切獣医師に聞きました。
岩切獣医師:
私たちのところにも、「もう少し痩せないといけないと指導されたけど、どうしたらよいか分からない」というお悩みが多く寄せられます。
肥満は糖尿病や関節炎などの病気のリスクになりますから、長生きしてもらうためにも適正体重を維持したいですよね。
痩せるためのステップはいくつかありますが、急激な体重減少を起こさないことが大事です。
少しずつ、ゆっくりと体重を減らしていきましょう。

痩せるための4ステップ
STEP1
まずは理想体重をしっかり認識
肥満で悩んでいらっしゃるご家族の多くが、そもそもご自身のワンちゃんの理想体重をご存じでないケースが多いと思います。かかりつけの獣医師さんと相談しながら、目標体重を決めていただくのが良いでしょう。
STEP2
現在の1日あたりの愛犬の摂取カロリーを把握
次に、今現在、1日あたりどれくらいのカロリーを摂取しているかを計算しましょう。このとき、ついつい見落としてしまうのが「おやつ」のカロリーです。
特に小型犬の場合は、1日に必要なカロリーが少ないため、実はおやつだけですごいカロリーになっていた、ということもあります。
あげているごはんやおやつのパッケージ裏面に記載されているカロリーを確認し、
愛犬の口に入るものをすべて合算して、1日合計どれくらいのカロリーになっているかを計算しましょう。
なお、おやつは1日に必要なカロリーの10%以内に抑えるのがおすすめです。
STEP3
現在の摂取カロリーの1割減でごはんを与えてみて、体重を経過観察
さあ、そしていよいよカロリー制限です。現在1日にあげているカロリーが分かっていますから、そこから1割減らしてみましょう。
毎日徹底することが大事です。ご家族の皆さまも心を強く持って頑張りましょう!
STEP4
体重の変化に合わせ、随時カロリー・運動量の調整
最後に、体重の変化を定期的に記録しましょう。できれば1週間に1回は体重計に乗せてあげてください。
体重が減らないようであれば、1割ではなく、もう少しカロリーを減らすなど調整をしてあげてください。
体重が理想体重まで減ったら、その体重を維持できるカロリーを見極めましょう。
もちろん、運動を少し増やしてあげるのも、健康的に痩せるためには効果的です。
1日1回の散歩を2回にしてあげたり、たまにはドッグランに連れて行ってあげたりすると良いでしょう。
Buddy FOODについて
Buddy FOODのようなフレッシュフードは、水分が多く、同じカロリーでもドライフードより食べ応えがあります。そのため、ダイエット向きのごはんと言えます。
#02 鶏ささみや、H01低脂質チキン・ケアは、低脂質で特に食べ応えがあり、カロリー控えめでもおなか一杯になってくれます。
ぜひ活用してみてくださいね。
バディフードには、ダイエット目的以外にも、愛犬のお好みやアレルギーに合わせて選べる全10種類の総合栄養食。ぜひ愛犬にぴったりのごはんを見つけてください!
→無料フード診断
愛犬のダイエット、やらないといけないけど難しい。どうやるのがいいの?
愛犬の健康で一番多いお悩みは「肥満」、つまり太りすぎです。でも、痩せようと思ってもなかなか痩せられない、そんなワンちゃんがとても多いのです。
痩せたいときはどうしたら良いのか、Buddy FOODを共同開発するDC one dishの岩切獣医師に聞きました。
岩切獣医師:
私たちのところにも、「もう少し痩せないといけないと指導されたけど、どうしたらよいか分からない」というお悩みが多く寄せられます。
肥満は糖尿病や関節炎などの病気のリスクになりますから、長生きしてもらうためにも適正体重を維持したいですよね。
痩せるためのステップはいくつかありますが、急激な体重減少を起こさないことが大事です。
少しずつ、ゆっくりと体重を減らしていきましょう。

痩せるための4ステップ
STEP1
まずは理想体重をしっかり認識
肥満で悩んでいらっしゃるご家族の多くが、そもそもご自身のワンちゃんの理想体重をご存じでないケースが多いと思います。かかりつけの獣医師さんと相談しながら、目標体重を決めていただくのが良いでしょう。
STEP2
現在の1日あたりの愛犬の摂取カロリーを把握
次に、今現在、1日あたりどれくらいのカロリーを摂取しているかを計算しましょう。このとき、ついつい見落としてしまうのが「おやつ」のカロリーです。
特に小型犬の場合は、1日に必要なカロリーが少ないため、実はおやつだけですごいカロリーになっていた、ということもあります。
あげているごはんやおやつのパッケージ裏面に記載されているカロリーを確認し、
愛犬の口に入るものをすべて合算して、1日合計どれくらいのカロリーになっているかを計算しましょう。
なお、おやつは1日に必要なカロリーの10%以内に抑えるのがおすすめです。
STEP3
現在の摂取カロリーの1割減でごはんを与えてみて、体重を経過観察
さあ、そしていよいよカロリー制限です。現在1日にあげているカロリーが分かっていますから、そこから1割減らしてみましょう。
毎日徹底することが大事です。ご家族の皆さまも心を強く持って頑張りましょう!
STEP4
体重の変化に合わせ、随時カロリー・運動量の調整
最後に、体重の変化を定期的に記録しましょう。できれば1週間に1回は体重計に乗せてあげてください。
体重が減らないようであれば、1割ではなく、もう少しカロリーを減らすなど調整をしてあげてください。
体重が理想体重まで減ったら、その体重を維持できるカロリーを見極めましょう。
もちろん、運動を少し増やしてあげるのも、健康的に痩せるためには効果的です。
1日1回の散歩を2回にしてあげたり、たまにはドッグランに連れて行ってあげたりすると良いでしょう。
Buddy FOODについて
Buddy FOODのようなフレッシュフードは、水分が多く、同じカロリーでもドライフードより食べ応えがあります。そのため、ダイエット向きのごはんと言えます。
#02 鶏ささみや、H01低脂質チキン・ケアは、低脂質で特に食べ応えがあり、カロリー控えめでもおなか一杯になってくれます。
ぜひ活用してみてくださいね。
バディフードには、ダイエット目的以外にも、愛犬のお好みやアレルギーに合わせて選べる全10種類の総合栄養食。ぜひ愛犬にぴったりのごはんを見つけてください!
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