2026.02.13
この子とわたしのストーリー
◆2匹との運命的な出会い
先住犬あ~つとの別れのあと、「もう一度、あの子のような存在と出会えたら…」という気持ちから、新たな家族を迎えることになりました。すえぞうは、先住犬にどこか似た表情を持つお母さん犬の子で、「この子の赤ちゃんなら」と思い、声をかけたことがきっかけでした。ワンちゃんのパピー期を過ごすのは、すえぞうがはじめて。パピー期はとにかくやんちゃで、あ~つの時と全く違う感覚でした。
その後、すえぞうとの暮らしが始まり、数年が経った頃。同じブリーダーのもとで、くらまと出会います。たまたま福岡でそのブリーダーさんとお茶をしていたときに、「5頭生まれたよ」という連絡が入り、目の前で新しい命が誕生したことにどこか運命のようなものを感じました。写真を見た瞬間、「この子!」と惹かれたのがくらまでした。この運命の通り、くらまは、大人しい性格がまるで先住犬あ~つの生まれ変わりのようでした。
◆すえぞうとくらま、それぞれの個性
ふたりの性格が対照的だからこそ、それぞれに合った生活スタイルで過ごしています。すえぞうは、人と一緒に過ごすインドア派。くらまはアウトドア派で、朝ごはんのあとは夜までお庭で遊んでいるような子。それぞれがマイペースに暮らしており、“適度な距離感”を保ちながら一緒に生活している関係です。
それでも、どちらか一方がいないとお互いソワソワしてしまうこともあります。ときにはすえぞうが、くらまにちょっかいを出していますが、くらまは忍耐力があり大人しい子。そのため、年に一度くらい「がぶっ」となり、我慢の限界を迎えることがありますが…(笑)
旅行に行くのも大好き!その土地の普段食べられないものを食べられるのが、すえぞう、くらまにとっても楽しいようです。日本全国これからもいろんなところに出かけたいなと思っています。

◆長く愛用しているごはん
バディフードとの出会いは、レシピオーダーを考えていた頃。クラファン 応募で送ってもらった試供品を人が食べてみて「美味しい!」と感じたことがきっかけでした。すえぞうにはごはんとして取り入れ始め、くらまはパピー期からずっとバ ディフードを愛用中です。
すえぞうは、パピー期にお腹が弱く下痢が続いたり、リパーゼの値が高かったり、膿皮症に悩まされたりと体調に不安が多く、ワンちゃんのことを勉 強して、食事の重要性を痛感しました。今ではリパーゼも安定し、身体を壊すこともなく、健やかな毎日を過ごせています。

◆人生を共に歩む「仲間」
お散歩はふたり並んで一緒に歩くことが多く、見ていて微笑ましい光景です。すえぞうは、「いろいろ一緒に乗り越えてきた」という想いが強く、これまで積み重ねた時間そのものが愛おしさになっています。くらまは、存在そのものに運命を感じており、「ここにいてくれてありがとう」と心から思える存在。「お手」が力強いところが好きですね。
この子たちは「人生を一緒に乗り越えていく仲間」です。楽しいこともあれば、ストレスもある日々。だけど彼らがいてくれるから癒されるし、頑張ろうと思えます。「犬にもストレスはあるはず。でも、私たち家族と一緒に乗り越えていこうね。」そんな思いをいつも胸に過ごしています。